Zoids Ignition第75回アンケート -幻の対決④デスザウラーVSゴジュラスギガ- 集計結果

2016年2/15~2/29に実施した、第75回アンケート -幻の対決④ デスザウラーVSゴジュラスギガ-の集計結果を公表します。

機獣新世紀ゾイドにおいてヘリック共和国軍が威信をかけ開発した巨大ゾイドといえばゴジュラスギガです。
しかし、極めて残念な事に、デスザウラーとの1対1の戦闘が描かれる事はありませんでした。
同一体形のゾイドだけに、期待していたファンは多かったと思いますが…。

そこで、今回はこの両機が戦ったらどちらが勝つかを考えて頂きました。
なお、デスザウラーは機獣新世紀ゾイド仕様の「OSデスザウラー」、ゴジュラスギガはノーマル状態(キャノン砲などは背負っていない素の状態)であるとしました。

補足として、「ゴジュラスギガが封印武装32門ゾイド核砲を使用しデスザウラーを貫いた」場合は、引き分けとしました。
(なぜなら、封印武装は撃ったが最後、自らも果ててしまうからです)
勝利とは、相手を下しなおかつ自身が動状態にある事を指します。


■アンケート項目詳細
 まずは、実施したアンケートの項目を記載します。

 項目1:-どちらが勝つ?-
  ①ゴジュラスギガ
  ②デスザウラー
  ③引き分け

 項目2:-その理由、考察、両機の戦闘の推移などを-

第75回アンケートの質問項目は、以上でした。

■投票数
 今回の投票数は28票でした。ご投票いただきました皆様、御礼申し上げます。
 では早速、発表します。


■資料
 今回のものは、事前資料がありました。ここでも、その資料を掲載します。

公式ファンブック4の数値によると、

という評価が明かされています。ただし、この表をどこまで信用するかは各人にお任せいたします。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
-射撃力-

砲力は圧倒的にデスザウラー優位です。
ゴジュラスギガには荷電粒子砲すら超える「封印武装32門ゾイド核砲」がありますが、これは使用すると自らも機能停止してしまう諸刃の剣です。
(使用すれば、外せば自身の負け・当てても引き分けになる)
なお、どこから撃つかは不明です…。ゲームでは背中から撃っていましたが……。撃つ場所は各人の想像にお任せします。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
-格闘力-

両者とも、極めて強力な格闘装備を持ちます。
同タイプのゾイドだけに、武器は極めて酷似しています。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
-他-

デスザウラーは、照準用の装備を多く持ちます。
ゴジュラスギガは補助アンカーを持ちますが、クラッシャーテイル使用時に必須なのかどうかは不明です。判断は各人にお任せします。

防御力に関しては、デスザウラーはウルトラキャノン砲にすら耐えるスーパーヘビーガードを持ちます。
ゴジュラスギガは、やはり絶大な強度を持つ古代チタニウムを使用しています。また、胸部にハイパーEシールドも装備しています。

機動力はゴジュラスギガが上回ります。
しかし、近接時の運動性ではどちらが上かは不明です。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
-箱設定-
箱記載の機体解説を転記します。

デスザウラー
 中央大陸戦争時代に、ヘリック共和国と覇権を争ったゼネバス帝国が、国力の全てを傾けて作り出した最強無敵の恐竜型巨大ゾイド。それがデスザウラーだ。
 超重装甲で固めた機体は、いかなる砲弾、ミサイル、ビーム砲による攻撃をはじき返し、全身に満載された強力兵器であらゆる敵ゾイドを粉砕する。
 旧大戦において、ロールアウト直後のデスザウラーが、ただ1機でゴジュラスの大部隊に戦いを挑み、敵基地ごと消滅させたエピソードはあまりにも有名で、
 現在ではなかば伝説と化している。この時、デスザウラーが使った兵器が、口腔内に装備された大口径荷電粒子砲だと言われている。
 背中の吸入ファンから空気中の静電気を取り込み、体内でエネルギーに変換してさらに増幅させ、粒子ビームとして放射。
 対象を原子レベルまで分解してしまう、文字通り史上最強の兵器だ。
 また、格闘戦においても、電磁爪ハイパーキラークローと加重力衝撃テイルを装備し、その圧倒的なパワーで、当時のいかなる共和国ゾイドも紙切れのように
 引き裂くことができた。
 デスザウラーの弱点を強いてあげるとすれば、あまりにも膨大なエネルギーを消費する荷電粒子砲は連射ができないこと。
 そして、体内のメカニズムに直結する荷電粒子吸入ファンの装甲が、他の部分より薄いことだろう。
 だが、荷電粒子砲の最初の一撃に耐えうるゾイドはほぼ存在せず、また吸入ファンの周囲は16連装ミサイルランチャーや各種の砲塔によって守られているため、
 戦闘中に狙い撃つことはきわめて難しいと言える。
 隕石落下により惑星Ziの大異変以後、デスザウラーに対抗できるゾイドが現存しない。
 つまり、ガイロス帝国の復活計画の成否が、この戦いの行方を決めると言っても過言ではないのだ。

ゴジュラスギガ
 ゴジュラスギガ。希少種で巨大なギガノトサウルス野生体をベースに、共和国開発部が旧大戦の時代から続けてきた研究の結果が反映され、
 俊敏かつ強靱に進化した戦闘機械獣である。
 基本能力の高さに加え、格闘モードから追撃モードに切り替えることで、巨大ゾイドの常識を超えた機動性を獲得。その超絶的な格闘能力を、最大限に発揮する。
 また古代チタニウウム合金製の重装甲は、ダークスパイナーのジャミングウェーブを完全に遮断。
 さらに命と引き換えに一度だけ撃てる最終兵器「32門ゾイド核砲」は、デスザウラーの大口径荷電粒子砲すらはるかに上回る威力をもつ。
 まさに、共和国反攻作戦の切り札と呼ぶにふさわしい機体なのである。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

資料は以上です。それでは、結果を発表します。


■質問1 -どちらが勝つ?-回答詳細

 ゴジュラスギガ……………14票 デスザウラー…10票 引き分け………………4票

結果は以上のようになりました。ゴジュラスギガがやや有利です。
では、以下に寄せられた意見を。


■質問2 -その理由、考察、両機の戦闘の推移などを- 回答詳細
各意見を、それぞれ記載します。

ゴジュラスギガ勝つ

■デスでギガを倒すのは困難、格闘戦でも勝てる見込みが少なかったからアウトレンジ射撃のセイスモが開発されたのではないでしょうか。
 ギガの口の大きさをみると噛み付かれたらパーツまるごと噛み千切られそうです。
 ○理由
  考察の結果デスザウラーにも勝ち筋があると思うので引き分けか迷いましたが、総合的にはゴジュラスギガが優位と言う結論が出たので、
  今回はゴジュラスギガの勝利に一票です。
  以下、各ゾイドごとの考察と戦闘の推移になります。

 ○ゴジュラスギガについて
  ゴジュラスギガはその開発コンセプトから考えてもゴジュラスの後継機としての色が濃く、頑強な装甲とEシールドによる鉄壁の防御力に加え、
  追撃モードへの可変機構の導入による巨大ゾイドにあるまじき機動性を実現し、その格闘性能はデスザウラーと同等の超重装甲を有するデススティンガーを容易
  く撃破できる程の圧倒的な力を有しています。
  また、ゴジュラスギガは本格的に就役した時期(ZAC2105年ごろ)を考慮すると、オーガノイドシステムを使ったデスザウラーとの戦闘は十分に想定の範囲内
  であると思います。
  オーガノイドシステムを使ったデスザウラーの性能は暗黒大陸のセスリムニルでのデスザウラーとマッドサンダーの対決の際のデータから予測できますし、
  もしかしたら撃破したデスザウラーの残骸を回収してより正確なデータを取得できている可能性もあります。
  後発機だからこその開発段階でのデスザウラー対策の盛り込みもあると考えられると同時に、ゴジュラスギガは共和国が威信をかけて開発したフラッグシップ機
  であり、デスザウラーを圧倒する攻撃力と防御力を持つ事は必須であったと考えられます。

  装備や装甲の面で見ると、ゴジュラスギガが火器を持たないのはデスザウラーの超重装甲に対しては生半可な火器では通用せず、戦闘での損耗を考慮すれば、
  いっその事最初から火器を装備せずに低コストで調達しやすいブロックスの火器を適宜流用すればいいと言う割り切った設計をしたと考えられますし、
  格闘兵装は最初に述べた様にデスザウラーとほぼ同等の防御力を持つデススティンガーを易々と撃破できた点から考えても、デスザウラーに有効打を与えられる
  のは確実だと思います。
  尻尾のクラッシャーテイルはリーチの長さに加えて追撃モード時のスピードを脚部のアンカーを利用した(他作品で例えればボトムズのスコープドッグのターン
  ピックを使った急旋回の様な)急速ターンによって攻撃に転化できると考えられますし、ギガクラッシャーファングもその大きさや3連キャップからかなりの
  パワーと破壊力を有していると考えれます。
  また、ハイパープレスマニュピレーターは名前から対象を「握り潰す」事を重視した装備であると考えられると同時に、デススティンガーの腕などを引き千切って
  るあたりパワーも相当なものであると考えられます。
  また、接近戦での敏捷性はおそらくデスザウラーと同等かそれ以上であると思います。

  防御力の面ではゴジュラスギガの古代チタニウム合金製装甲はダークスパイナーのジャミングウェーブを完全に遮断できる事が特徴ですが、純粋な防御力の面でも
  かなりの防御力が望めます。
  (ジャミングウェーブの遮断自体はグランチャーやダークスパイナーに機体の自由を奪われる危険を大幅に減じられる。)
  加えて、ハイパーEシールドによってその防御力をさらに高めています。
  その防御力に追撃モードへの可変機構によって実現した機動力を組み合わせれば、敵の攻撃をものともしない防御力とディバイソンを超える機動力(追撃モード時
  の最高速度は180km/h)を活かして一気に距離を詰める事が出来ると思います。
  (他作品で例えるならスーパーロボット大戦OGシリーズに登場するアルトアイゼンの様な重防御で敵の攻撃を防ぎつつ一気に懐に飛び込む突撃戦法が可能だと考え
   られる。)

  対デスザウラー戦においては、デスザウラーの荷電粒子砲はハイパーEシールドで防ぐか追撃モードの機動力で避けて一気に肉薄し、接近戦ではまず尻尾の
  クラッシャーテイルによる殴打で相手の体勢を崩し、ハイパープレスマニピュレーターで相手の動きを抑えつつ、ギガクラッシャーファングで相手の腕や首を
  噛み千切って一気に勝負をつけるのを理想形としつつ、取っ組み合いの格闘戦になってもゾイド核砲を使う事無くゴジュラスギガが勝利すると考えられます。

 ○デスザウラーについて
  ゴジュラスギガに対してデスザウラーはかなり不利であると考えられます。
  純粋な装甲による防御力はほぼ同じでしょうし、格闘戦においてはギガの圧倒的な格闘性能の前には苦戦は必至です。
  デスザウラーの格闘性能や敏捷性はかなり高いですが、ゴジュラスギガが近接戦闘に特化している以上、同等以上の性能を有していると考えるので、
  格闘戦で致命傷与えるのは難しい可能性が高いと思います。
  可能性としてはリーチの長い加重力衝撃テイルで体勢を崩した所を押し倒した上でギガの腕や頭を踏みつけて圧潰を狙ったりそのまま動きを封じる
  くらいしかないと考えられます。
  (ギガの頑強さやパワー相手にどこまでやれるかは置いておくとして・・・。)
  その一方で火器を装備しているので中・長距離戦では一方的な攻撃ができますが、ゴジュラスギガの防御力を考慮すると荷電粒子砲以外の火器では有効打は
  まず望めないと思いますし、荷電粒子砲もハイパーEシールドに防がれているので正面からのぶつかり合いでは望み薄です。
  RZ版アロザウラーに付属するファンブックEXのバトストを参考にデスザウラーの勝ち筋を考えるのなら、デスザウラーがゴジュラスギガに勝つにはどうにかして
  ゴジュラスギガの機動力を奪って動きを封じた上で渾身の荷電粒子砲を撃ち込むくらいしかないと思います。

  ただ、ここでゴジュラスギガのハイパーEシールドが渾身の荷電粒子砲にどれだけ耐えられるかや、オーガノイドシステムの恩恵によるデスザウラーの旧大戦仕様
  からのパワーアップがどれだけであるかが問題になります。
  先に述べた通りゴジュラスギガはセスリムニルでのデスザウラーとマッドサンダーの戦いの記録などからオーガノイドシステムで強化されたデスザウラーの戦闘力
  に関するデータが揃っていると考えられるので、Eシールドジェネレーターがダメージを負うなどして性能をフルに発揮できない状態でもない限りEシールドを突破
  して本体を破壊するのは難しいと考えられます。

  補足すると、
  仮にEシールドがアニメ無印のデススティンガーの様に機体を包む様に展開するタイプや漫画版機獣新世紀ゾイドのブレードライガー(シーザー)の様な任意の場所
  に展開できるタイプならばEシールドの突破は非常に困難ですが、シールドライガーなどの様に機体の正面に展開するタイプ(ゾイドサーガシリーズなどのゲームで
  のゴジュラスギガのEシールドの演出は大体このタイプ)であれば、背面には張れないので、身動きをとれなくした上で背後に回り込んで荷電粒子砲を撃てば勝機は
  あると思います。その際に至近距離まで接近した上で荷電粒子砲を撃てば撃破できる可能性は更に上がると考えられます。
  とは言え、至近距離から荷電粒子砲を撃ち込むにしても、下手に接近すればギガの格闘力の餌食になる危険性があるますし、最悪の場合ギガには封印武装32門
  ゾイド核砲があるので、行動不能に陥ってシールドも張れない状態になってもゾイド核砲で道連れにされて引き分けになる可能性もあります。

  デスザウラーが勝つにはゴジュラスギガに格闘戦に持ち込まれる前にミサイルや荷電粒子砲で足元を狙って転倒を狙ったり、また、接近してくるところを加重力衝撃
  テイルで体勢を崩してから押し倒した後に踏みつけるなどして、自慢の機動力を奪った上で(可能ならばEシールドジェネレーターを破壊した後に)最大出力の
  荷電粒子砲を撃ち込むのが最も有効であると思います。
  とは言え、格闘力と機動力に優れたギガ相手にこれを実践するのはかなり困難でであると考えられます。
  (特に荷電粒子砲は予備動作が分かりやすく警戒されやすいですし、チャージ時間の問題もあります・・・。)

 ○纏め
  総合的に見て、格闘力と防御力、機動力に優れたゴジュラスギガが勝利する可能性が非常に高くデスザウラーは勝ち筋はなくはないですですが、勝てる可能性は低い
  と考えられます。
  ギガは火器こそないですが生半可な攻撃が通用しないデスザウラーとのタイマンならば正面から相手に突っ込んで最大の武器である爪や牙、尻尾を使った格闘戦で
  ねじ伏せる事ができると考えられますし、追撃モードの機動力がそれを可能にしていると思います。
  対するデスザウラーは悪条件が重なっていたとは言え、機動力を失ったゴジュラスギガを追い詰めた事もあるので、勝ち筋自体はあると思いますが、万全の状態での
  タイマンではかなり不利だと思いますし、ちょうどブレードライガーとジェノザウラーの関係の様に、デスザウラーは火器がある分総合力ではゴジュラスギガに勝る
  所ははあるものの、直接対決では格闘戦に特化し、高い防御力と機動力も持ち合わせたゴジュラスギガの方が勝ると思います。
  また、ギガはゾイド核砲も持ち合わせているので、万が一負けそうになっても引き分けに持ち込むことができるのも大きいです。
  結論としては、デスザウラーにも勝ち筋はあるものの、1対1での対決ではゴジュラスギガの勝率が非常に高く、ほぼギガの勝ちであると思います。

 ○おまけ
 ・ゴジュラスギガ(ノーマル)VSデスザウラー(旧大戦仕様)
  旧大戦仕様のデスザウラーはオーガノイドシステムの恩恵がない分、ノーマルのゴジュラスギガに対して機獣新世紀のデスザウラー以上に不利であると考えられます。
  攻撃を物ともせずに真正面からゴジュラスギガがデスザウラーをねじ伏せて勝利すると思います。

 ・ゴジュラスギガ(バスターキャノン装備)VSデスザウラー(OS)
  ノーマルタイプ同士でもギガが優勢ですが、そこにキャノンが加わればギガにとって鬼に金棒だと思います。
  と言っても、バスターキャノン自体は旧来のゴジュラス用のものはデスザウラーに通じず、バスターイーグルに搭載された新型もどこまで通じるかは未知数です。
  しかし、けん制などには十分な威力を発揮すると思いますし、至近距離ならば多少の有効打を見込めると思います。
  結論としては射撃能力を得たゴジュラスギガがより優位に立ち回って勝利を収めると思います。

 ・ゴジュラスギガ(バスターキャノン装備)VSデスザウラー(旧大戦仕様)
  旧大戦仕様のデスザウラーは旧来のゴジュラス用バスターキャノンによる砲撃ではビクともしませんが、バスターイーグルの新型バスターキャノンでは多少の
  揺さぶりやダメージを与えられると思います。
  とは言え、性能的には機獣新世紀のデスザウラー以上にゴジュラスギガと性能差がある旧大戦仕様のデスザウラーでは射撃能力を得た分でゴジュラスギガに対して
  更に不利になり、バスターキャノンによる射撃は凌げても格闘戦でギガが勝利すると思います。

■勝率3:2でギガが有利
 ただし、圧倒的性能差というのではなく、互角以上だが油断はできないという戦力差だと言える。
 ギガ側としては急速接近後格闘戦で急所を一撃
 デス側としては接近前に全火力で制圧
 が理想となる

 ギガがデスザウラーに勝るのは、(おそらく)格闘能力と機動力。
 まずギガは火力を持たない為、(封印武装があるがこれは自爆技なので考慮しない)ギガがデスザウラーに勝つには得意な格闘戦に持ち込むほかない。
 ※ファンブックでデスザウラーと格闘能力が互角であると取れる表記も見られるが、帝国がわざわざギガ対策ゾイドを投入している点、公式設定で
  「デスザウラーを接近戦で上回る」と明記されている点から、どの程度かは不明だが少なくとも上回っていると考えられる。
  ハイパーEシールドは、至近距離から荷電粒子砲にぎりぎり三発耐えられるだけの防御力は有る。かわすなり耐えるなりすれば機動力で得意な格闘戦に持ち込めるはずだ。

 一方のデスザウラーは火力、装甲、格闘力、運動性が揃った帝国最強の機体。ギガに明らかに勝るのは火力、装甲の厚さ。
 速力が大きく劣るので、デスザウラー側は迎え撃つしか手段がない。
 しかし、デスザウラーはギガにやや劣るとはいえ、相対評価ではほぼ互角の格闘力を誇る。加えてギガに天と地ほどの開きのある火力。
 ギガがハイパーEシールド持ちと言っても、実弾兵器と併用すれば消耗させることは可能。更に火力と格闘を併用すれば、危険は伴うが勝機はあると考えられる。
 性能面では、両者の総合性能はほぼ互角であると思う。速力と格闘力ではギガが、頑丈さと火力ではデスザウラーが勝る。

 では何が決め手になったか。
 それはセイスモサウルスの存在だ。
 ギガの得意な格闘戦という分野に踏み込ませず、遠距離火力で制圧する。デスザウラーでも対抗できるなら、あえてセイスモサウルスを開発しないでもよかったはず。
 セイスモサウルスの開発が、デスザウラーの優位性が崩されたことを如実に示していると思う。
 以上のことから、状況によって優劣が逆転する危うい関係ではあるが、ギガが有利であると考えられる。

■かつてのブレードライガー対ジェノザウラーのように、総合力ではデスザウラーが上だが直接対決ではギガが勝るといった結果になるのではないでしょうか。
 荷電粒子砲はEシールドで防がれて通用せず、その他の火器はギガ相手には威力不足。
 格闘戦では運動性で勝るギガに分があり、もしデスザウラーが優勢になっても32門ゾイド核砲で無理やり相打ちに持ち込まれるという展開になると思います
 戦史から見てもデスザウラーがギガに勝てていたとは思えません。
 ギガ開発後から劣勢だった共和国軍が勢力を盛り返し、帝国軍がわざわざセイスモサウルスを開発してまでギガ対策をしている所を見ると、デスザウラーでは
 ギガに勝てないのでしょう。
 セイスモサウルスの紹介文では「本来はデスザウラーをベースにした新型機を開発する予定だったが、ギガ対策のためにセイスモに変更した」という旨のこと
 が書かれています。
 もしデスザウラーがギガと互角か多少劣る程度なのであれば、デスザウラーを強化改造すればそれで済んでいるはずです。
 その方が新型機を開発するよりもコスト面ではるかに安く済みますし、帝国からすればデスザウラーに思い入れもあるでしょうからそうしない理由はないと思
 われます。
 いくらOSでパワーアップしているといってもデスザウラー自体は相当な旧型機ですし、ギガのような相手は想定されていないでしょう。
 一方共和国からすればデスザウラーは長年の戦いで知り尽くした相手であり、ギガ開発の状況から考えても、デスザウラーに勝てない巨大ゾイドを切り札として
 新開発するとは思えません。
 セイスモ開発後はデスザウラーは登場しなくなっていますし、やはりデスザウラーも時代の流れに伴う旧式化には抗えなかったのではないでしょうか。

■格闘戦での決め手になるパワー・装甲・反応速度だが、パワーはデスザウラーは腕、ギガは顎が相手のそれよりも巨大ではあるものの総合ではほぼ互角。
 装甲は両者とも強靭だが決して無敵では無く、マグネーザー・レーザーブレード・レーザーバイトシザーズなどではダメージを負ったり破損したこともある。
 そのためお互いに殴りあえばノーダメージとはさすがにならないが一撃で勝負がつくことはほぼ無さそう。
 反応速度については両者とも高速ゾイドを捉えるほどに機敏だがギガは追撃モードでは更に機動力が上がるため、ややギガが有利。
 以上を踏まえて考えると、6:4程度でゴジュラスギガが勝利出来ると思われる。
 これはもはやマッドサンダーでも一方的にOS搭載デスザウラーを狩ることが出来ないため、いつデスザウラーが猛威を振るい始めるか分からない。
 =ギガにもデスザウラーを倒す能力が求められているはずだからだ。
 実際に両者が交戦した記録は1度だけあり、この時は脚部が損傷したギガがハイパーEシールドでなんとか荷電粒子砲に耐え、アロザウラーが犠牲になりつつ
 も最後にクラッシャーテイルが吸入ファンに突き刺さってギガが勝利した。
 おそらくこの記録は共和国に残っている(パイロットのデュー・エルドも生還しているので)ので、ギガは常に機動力でもってデスザウラーの後ろを取って吸入
 ファンから突き破る戦法が確立されていると思われる。
 一方デスザウラーは少なくとも正面からシールドを破れないため荷電粒子砲は下手に使えない(チャージ中の隙を突かれる可能性もあるし、あまり至近距離で使
 うと自身にも危険である。)、機動力で劣る、吸入ファンという弱点がある点で不利となる。
 また、アイアンコングのガトリングで撃ち抜かれた例がある口腔内もデスザウラーの弱点である。
 ここを狙うことは滅多にないが、ゴジュラスギガがバスターキャノンを装備している場合、真正面から組み合うとちょうどバスターキャノンがデスザウラーの口
 をぴったりと狙える位置に来る。
 意図的に配置されているかは不明だが、バスターキャノン装備型のギガはデスザウラーにとって前からも後ろからも弱点をピンポイントで狙われる、相性の悪い
 相手となるであろう。

■負けたらなんのための新型ゴジュラスなのかわからないのでっ
 というだけではさすがに難ですので一応ちゃんと考察も。
 火器を一切持たないギガですので追撃モードで接近し格闘戦に持ち込みたいところ。
 デスザウラーはまずは荷電粒子砲で倒したいところでしょうがチャージに多少時間がかかる&ハイパーEシールドがあるので、荷電粒子砲も決定打にはなりにく
 いと思います。
 (ただ、追撃モードでEシールドが張れるかは多少疑問。別に不可能だとはどこにも書かれてないはずですが、なんとなく格闘モードで使うイメージが…)
 そして格闘戦に移行してからですが、両者パワー、格闘兵装は互角だったとしても敏捷性ではギガが上回るであろう事と、デスザウラーは背中に弱点の吸入ファン
 があり、ここを自らより動きの速さで上回るギガに突かれる危険を帯びている点でギガの有利かなと。
 ただ毎度毎度そうそう背中を取られるかと言うとそんな事もなくうまく立ち回り正面からの殴り合いに終始する(想像しただけで迫力のありそうな、そして歩兵や
 小型ゾイドには迷惑そうな光景だ…)こともあるでしょうし、そうなると勝負の行方はわからない所だと思います。
 あと怖いのはOSデスザウラーの敏捷性。OSで強化されていない場合だったらギガ勝利の可能性はもっと高かったのでしょうが。
 ギガにしても他機種と違い吸入ファンだけけを狙って戦うというわけではないでしょうが、同格同士の格闘戦で露骨な弱点がある、と言う点でギガの勝利、とした
 いと思います。
 余談ですが、荷電粒子砲に耐えられるシールドと機動力(突進力)、デスザウラーと正面きって戦える格闘力。ギガって小型マッドサンダー的な側面も見えてきま
 すね。

■ギガの勝ちだと思います。
 戦闘力の考察以上に、ネオゼネバス帝国がその象徴たる旗艦を「デスザウラー強化型」から「対ギガ特化機」に変更せざるを得なかった「結果」の方が、両機の
 戦力差を物語っていると思います。
 あるいは、帝国最強のジーニアス・デルダロスが、対ギガ用にフルチューンした改造デスザウラーで後れを取るなどの、決定的な敗北を印象づけるカードがあっ
 たのかも知れません。
 戦力の考察材料としては、アロザウラー付録のファンブックの記述があります。
 本文では共和国側が不利な状況だったので、ギガに対しネガティブな描写となっていますが、帝国側から見れば、「荷電粒子砲の一方的な照射を、ギガのハイパー
 Eシールドは長時間無効化し続けた」実証となるケースだったと思います。

■デスザウラーが旧ゴジュラスに格闘で完勝できることを目標に開発され、その目標を達成したように、ギガもデスザウラーを格闘で下す設計になっているでしょう。
 荷電粒子砲対策としては、休戦直前のデータをフィードバックして、ハイパーEシールドを強化しているでしょう。
 もしかすると、荷電粒子砲の強化を受け、ほぼ完成していたギガをお蔵入りさせて、Eシールドを強化したからこそデビューが遅れたのかもしれません。

■OS搭載型のデスザウラーは強力ではありますが、荷電粒子砲以外の射撃兵装ではギガの古代チタニウム装甲は撃ち抜けず、荷電粒子砲を使おうにもギガの方が
 早いので回避される可能性もあります
 それにこのころの荷電粒子砲をもつ帝国ゾイドがデスザウラー・ジェノザウラー・ジェノブレイカー・デススティンガー・バーサークフューラーなど強力な機体
 があり共和国でもそれに対する防御手段の為の研究はしてきたと思いますのでギガに搭載されているハイパーEシールドの開発もできたと思います。
 格闘戦に対してもデスザウラーにはスーパーヘビーガードがありますがギガの格闘能力はそれを超えていると思います。
 量産型ですがデススティンガーやギガの後に開発されたセイスモを破壊しているで十分通用すると思います
 (OSデスザウラーが量産型デススティンガーやセイスモどちらが強いかわかりませんが・・・)
 共和国はデスザウラーに対してかなりの恐怖をもっていると思われその為デスザウラーに対する戦術や研究はかなりされていると思います。
 一応バトルストーリーでクック要塞での戦闘でデスザウラーがギガに破壊された為セイスモを開発したという設定もあるのでギガの方がデスザウラーより優位に
 戦えると思います。

■ゴジュラスギガが好きなので活躍してもらうためにゴジュラスギガ勝利を前提にどう戦えば勝てるのか考えたいと思います。
 まず注意しておかなければならないのは、以下の6点。
 ・アロザウラーのバトルストーリーでの描写から、ギガのハイパーEシールドは「三発まで」しかデスザウラーの荷電粒子砲に耐えられない可能性が高い
 ・大口径荷電粒子砲、16連ミサイルランチャー、小口径対地レーザー機銃以外は「帝国共通武器セット」だが、デスザウラーのコア出力で稼働する為相応の威力
  である事が予想される
 ・ゴジュラスギガが追撃モード⇔格闘モード変形の瞬間にEシールドを使えるのか否か、もし使えないのなら一瞬とは言え隙になる
 ・公式ファンブック4におけるOSデスザウラーの荷電粒子砲20秒で吸入ファンが焼け付いたという描写は、マッドサンダーの防御を打ち破る為の後先考えない
  威力で撃った為で、本来設定されているはずの出力の場合は複数回撃てる可能性がある
 ・二機のスペックは、
  デスザウラー:重量 400t 最高速度 90km/h
  ゴジュラスギガ:重量 200.0t 最高速度 格闘モード 95.0km/h 追撃モード 180.0km/h
  ゴジュラス:重量 230.0t 最高速度 75km/h (比較用)
  であり、公式ファンブック4で片腕や尾の一撃でゴジュラスの巨体が宙を舞ったとあるので、ゴジュラスギガであっても無防備にデスザウラーの格闘攻撃を受
  ければ投げ飛ばされる可能性が大である
 ・ファンブック4の表から、格闘モード時のギガとデスザウラーは格闘力で互角、
  運動性でデスA-に対しギガA+で二段階上回り、装甲でデスSに対しギガS-とされている
  ひとまずこれを信用すると、ゴジュラスギガは倍の重量差がありながらかなり近い性能の装甲を持ち、軽量さを生かして格闘モードの時点でデスを上回る運動
  性を持つことになる

 これらを前提に、アロザウラーバトルストーリーと同じフィールドで、「ギガが万全な状態」で「ギガとデスが一対一」の状況で考えてみたいと思います。
 上記の6点のうち下2点は今回のアンケートの際に改めてwikiで確認しましたが、
 考えれば考えるほどゴジュラスギガとデスザウラーは同格であるという信頼が揺らぎそうです。
 特に倍の重量差は不味いです。その上最高速度にそれほど差がありません。
 いっそのこと格闘モードで120km/h、追撃モードで200km/h越えしていれば信じられるのですが、これではパワーで互角とは言えないかもしれません。
 ゴジュラス・ジ・オーガは重量 287.0t 最高速度 125km/hなのに・・・。
 これは設定が間違えているのか、ギガノトサウルス野生体は元々前傾姿勢スタイルで、格闘モードでは無理をさせているという事でしょうか。
 ゴジュラスMk-2量産型のコンバーター解釈とギガの格闘モードでは目が緑である事を合わせて考えるとありえそうです。

 今回はこのデータのまま考察を進めます。
 重量差の所為で、格闘攻撃がまともに当たればゴジュラスと同じように吹き飛ばされてしまう可能性が高いので、対デスザウラー戦では追撃モードで戦い、
 デスザウラーの格闘攻撃は基本、速度差で回避します。
 格闘力で互角の評価を信じるなら尾や腕での打撃は同じように繰り出せば防げるでしょうが重量差でギガがノックバックさせられそうです。
 デスザウラーを上回る運動性と機動性で時に建造物を盾に翻弄し、余裕があればコックピットや武装を狙って爪や尾を繰り出します。
 その際16連ミサイルランチャーは破壊しておきたいです。
 大口径荷電粒子砲はハイパーEシールドが無ければ防げないので、無理に躱そうとせず防御します。
 最大出力で連続照射してきた場合でもジェネレーターの使用不能と引き換えなら防げるかも知れません。
 帝国共通武器セットは装甲にダメージを受ける可能性がありますが、関節やコックピットにあたらなければピンチにはならないと思います。
 機を見てロケットブースター加速式クラッシャーテイルか跳び蹴りなどでデスザウラーを転倒させ、コックピットかコアのある部位を踏み潰して撃破します。
 ゴジュラスギガ付属のファンブックEXでステルススティンガーの超重装甲を踏み抜いている事から可能と判断しています。
 アロザウラーのバトルストーリーでやったように背後をとってクラッシャーテイルで吸入ファンから内部を破壊するのも手だと思います。
 脚部補助アンカーはロケットブースター全開で全力で振り抜く際に必要なだけで、そうでなければ必要ないと思います。
 上記のシーンでは片膝を破壊された状況でクラッシャーテイルを使用しているのでそう判断します。

 体重の軽いボクサーが大柄な対戦相手にフットワークとジャブで攪乱して隙を見てマウントポジションとって頭部などの急所を連打するようなイメージです。
 ゴジュラスギガがたとえゴジュラスをデスザウラーと同じように格闘戦で圧倒できたとしても、デスザウラーでは重量差が大き過ぎて殴り飛ばすのは無理そう
 だと判断しました。

■ざっくり言うとゴジュラスギガはデスザウラーを仮想敵にしている部分があるからですかね。
 両機の距離が離れている間はギガはなす術がないので
 1ターン目から6ターン目くらいまでは
 ギガが距離を詰めていく
 デスザウラーは砲撃する
 的な展開でしょうか。
 荷電粒子砲→ハイパーEシールドで防がれる・その他の武器→いいとこ牽制
 ギガのハイパーEシールドはデスザウラーの荷電粒子砲を3発まで耐えられる(おそらく直撃)ので距離を詰めるまでに、荷電粒子砲を直撃3発、かすり5、6発受け
 てもよしと仮定するなら最終的に格闘戦に突入し、ギガが勝利するかと。

 格闘戦では
 互いに超重装甲をぶっ壊せる武装を持っているので最初の一撃で決まりかねない (主に尻尾)
 その一発目を決める運動性能でギガは大きく勝っている
 (デスザウラーが機敏なのは最高速度から察するにおそらく上半身と踏み出しの一歩目の瞬発力。しかし重量はギガに対し倍も重い。)
 間合いを選べるのはギガで、デスザウラー側からすると下手に動けば格闘にしろ射撃にしろスキを見せるので勝つのはむずかしそう。
 (ギガの攻撃力にカウンターは無理そう)

 最後に
 ノーマル同士というルールなので無しとしたデスザウラーのスラスター装備型だと、すぐに間合いを詰めて組み合いに持っていけそう。(同タイプならではの展開)
 こうなると倍も重いデスザウラーが有利そうだが、相手をねじ伏せる武器がギガは牙、デスザウラーは爪
 んー・・・どうなるやら
 ただギガからするとコア砲があるのでこの時点で最悪でも引き分け。
 逆にギガがバスターキャノンを装備したら
 荷電粒子砲を牽制できるので(攻撃としての決定打にはならない)
 格闘戦に持ち込める可能性がグッと上がる。くらいか。
 近づくまでにダメージを与えれてたら格闘で圧勝できるのかな。
 ま、
 デスザウラーからすると荷電粒子砲が通用しない時点でやりづらすぎますね。
 ということでタイマンなら大概ギガ優勢

■対ギガ用にセイスモサウルスが開発され、そのコンセプトがギガの格闘戦能力を封じるで有ることから、デスザウラーでは勝てないかかなり不利であると思う。
 動けない状態でもハイパーEシールドで荷電粒子砲を数回防いでることから粒子砲以外の火器はギガには効かないと思われ、万全の状態であれば粒子砲を一発
 防いで再チャージ中に追撃モードで距離を詰められると思われ、最高速度の差から距離を取りながら射撃を当て続けるのは不可能かかなり厳しいと思われる。
 格闘戦では追撃モードのギガはデスザウラーと同等かそれ以上の運動性のデススティンガーの攻撃を躱していることからデスがギガを捉えるのはかなり厳しい
 と思われ。(当てさえすれば倒せる?)
 ギガがデスの装甲を抜けるかどうかだが、ディバイソン(A-)やゼロシュナイダー(A+)でも装甲を抜いておりギガ自身デススティンガーの装甲を易々と
 踏み抜いていることから装甲を抜くことは十分可能であると思われ、装甲を狙わず剥き出しの関節を攻めて四肢を折るか食いちぎるかして動けなくしてから胸部
 装甲の隙間に爪を入れ装甲を引きはがしてコアを潰すとゆう戦法もイケルと思われる。
 なので 9:1位でギガ有利と思われる。

■ゴジュラスギガがキャノン砲を装備していても互いに砲撃では決定打になりにくくそうなると格闘戦に頼らざるを得ないと思います
 ただ格闘戦に移行するまえにデスザウラーが荷電粒子砲を使った場合は?となりますが新世紀のアロザウラーのバトストではデスザウラーの荷電粒子砲に2発
 耐えきっておりその後クラッシャーテイルで突き殺しています
 さすがにギガには機動力があるとはいえ荷電粒子砲を避けれるとはいいがたいですがEシールドで持ちこたえれば勝利でしょうけれども…

■現在、モンハンに嵌っているのですが、参考資料のスペック比較を見て考えた結果、
 『ゴジュラスギガ VS デスザウラー』は『G級装備ハンター VS 鎧竜グラビモス』なのではないか!?
 という印象が。
 『鎧竜グラビモス=デスザウラー』とすれば、荷電粒子砲はグラビモスの熱線、超重装甲は鎧竜の甲殻。
 一方、『ゴジュラスギガ = ハンター』とすればですよ!
 防具と武器のスペックでは、グラビモス(デスザウラー)の総攻撃力・総防御力には及ばない。
 が、勝てる!
 機動性はハンター(ゴジュラスギガ)が上。
 なら、機動性を活かし、攻撃力の高い武装(顎と爪)で着実にダメージを与えていく事で勝利を掴む!
 この戦法は、「縺れあう肉弾戦を期待する観客」には受けが悪いでしょうが、「現場で戦う戦士」には有効且つ理に適った戦法です。

 モンハンでは、グラビモス攻略は熱線の回避、そして頑強な甲殻に苦労しました。
 何より、最も手を焼いたのは『大きさと質量』でした。
 これが、『ゴジュラスギガ VS デスザウラー』に当てはめると、ゴジュラスギガにはデスザウラーと同等の『大きさと質量』がある!
 なら、最大の懸案を払拭し、ひたすらに機動性を活かしてデスザウラーに匹敵する『顎と爪』でダメージを与えていく事で勝利を掴むのは難しくはないかと。

 火器が豊富という点ではデスザウラーが優位なのは明らかですが、接近戦(ゾイド同士の戦い)ではゴジュラスギガが優位でしょう。
 デスザウラーは個体としての攻撃力を活かした戦法で勝利を掴んできたに過ぎません。
 これは『項羽と劉邦』で語られているように、武芸と兵法に傑出した項羽は、組織を纏め上げた劉邦に破れたのと同じでは?
 戦車戦で言うならパンツァーカイル(楔戦法)=『強力な部隊を先頭にして他の部隊を追随させる戦法』でデスザウラーは自陣営を勝利させてきた。
 しかし、パンツァーカイル戦法をとってきたナチスドイツは、その『楔』を『包み込む』パクスフロント戦法を取ったソ連軍に敗北した。
 つまり『有効な戦法を発案した側』が『敗北』している。
 デスザウラーには火器を活かして己の弱点を補う組織立った戦法をこなす事はできない。
 (マッドサンダーに対するマイケル・ホバートを見れば明白)(この点はウルトラザウルスに及ばない!)

 以上の事からして、『機動性が上』で『相手に有効にダメージを与えられる武装を備えている』事、
 なにより、火器に頼らぬ『肉食恐竜型ゾイドそのもの』の能力で勝る『ゴジュラスギガ』が勝利すると判断します!

 ・・・・・・
 デスザウラーは幼少期に体験したリアル世代なのですが、ゴジュラスギガはバトルストーリーの方は殆ど知りません。
 が、ゴジュラスギガ、歴代ゾイドでも恐竜型ではウルトラと甲乙付け難い最高のゾイド!
 肉食恐竜タイプのデザインとしては最高ランクです。
 レビューを拝見した所、頭部の突起や、尻尾の直方体的デザインは好みが別れているようですが、私はそこを評価してます。
 眼窩上の突起は、当時の恐竜学の発展で判明した眼窩上突起(アロザウルス、ギガノトサウルス、ティラノに有ったという説も有)をいち早く取り入れたデザインです。
 直方体が連なる尻尾は、まさに『動く城壁』。ギガの堅固さを際立たせるデザインです!

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

デスザウラーが勝つ

■カタログスペック上はゴジュラスギガの優位になると思います。
 当然ながら、対デスザウラーを意識した機体ではあるでしょうし。
 しかし、最強のデスザウラーVS最強のゴジュラスギガならデスザウラーの勝ちと推測します。
 引き合いに出すのはマッドサンダーです。
 ファンブック4の表によると「装甲S+、EシールドS」です。 ゴジュラスギガは共に「S-」ですね。
 すなわちマッドサンダーの方が防御力で上回ります。
 しかし、ファンブック4での戦いを思い出されたし。 デスザウラーはマッドサンダーのシールドを突破しています。
 ゴジュラスギガは、荷電粒子砲に3発程度は耐えられるスペックを持ちます。
 しかし、上記の事から、「最強のデスザウラー」が全力で撃ち込む荷電粒子砲には耐えられないと推測されます。
 (最強のギガなら平均的なギガよりもEシールドが強固ではあろう。だが、「S+」を貫く大威力は「S-」の防御力では強固な個体であろうと防げまい)
 以上のように、最強のデスザウラーが全力で荷電粒子砲を撃ちこめば勝てると思います。

 なお配備されている全機の平均的な能力で比較してもデスザウラーが優位かなと思います。
 この当時のギガは最新鋭機かつ急造機です。
 完成した機がカタログスペックまで行っていたかが極めて怪しいと思います。
 対しデスザウラーは既に成熟された機体であり、万全の状態で配備されていた事でしょう。
 カタログスペックでは優位なギガなので、ひっ迫した戦況さえ無ければ「平均的な能力」では優位の判定を得られたでしょう。
 しかしそうなる事ができなかった当時の共和国軍の状況が極めて無念です。

 捕捉。
 ゴジュラスギガの弱点は腕や足の付け根だと思います。
 瞬発力を求めたのでしょうか。何故か装甲が無い。
 この辺りに撃ち込めば、荷電粒子砲以外の火器でもダメージを与えられる(そして場所が場所なだけにダメージを追わせればかなりの格闘力を奪える)と思います。
 グランチャーに攻撃され脚部を損傷した事もありますが、おそらくこの事情がそうさせたのでしょうね。
 また、デスザウラーの方が背が高い。
 なので、デスザウラー頭部のビーム砲をコックピットの辺りに向け撃たれればパイロットのかなりの動揺を引き出す事ができると思います。

 この説にして思い浮かぶ最大の反証は「デスザウラーが勝てなかったからセイスモサウルスが開発されたのは?」があります。
 この点に関しては、
 ①デスザウラーは個体数としてゴジュラスギガよりも少ないであろう事
 ②優位とはいえ常勝ではない。また勝つにしても辛勝で被害もある為、より優位に戦えるセンスもサウルスが開発されたのは不思議ではない
 と考えます。

■双方巨大で目立ち、ギガの方が移動の足が早い上にEシールド持ちなので互いに距離を置いて打てる手がない。さっさと近付いて戦闘開始!
 格闘能力はスペックでギガが上だけど、腕部はこの組合わせだと掴むにはやや小さいギガの爪よりぶっ叩けばいいデスの方が向いてそう。まあ結局大差ない印象。
 デスザウラーが勝つと思うのは、意外と近距離戦で荷電粒子砲が通るんじゃないかという気がしたから。
 デスザウラーの火器は荷電粒子砲を除いてこの規模のゾイドにしては慎ましいものが多い。
 各部の砲はレッドホーン等が何不自由なく乱射する共通火器だし、腹のレーザーもそれらを大きく超えてエネルギーを消費する火器とは思えない。
 16連ミサイルは大規模だけど、ミサイルは推進と誘導を弾頭側が行うので本体のエネルギー消費自体は少なそう。
 加えてジェノザウラー等のように尻尾を開くなどの準備動作を取る必要がない。
 このあたりのことから、まずデスザウラーは戦闘しながらでもエネルギーを十分チャージに回せて、発射体勢にも然程縛られずに荷電粒子砲をぶっ放せるのでは?
 というのが一つ。
 次にギガの胸部Eシールド。どうやらこれは荷電粒子砲に耐えるシロモノらしい。しかし必然と近距離格闘を伴うこの戦いに限れば、これは役に立つのか疑問。
 レーザーや砲弾の類とデスの電磁爪は持つエネルギーの形態が違い過ぎる。弾体を溶かすなり、粒子を散らすなりは分かるが、非物体のシールドがデスの質量と
 馬力の乗った一撃を止めるというのは流石に想像できない。
 互いに激突する格闘戦のなかではこのシールドはまともな状態を維持できないと思う。
 以上2つからデスザウラーは近距離での荷電粒子砲が選択肢に入り、決め手となる択が一つ多い。
 ついでに16連ミサイルを適宜打ち上げて格闘中ギガに降らせ続けることができる。これすごい邪魔だと思う。それ以外の火器はギガには豆鉄砲で意味なさそう。
 こんな感じで結果デスザウラーが有利かと。

■デスザウラーは、やはり火力の充実が大きいと思います。
 荷電粒子砲以外は豆鉄砲…と思われがちですが、頭部のビーム砲はシールドライガーくらいなら一撃で倒すとされています。
 大型ゾイドを一撃で破壊する装備となれば、少なくとも牽制には有効に使えるでしょう。
 荷電粒子砲が決定打にならない為、格闘戦で雌雄を決する必要があるでしょう。
 ゴジュラスギガは格闘戦に限れば上だと思いますが、火器が無いので単調な戦いになりがち。デスザウラーは牽制を加えながら多彩な戦いが出来る。
 そのアドバンテージを活かせば優位に戦えると思います。

■結論から言うと重量の違いが勝敗を大きく分けると思います。
 まず体格は両者ともに似ているので不意討ち等の戦略は考えにくく普通に格闘戦になると思われます(ギガは格闘戦しかないし、デスザウラーは先手を打って
 ビーム砲などを打つかもしれないがギガには効きそうにないため)。
 格闘力と防御力はほぼ互角と思われますが、重量がデスザウラーの400tに対してギガは200tしかありません。重量があるほうがパワーも高く踏ん張りも効きます。
 また回復力も上回るでしょう。
 こう考えると最初はギガが有利だとしても徐々に押されていくのではないかと思いますね。
 ギガが勝つには突撃モードで体当たりして怯るませ頭部のコクピットを破壊してパイロットを打ち取るしかないでしょうが、前述のように不意討ちは難しいし頭部の
 ビーム砲で牽制される可能性もあるので実質不可能と思われます。
 封印武装で相討ちに持ち込めなくもないですが、使ったら停止してしまうし残骸を回収されて機密が漏れるおそれもあります。
 それなら逃げるほうが賢明でしょう。

■じっくりデータを見比べるとデスザウラーが勝つ要素の方が少ないとは思うのですが、絵的な要素やイメージとしてデスが勝つ方がイメージがわきます。
 格闘戦ではギガの方が強いとありますが、デスの方が背が高く手も大きいのでそれだけで強そうに見えます。
 またセイスモのゼネバス砲によってギガが負けこんだというエピソードもある分、「荷電粒子砲に数発耐えられた」という部分が数発耐えただけ、もう少しで押し
 負ける、という風に感じられてしまい、デスも十分なイケる気がします。
 実際に戦った場合、いくらギガは頑丈とはいえ火器をもっていないので火器と荷電粒子砲で接近前にダメージを与えていざ近づいたら手でガツンと行ってしまえば
 十分かなと思います。
 また、地下から不意打ちで弱いところを・・・とはいえグランチャーに不覚を取っている分ギガの頑丈さも実はそこまで脅威ではなく、むしろ古代チタニウムは対
 ダークスパイナー用なだけで実はいうほど丈夫じゃないのでは?とも思えてくる感じでデスのミサイルで上手く誘導すれば同じように一気に有利に持っていけるの
 では、とも考えています。
 また、何だかんだデスは二人乗りで、マッドの生贄・・・じゃなくて腹部パイロットは恐らく火器などの担当しているはずなので格闘一編に振った分接近戦での動
 きはギガのパイロットの方が有利だ、ということもないだろうと思います。
 こう色々挙げるとちょっと無理のある解釈も多いな思いつつも、自分にはそれだけデスには強そうなイメージが、逆にギガには物足りないイメージが出来ているなぁ
 と色々な資料を見ながら考察をしていて改めて感じました。

■後発機かつ共和国軍の切り札である事を考えればゴジュラスギガが勝ちそうなんですが…、なんていうかデスザウラーが負ける姿があまり思い描けなくて…。
 すみません、印象で決めたかもしれません。
 でも、今回のアンケートに際してテクニカルデータを見ると、ゴジュラスギガって軽いんですね。
 普通のゴジュラスよりも30tも軽い事に気付きました。
 デスザウラーが格闘戦に強いイメージはバトルストーリー2巻のゴジュラス大部隊との決戦シーンですが、あのシーンにおいてデスザウラーは片腕でゴジュラスを振
 り回しています。
 という事は、ゴジュラスよりも軽いゴジュラスギガは捕まれば同じ運命になる事は避けられないと思います。
 ゴジュラスギガの腕力はゴジュラスより遥かに高いでしょうが、デスザウラーの方が大きいというか、相手を掴みやすそうな見た目をしています。
 近接戦闘になれば運動性は同等でしょうから、長く大きい腕を活かしたデスザウラーがゴジュラスギガを補足し振り回す。地面に叩きつけるといシーンを想像しました。
 その上で荷電粒子砲を叩き込めば完勝でしょう。

■ギガは当初接近戦での格闘能力はデスザウラーを凌ぐとされていました。
 しかし直後に良くて五分五分、荷電粒子砲が問題だとう表記も出ました。
 悩みましたが後発のファンブックの能力評価は、
 格闘力は互角、装甲はデスが上、運動性はギガが上という結果。
 シールドはマッド以下。
 上記の事実から良くて五分五分、荷電粒子砲が問題だという話には十分説得力があります。
 実戦では接近戦に持ち込む前に消耗させられるのでしょう。なのでデスザウラー有利としました。
 OSデスザウラーは強化され過ぎです。これが旧デスザウラーならギガが勝つでしょう。

■★戦術的に、1対1ならデスザウラー勝利
 『1対1の戦闘』とあるので、その条件下で考えます。相手を殺す必殺技の手札は
 ●デスザウラー…①格闘能力+②荷電粒子砲
 ●ギガ    …①格闘能力
 単純にデスザウラーのほうが荷電粒子砲がある分、戦術のバリエーションが増えます。これではギガは戦いづらい。

 ただし戦略的にはゴジュラスギガのほうが有利です。
 なぜならゴジュラスギガは、移動速度が速いので【逃げる・戦わない】という戦略が取れます。さらに味方との連携がとりやすい。
 一方でデスザウラーは、足が遅いのが致命的です。味方ゾイドはデスザウラーに合わせた移動しかできません。
 デスザウラー【部隊】後方の補給をギガ【部隊】が叩く。ということが1対1の戦闘より重要です。

■対峙する両機。突撃するギガを荷電粒子砲で迎え撃つデス。
 Eシールドを展開して防ぐがOSデスの荷電粒子砲はマッドサンダーのシールドでさえ完全には防ぎきれなかった威力、Eシールドはまもなく破壊されギガの全身
 に閃光が直撃する。
 ノーマルゴジュラスでは一瞬で蒸発してしまう濁流もギガは耐える、表面装甲が沸騰し赤光りさせながらも前進しつづける。
 ついに肉薄。接近戦。加重力衝撃テイルを先手で叩き込むデス。
 しかしクラッシャーテイルでの反撃を受けよろめく。さらにその隙をついたクラッシャーファングがデスの腕をもぎ取っていく。
 だがデスも最後の力を振り絞って残りの片方の腕をギガに叩きつける。ついに身体が傾くゴジュラスギガ。
 接近するまでに受けた荷電粒子砲のダーメジはやはり甚大だった。
 二撃、三撃と叩きつけられるハイパーキラークロー。ついにギガの巨体が大地へと倒れこんだのだった…。
 というわけでボロボロになりながらも最後はデスの勝利で終わる、という感じです。
 ギガが先に相手を発見、デスが気付いた時には大分距離を詰めている…という状態であればギガの勝利に終わるかと思います。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

引き分け

■デスザウラーは荷電粒子砲が決定打にならない為、格闘戦で勝利する必要があると思われる。
 (荷電粒子砲でエネルギーを消費するより、全エネルギーを格闘に活かした方が良いだろう)
 私は両機の戦いを「短期決戦ならゴジュラスギガ」「長期決戦ならデスザウラー」だと判断した。
 スペックとしてはギガが上だろう。後発機であり、当然ながらデスザウラー戦を視野に入れているだろう。
 しかし重量にひっかかりを覚える。
 400tのデスザウラーに対し200tしかないのだ。これはゴジュラスよりも軽い数値だ。(ゴジュラスは230t)
 ここから、私はゴジュラスギガはパワー総量ではデスザウラーに大きく劣るという印象を持った。
 つまり、長時間にわたる戦闘は苦手だと判断したのだ。
 短期決戦で猛攻しそのまま押し込めばゴジュラスギガの勝利。
 しかし最初の猛攻を耐え切ればパワー総量の関係でデスザウラーが盛り返し逆転勝利と考える。

 ゴジュラスギガはクラッシャーテイル用脚部補助アンカーを持つ。これは200tという軽い重量で高い威力を出すために用意した苦肉の装備だろう。
 デスザウラーは補助アンカーを必要とせず加重力テイルを打つ。これは400tという倍する重量が為した威力だろう。
 このような点も、両者の重量差を表しているように思える。

■引き分け、としましたが、正直微妙です。
 というのもデスザウラーには荷電粒子砲がありますが、ギガのEシールドの防御力が荷電粒子砲に3発までは耐える、追撃モードの最高速がデスザウラーの二倍
 というところから、余程長距離からのスタートでも無ければ恐らく近接戦にもつれ込むものと思います。
 その後はパイロット両者のセンス任せなくらい微妙と言いますか。
 見た目からのリーチや破壊力を考えると、噛み付きと尾の威力なら恐らくギガ有利、引っ掻き合いならデスザウラー有利と思います。
 デスザウラーの射撃兵器に関しては荷電粒子砲以外威力がそれほど高くないと思うので、ギガ相手には撹乱か、一か八かキャノピー集中砲火位の扱い。
 背面装備は使っても装甲を抜けず、その癖衝撃で荷電粒子吸入ファンを傷つけかねないので……というか尻尾が邪魔で真後ろには回らないでしょうからこちらは
 無視……というか背中にクラッシャーテイル貰ったらそれで武器もファンも終わりなので、むしろ横に立たれるのが怖いくらいです。
 撹乱に頭部のビームガンが役立つと思うので、手段のバリエーションはデス有利、と思いました。
 ただし、近接戦までに荷電粒子砲2発分までしかEシールドを使わせられなかった場合、ギガにこれが残ってしまうのがまた悩みどころ。
 アニメのシールドライガーみたいなEシールドアタックや、シールドを巧く利用した体当たりでも始められたらそれだけで押しきられるかもしれません。

 纏めると、
 ①ギガの機動を捉えて接近を許さず、荷電粒子砲4発分のダメージを叩き込めればデスザウラー勝利。
 ②出来なければガチの殴り合い開始。デス側にギガの装甲を抜ける攻撃が無ければゴジュラスギガ優位(荷電粒子砲0距離砲火は敢えて無視。この場合のデス側の
  リスクが解らないので。撹乱を交えて間接やキャノピーを狙うなどの手はあると思うのであくまで「優位」)。
 ③加えてシールドの余力を残させるとデスが大きく不利に。
 ということで、性能的には恐らく引き分け。明確な勝敗は正直見えて来ない感じです。
 ギガにバスターキャノンを積んでも接近のしやすさ以外そこまで変わらないイメージが。
 逆にデスが何かしらCPを持っているとギガには厳しいかもというイメージがあります。

■デスザウラーは装備が充実している反面、(設定上)ゴジュラスギガに力負けしています。
 しかし、素体や機体の能力、パイロットの腕も考慮すると、何とも言えないです。
 運も入れると、なおさらです。

■誰もいない、見捨てられた街……。
 しかし、そこには帝国の恐ろしい罠が仕掛けられていたのだ。
 巨大なビルから突然鋭いツメが飛び出し、アロザウラーを挟んだ!!
 帝国軍の待ち伏せ攻撃だ!
 「帝国軍め、なんて卑怯なことをするんだ!」
 ゴジュラスギガの目は怒りで真っ赤に燃え上がった。
 前傾姿勢の追撃モードになり、キラードームとダークスパイナーに体当たりする。
 二台のゾイドは、激しい爆発を起こして消えてしまった。
 「お前を倒すのは、やっぱり俺だ!」
 激しい叫び声がした。振り向いたギガの目の前に、大ドームを破ってデスザウラーが現れた。
 「負けるのは、デスザウラー、お前のほうだ!」
 ギガは力強く直立姿勢(格闘モード)になると、デスザウラーめがけて突っ込んで行く。
 ズガッ!!
 噛み付きが食い込む直前、デスザウラーはギガを掴んで止めた。
 全力で押すギガ。必死に止めるデスザウラー。凄まじい力比べの始まりだ……。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

今回の結果は、以上になりました。やはり熱い意見がたくさん寄せられました。長文が多いですが、どれも深いし熱い!!
いずれの意見も「なるほど!」がたくさんあります。
荷電粒子砲、ハイパーEシールドといった主要装備はもちろん、細かいリーチの差や重量差にまで踏み込んだ考察の数々は圧巻!

さすがは超巨大ゾイド同士の決戦に相応しいアンケートになったかなと思います。
これらの意見を受け、更に自分の中のゾイド観を高めていければ良いですね。

ゾイドバトルは尽きません。

Back
index

inserted by FC2 system