Zoids Ignition第13回アンケート -好きなゾイドのゲームは?- 集計結果

2013年5/31~6/14に実施した、第13回アンケート-好きなゾイドのゲームは?-の集計結果を公表します。

1987年にゾイドゲーム第一作、ゾイド-中央大陸の戦い-がリリースされて以来、幾多のゾイドゲームが登場しています。
RPGからシミュレーション、格闘アクションや シューティングなど、ジャンルが非常に多岐に渡っているのも特徴です。
今回はそんなゾイドのゲームについて答えてもらいました。

※カードゲームなどは含まず、ビデオゲームで答えて頂いています。


■アンケート項目詳細
 まずは、実施したアンケートの項目を記載します。

 項目1:-好きなゾイドのゲームは? -

 項目2:-曲が好きなゾイドのゲームは?-

 項目3:-これはちょっと…なゾイドゲームを教えてください-

 項目4:-こんなゾイドのゲームが欲しい!を教えてください-

第13回アンケートの質問項目は、以上でした。

■投票数

 今回の投票数は52票でした。ご投票いただきました皆様、御礼申し上げます。
 では早速、発表します!


■質問1 好きな強化改造ゾイド(キット化済)は?   回答詳細
ベスト3まで答えてもらいましたので、1位を「3ポイント」2位を「2ポイント」3位を「1ポイント」としてカウントしています。

※作品単体への投票に加え、「シリーズ」としての投票も多くありました。
「シリーズへの投票が多かったもの」については、シリーズをひとまとめにしてカウントしています。

 

1位 68pt ゾイド 共和国VS帝国 メカ生体の遺伝子(PS)

 ■OPからEDまでの,全体的なゲームの雰囲気。
  当時「アニメゾイドによって旧来の世界観が壊されている」と感じていたときに、こういうゲームが出たのは嬉しかった。
  誰の話題に上らなくても一人で黙々と出来てしまう。自分が本当に旧ゾイドが好きだと感じる。
  ストーリーが薄くても、自分で勝手に想像したくなる。意味の無い水陸連携作戦も含めて(笑)
  思い出:
   共和国側で,デスザウラー×3,マッド×6,ウルトラ×2,ゴジュMk2限×3をLv99にする。
   両軍でノーショップクリア。
   濃硫酸噴射砲対策を考えて夜も眠れなかった(スモークチャージャーに落ち着く)。
   マッドが強すぎるので対策を考え、デスザウラーの電磁クロウが補助の力でマグネーザーを上回ることに気付き狂喜乱舞
   (でも同じ理由で結局奴のビームキャノンが最強だった)。
   もし対戦出来たらと最強軍団を考えていた。最後はやり過ぎてセーブ画面のプレイ時間がばぐった...

 ■渋い世界観が好きです。六角形のマスもツボでした。
  私は機獣新世紀版ゾイドからのファンですが、当時放送されたアニメとは違う世界観に魅力を感じました。
   最初に帝国軍を選びプレイしましたが、ヘリック骨ゾイド達から怒涛の先制攻撃を受け、攻撃をかわされつつ死闘をくりひろげたのはいい思い出です。
   このゲームで小型ゾイドがいかに恐ろしいか思い知りました。

 ■メカ生体ゾイドの世界が最新(当時としては)ハードで蘇るという興奮!
  PSの限界に迫るグラフィック。今見てもNo.1と言い切れるムービー。質の高い音楽。
  想像力をかき立てるゲーム展開。これは本当に凄かった。粗い部分もあるけど許せる。
  欲を言えばグレートサーベルやライジャーも欲しかった。あと攻撃が当たりにくいのだけはストレスかなぁ。
  ただそれを差し引いても凄くイイ。レドラーが付くのも良かった。

 ■新世紀ゾイドからファンになった私にとって、旧大戦(中央大陸戦争)を描いたシミュレーションゲームというのは、大変魅力的に映りました。
  骨ゾイドから始まる、ゾイドの歴史を見ているような機体ラインナップも大変魅力的でしたし、このゲームのお陰で中央大陸の地理を覚えることが出来ました。
  また、戦記らしい硬派なシナリオやシンプルなゲームデザインなどは、アニメとタイアップしたほかのゾイドゲームとは違う硬質な魅力が伝わってきたものです。
  未だに、暗黒大陸戦争編をモチーフとしたPSゾイド3をリリースして欲しいと願っております。

 ■PS2と共にラスト・サンタに頂いた思い出深い、人生初のテレビゲーム。初めてのゲームながら、今でもプレイする最高傑作と言えるゲームだ。
  シナリオ・音楽・ムービーはPSのゲームとは思えない程、秀逸である。
  そして、陸海空が活躍できる豊かなマップ構成、改造やマップ兵器・搭載といったのバリエーションある戦術、着飾っておらず大人でも楽しめる
  本格戦略ゲーム要素等々、これらの魅力故に何度でもプレイしてしまう「やりこみ感」溢れるゲームである。
  今でも、海・空軍縛りやピガザウロ・レッドホーン上限でプレイしたりしている。
  サウンドトラックは本当に出して欲しいし、そのままリメイクしても十二分に通用するし、PS3版に大リメイクされた傑作ゲームとして再び世に出てくれればなと
  思っている。

 ■まさに至高のゾイドゲームだと思います。
  挿入されるムービーが高水準であること、使用可能なゾイドが豊富であること、プレイヤーの自由度が高いこと等はもちろん評価されるべき点ではあります。
  しかし、最も評価されるべき点はストーリーが今までのゾイドの世界観を壊すことなく、より深く再構築したものであることであると思います。
  続編orリメイクを今でも期待せざるを得ません。

 ■現在もプレイ中なのですが、ゾイドの個性が活きるゲームシステム、という点ではピカイチだと思います。
  なにせ、後半に入っても骨ゾイドを始めとする小型ゾイドが現役で戦えるくらいですからね(笑)。
  CGのグラフィックやBGMも素晴らしく、ゾイドゲームという枠にとどまらず、すべてのゲームの中でも最高レベルの作品だと思っています。

 ■SLG進行で戦闘はコマンドRPG。これがまた楽しい。音楽も素晴らしい!
  OPムービーとマッドサンダー登場ムービーはカッコ良すぎ。OPのマーダが好き。
  各ゾイドの評価が変わるゲーム。シンカーは使える子。ビガザウロは強力な砲台。スナイパー・サイカーチス。ゴドスキック神話。高速機ちょっと微妙。
  ゴジュラスの重量感溢れる走りは威圧感大! デスザウラーの動きがなんかかわいいのは賛否両論である。

 ■RPGの最高傑作がSAGAⅡならシミュレーションの最高傑作はこれです。他には譲りませんし譲るようなタイトルがみあたりません。
  と胸をはって言いましたが、小学生の自分は脳みそをフルに使ってもシステムの把握、益しては自軍ゾイドを一台も撃墜させる事無く戦闘に勝利するなど
  夢のまた夢でした。
  子供心に「やり方むずかしいし、ゾイドはしらねぇのばっかだし、テレビ使うから長くあそべねぇ、これならアニメやゲームボーイの方が良いや」とアニメや
  その後発売されたSAGAシリーズに心がながされ、
  当時買い取りと言う概念を知らず、気軽に買ってもらったゲームを手放すと言う命知らずの蛮行を行うほど恐れ知らずでは無い当時の自分は押入れの
  ダンボールに使わない教科書と一緒に部屋の奥に押し込め
  10年の歳月を経て、無難なバイト生活に収まり旅行や趣味に使える程の時間も金も持たない私はその頃暇を持て余し実家の隅でホコリをかぶっていたPSを発見。
  見た目ボロすぎて買い取りの難を逃れ無駄に物持ちの良い家族の元にあった(私が生まれる10年前の電子レンジが現役)PSは楽勝で再起動、
  押入れに置いてあったゾイドを再プレイした感想は「これ、頭つかわなきゃ楽しめない類のゲームだわ」でした。
  10分たたない内に発売時に一度も読まない説明書を読み漁り基本ルールを覚え攻略サイトを熟読し必勝法や裏知識を頭に叩き込み演習で初期の必要レベルと
  ゾイドを二回り以上補強し共和国の骨ゾイド共を嬲り殺しにしました(私は小型ゾイドは俄然帝国派)。
  その後ストーリーとは呼べぬダイジェストを読み飛ばしながら、マーダを宝探しに走らせ、ゲルダーとハンマーロック(多少残念)で隊列を組み捕獲用イグアンで
  シールドライガーを撃墜、グライドラーが敵機ながら便利で鹵獲しておとり小隊組んだり、レッドボーンの最強ぶりやディバイソンの特攻機じみた性能に
  絶句したりと気が付けば自分を現役ゾイドファンに戻す一因になったのは間違いなくZoids Ignitionと本作の仕業(イイ意味で)。
  今も暇を見て、むしろ作ってちょくちょくやっているんです、が撃墜されるリスクと演習によるゾイドの強化とレベルアップが楽しくてクリアまで遠い遠い、
  途中で手を出したら初代に不満が出るだろうし何より自軍ゾイドを引き継げるゾイド2が(プレミア値・未開封)まっているのに! 
  俺。この戦い(初代)が終わったら新しい戦い(2)が待ってるんだ…(死亡プラグっぽい何かが立った) 。

 ■ガイナックス製作のOP,EDは素晴らしいの一言に尽きます。開発者のゾイド愛が伝わってきます。
  ひたすら渋いのもツボです。なんだかんだ最後まで小型ゾイドが「使える」のも○ このゲームでゴドスが好きになりました。高圧濃硫酸噴射砲最強伝説。

 ■兎に角雰囲気が最高です。システム面で色々言われていますが、それを補って余りある世界観が名作たらしめていると思います。
  時々無性にプレイしたくなります。ガイナックス製のムービーも忘れられません。

 ■発売当時再販されていない機体も多く登場してたので資料という意味でも良いものだったと思います。
  相手軍の機体を鹵獲し自軍の色になったゾイドも見れ、面白いゲームだったように思います。

 ■2はやっていないが、1では旧中央大陸戦争時代の全ゾイドが登場するし、しかも純粋に楽しめるゲーム性が素晴らしかった。
  …ま、待てライジャーとグレートサーベル!ディスクを叩き割ろうとするんじゃない!!

 ■兄と一緒買った初めてのゾイドゲーム。アニメから入ったので、知らないゾイドがわかんさか出てきて戸惑ったことを今でも覚えています。
  サーベルタイガーを知ったのもこのゲーム。PSとは思えないほどグラフィックが綺麗でバトルシーンも迫力があって好きです。

 ■舞台の時期が好き!いたってシンプルな出来なのだが、そこがまたgood!
  しかし、出てくるゾイドも旧準拠で、なかなかマニアックなのでZOIDS布教用には使いにくいないのが難点(笑)

 ■ポリゴンとは言え、未収録があるとはいえ、旧ゾイドが擬似的にコレクションできる「ゾイド図鑑」がありがたかった。
  システム上のイライラが少しあるので好きなゲーム第二位に選びました。BGMも好み。

 ■色々な意味でゾイドらしさに満ち溢れた作品。パケ絵のセンターをゴジュラスが飾っているのがさらに素晴らしい。音楽もいい。
 ■グラフィックなど見るべき所がかなりあるBGMは必聴!
 ■ゼネバス帝国軍として戦えるのが、楽しいからです。
 ■ゾイドを好きにさせてくれたゲームwマッドサンダーがとにかく強い^^
 ■戦略シミュレーションとしてシンプルかつ面白いから。
 ■理不尽な命中精度など問題はあるがゾイド愛が感じられて凄くお気に入りの作品。
 ■粗が目立つ部分はあるが、制作スタッフの愛を感じるゲーム。
 ■システムにおかしいところは有るがSLGならこれが一番。
 ■よく友人宅で友人がやっているのを横から見ていました(苦笑)
 ■今プレイ中!

1位は見事、PSでリリースされた、ゾイド 共和国VS帝国 メカ生体の遺伝子でした。
2位に大きく差をつけ余裕のフィニッシュです。
この順位は多くの方の予想通りだったのではないでしょうか。

実に9年ぶりのゾイドゲーム。しかも時代はファミコンではなくプレイステーション。
制作発表が行われた時は、多くのユーザーがこのソフトに期待しました。
またゲーム中にガイナックス制作のムービーが流れる情報も流れ、期待は更に高まっていました。

時代は既に「機獣新世紀ゾイド」でしたが「メカ生体ゾイド」の世界である事も大きな特徴です。
それだけにもう、特にヘビーユーザーからは過剰な期待をかけられたものですが、その期待を大きく超える完成度で登場してくれたゲームが本作です。

世界観はまごうことなき「メカ生体」のもので、9年のブランクを感じさせない完璧な仕上がりを魅せ、一方、9年の間に進歩したゲームグラフィックはポリゴンで描かれたゾイドを見せてくれるようになり、古き良きものと最新の良さを上手くミックスした絶妙のゲームでした。
ムービーも期待以上のものがあり、今なお語り草になっているアイアンコングの指差しシーンなど素晴らしい完成度でした。
更に、発売前はさほど注目されていなかったものの、BGMの質の高さも発売後にかなり話題になりました。

ゲームバランスも良好で、やり込み要素も十分。旧来のゾイドゲーム、あるいは同時期に発売されたGBの「邪神復活」と比べて明らかに良好なものでした。
反面、命中率がおかしいとか、ごく一部に登場しないゾイドが居る(グレートサーベル、ライジャー)など、不満がないわけでもありませんでした。
しかしそれらを総合的に見て「問題ない」としてしまえる程の魅力がこのゲームには詰まっているということでしょう。
(命中率の問題については特にプレイしたほとんどのユーザーがストレスに感じるにもかかわらず)
1位はまさに納得の順位です。

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2位 42pt ZOIDS SAGAシリーズ(GBA)


初代:8pt
 ■歴代ゾイドとキャラが出ていてストーリー、きれいなグラフィックが魅力だった。
 ■クロスオーバー物でありながら優秀なストーリー、綺麗なドット絵などがお気に入り。
 ■ゾイドサーガは地味に好きでした。
 ■ゲームの内容よりはトリニティライガーに出会えた作品。
 ■ゾイド世界のオールスター。

II:12pt
 ■自分の中ではゾイドRPGの最高傑作だと断言できます。
  目立ちすぎず、見せ場もしっかりあって、傭兵と言うやや珍しい立場ながら王道な性格の主人公や別ゲームから登場の悪役がアニメのキャラと絡んで
  いい感じに面白いストーリーがこのシリーズの中で一番良かったと思いました。
  (他のタイトルが好きな人は御免なさい…フューザーズは主人公や新しいシステムに魅力を感じず、DSのリメイクはゾイド離れ著しい時期だったので
  どちらも中盤に手放しクリアすらしていません(謝)、携帯版にいたっては触れてすらいません。
  こんな有様でシリーズ最高傑作と称するのはおこがましいと自分でも思いますが、様々な機種やジャンルがあるゾイドゲームの中で一番思い入れが強く、
  ミーハーで飽きっぽかった子供時代にゲームクリアの後も遣り込んだゲームはコイツとスパロボGC位しか無いと思いこの場に書き込みます。)
  主に主人公が嫌いにならなければ大抵のゲームやアニメに没入出来(もちろん好きになればそれにこしたことはないですが)見せ場以外は特に無個性な主人公セルを
  自分の分身にしてグスタフで遺跡を探索したり戦闘でオーガノイドを呼び出して敵ゾイドを蹴散らしたり、単にゲームを基本的にプレイしてるだけで楽しかったのを
  覚えています。
  もちろん、自分の好きなゾイドを作ったり改造したり、パイロット育成も好きなポイントですが今思うと部隊編成は主役ゾイドオンリー、
  パイロットに至っては相性や適性考えずに武器装備共に攻撃一辺倒でパーティー加入したサブキャラのゾイドは全部売却して放置なんてえげつなく・勿体無い
  やり方でプレイしていたなと、飛行ゾイドはBイーグルしかメンバーに入れていないし小型ゾイドは軒並み経験値の肥し、ハーマンやシュバルツなんて
  イベント戦闘以外ではレベルアップもさせていない…(ファンサイトを潜ってバトスト再読から再燃焼した今の目には考えられない暴挙!)
  就職や引っ越しなどの諸事情が重なりGBA共々、手元から離した当時の自分を悔やんでも悔やみきれません…
  現在進行中で中古屋やBOOKOFFハシゴしても尻尾すらつかめないヘルキャットどころかライガーゼロイクス並みのステルス能力ですよホントに…
  見つけたら戦力(軍資金)に糸目を付けずに撃墜(購入)してやる!

 ■索敵能力が行動速度に反映されるシステムが好き。カノントータスやゴルドスで先制出来るのが新鮮だった。
 ■サーガシリーズで唯一プレイした作品。さまざまなゾイドやキャラクターが登場するところが面白い。
 ■安定していて面白い^^
 ■初代ZOIDS SAGAの欠点などを改良した良い作品。

フューザーズ:3pt
 ■初めて買ってもらったゾイドのゲームでお気に入りでした、多くのゾイドやBLOX、武器や広大なマップなどかなり楽しめました。
  戦闘シーンの描写は残念でしたが・・・。

DS:8pt
 ■RPGとして普通に遊べるクオリティで、音楽も結構好き。ゲームバランスも安定具合はゾイドゲーの中でも秀でてる方かも?
  シリーズを追うにつれ一部削除された機体があるのは残念ですが、マニアックなカラバリまで再現されていたり、中々カッコいい改造機や未発売ゾイドがいるのもグッド。

 ■アニメ終了後にプレイし、私のゾイドファン歴をつないでくれた、思い出のゲームです。
  新旧のアニメキャラの共演というのは、それだけでも十分なバリューがありましたし、ゲームの内容自体もよくできていたと思います。
  パーティが全部ライガーやザウラーになってしまうのは少し残念でしたが・・・(笑)

 ■多くの作品のキャラやゾイドを使用できる。

オンライン:1pt
 ■本家シリーズから一歩進んでバトストキャラとの共演シナリオがうれしい。
  FBで数行しか説明されなかったバトルカードパイロットたちの物語がこれだけでしか見れない&今は遊べないのが勿体なさすぎる!
  何らかの形でまたプレイしたいと未だに思います…。

シリーズ全般:7pt
 ■スパロボとかマイソロみたいなオールスターわっしょいなお祭りゲーが好きなもので。
  PS以前のは触れてすらいないというのもありますが。だがフューザーズ、お前はアカン。

 ■ゾイドサーガシリーズのごちゃ混ぜ感は新旧ゾイドファンには感慨深い物があると思います。
  隠しゾイドにキングゴジュラスやギルベイダーとか、結構ムチャな事をやっていたような・・・
  ゾイドサーガDSで友人がサウロナイツで大暴れしていたのを見て爆笑しました。

 ■ゾイドサーガシリーズは良デザインの改造パーツが印象に残っています。
  あのシステムで旧、新バトルストーリを舞台にした戦略ゲームが出てほしいもんです。

 ■沢山のゾイドやキャラがつかえる。好きだけど弱いゾイドを改造で強くできる(良し悪しあるかもしれませんが)

2位はゾイドサーガシリーズでした。正直、意外な伏兵でした。
個々のptはそこまで多くないですが、シリーズ通して全ての作品に表が入っているし、シリーズ全般が好きの票もかなりありました。
そういった意味で、決して目立つものではないが地道に着実に積み上げていったものがSAGAシリーズなのだと思います。

ゲームで特筆すべき点があるなら、少ない解像度の中で的確に書き込まれたゾイドのドット絵でしょう。
過去のFC作品とは比べ物にならないほど美しくカッコ良く描かれたゾイド達は、眺めているだけでうっとりとします。
それが持ち運べる携帯機GBAでリリースされたのだから、大きなポイントだと思います。

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3位 37pt ZOIDS2 ヘリック共和国VSガイロス帝国(PS)


 ■音楽が何より良かったです。
  システムやゾイドのCGも前作より良くできていて きちんと進化していると感じました。
  欲を言えば前作から登場しているゾイドの CGを作り直して欲しかったです。
  ところでライジャーが前回登場しませんでしたが 容量か何かの問題で削ったのか 存在自体を忘れていたのか疑問でしたが 今回登場していて、
  CGが前作風だったところを見ると 少なくともデータ自体は前作時に作っていたんですね・・・。
  そういう製作の裏側的なものも空想できます。
  あともともと不人気だったライジャーが おそらく前作に登場していなかったことから、ライジャーはマイナーゾイドというネタとして流行しだして
  公式もそれを良くわかっていたのか バトルカードゲームとかサイバードライブなどによくネタとして登場してましたね。

 ■メカ生体の遺伝子と同様、シナリオ・音楽・ムービーが秀逸。
  キャラクターが登場し、物語がはっきり規定されるようになったが、そこは自分で色々と考えることができて、前作の方が個人的には好きだ。
  ただ、中佐(?)がアイアンコングMk-2でデスザウラーに突撃したシーンは今でも印象深い。
  新ゾイドも登場したが、少しゲームバランス的に量産ゾイドが活躍しにくくなり、これも前作の方が好きだった。
  ただ、ダークホーン登場は本当にうれしかった。
  前作と比べれば、前作の方が好きだが、あくまで比較のこと。
  キャラクターや物語自体は良いものだと思うし、前作同様かなり面白いゲームに違いない。ソフトが紛失してしまい、今でも探してます(笑)

 ■とにかく溢れるゾイド愛。
  PSとしてはかなり頑張っているグラフィックと、良曲揃いのBGM、バトストに概ね沿いつつゲームらしくまとめたシナリオなど、ゾイドゲー屈指の出来なのではないかと。
  第一作のゾイドが全部出てくるあたりも○
  第一作よりも大分ライトな感じですが、キャラのグラフィックも何もないあたりはかなりストイックではないでしょうか。
  プロトタイプマッドサンダーや、バトスト設定よりもはるかに早い時期に登場するダークスパイナーやケーニッヒウルフなど、妄想させてくれる要素があるのも好きです。
  レイハルトのジェノザウラーの前に壊滅寸前になり、ブレイカーに至っては攻撃をことごとくかわされ、オーダインの正体にビビり、
  そして何も知らないまま真の最終ステージに突入した恐怖…。
  共和国・帝国ともにデータを引き継いで何周もした挙句、プレイ時間がカンストしてからもさらにやり続けるほど好きでした。また始めようかな…。

 ■西方大陸戦争という新規ファンにも馴染み易いモチーフを採用しただけあり、若干低年齢への配慮(ボタン連打システムや英文の日本語化)などが見られたPSゾイド2。
  登場機体も増加して、システム周りの最適化なども相まってゲームプレイの快適性はさらに向上しておりました。
  データ引継ぎで帝国と共和国を行き来できるので、当時は20周以上クリアしました。
  惜しいのは、西方大陸戦争を舞台にしておきながら、登場する新世紀ゾイドがやや少ないこと(ストームソーダーなど)が当時から残念だと感じておりました。
  リメイクするならば、登場ゾイドを完璧にして欲しいです。

 ■そこそこ扱いやすく、選択肢っぽいものもあり、このようなシミュレーションゲームに不慣れな私でも楽しめました。
  人物のグラフィックが無いが、それで正解だと思う。本家と同じく、細かい説明をしないことでかえって深く想像できた。BGMがとても好き。

 ■ゴドスキックが見れたり、地響きを立てながら走るゴジュラスなどアニメでもなかったゾイドの動きが見られる貴重な媒体。
  音楽も良くロード時間が長いとかバランスが悪いとか大きな不満も見当たらず、システム的にもさほど複雑ではなくシミュレーションゲームとしても面白かったと思います。

 ■前作を改良した名作。新たなパラメータが付けられた事で各機体の特徴が更に増えた。
  ゲルダーは長く使える名機。ブラキオスいぶし銀。マーダとサイクスに攻撃は当たらない。
  グレートセイバーが黒くないのは残念だった。カラーリングの変更が欲しかった。

 ■1より遊びやすく、やり込み要素がある。
 ■評価の高い前作からの正統進化。細かい文句はあるがゾイダー的には間違いなく傑作。この路線が続いてくれたらどれだけ良かったか…。
 ■PSゾイドの不満解消の点といい、まさに素敵なゲーム。あえて言えば、ヘルディガンナーか・・・(笑
 ■戦略シミュレーションとしてシンプルかつ面白いから。しかし生産数が少なかったから自分は持っていない…。
 ■シミュレーション系ではPS版の「ヘリックVSガイロス」が面白かったです。
 ■自分の好きなゾイド部隊を作って戦えるから。
 ■画面のゾイドを観ても楽しい。

3位はゾイド2 ヘリック共和国VSガイロス帝国です。
好評の初代を受けて制作された2作目。当然、システムは前作より改善されています。
前作と違い名のあるキャラクターが登場したりゲームオリジナルゾイドが登場したりしますが、全体的には前作と同じく非常にハードな世界観が楽しめ、好評を博しています。

評価の高かった前作の正統進化系で、現在(当時)進行形の世界観「機銃新世紀ゾイド」を扱ったものとくれば人気が出るのも納得です。
ただ残念なのは人気機種であるはずのガンスナイパー、レブラプター、ストームソーダー、エレファンダー、ザバットなど未登場のゾイドが非常に多い点です。
また、前作で大好評だったガイナックスのムービーは今作になく、あっさりとしている点も残念といえば非常に残念です。
それらの点が、今一歩、前作よりメジャーになれなかった一因かなとも思います。

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4位 35pt ZOIDS VSシリーズ(GC)

初代:1pt
 ■初めてゾイドをアニメのように動かせたという点で当時の「ZOIDS VS」のインパクトは凄かった。
  超過剰装備のレッドホーンで対戦し、よく友達にやられました(笑)。

II:5pt
 ■多分シリーズの中で一番ゲームバランスが良い作品だと思う。
  シールドライガーなどの新規参戦ゾイドはもちろん、格闘攻撃が当てやすくなったり、スナイパーライフルを使うと狙撃モードになるなど、システム面の改良も嬉しい。
  また、シールドライガーにセイバータイガーのアサルトユニットを装備できたりするなど、ゾイドのカスタマイズもとても面白い。

 ■家庭用のゲーム機でインフィニティのように3Dのゾイドを自在に動かせて楽しかったです。
  特に2は1よりも格闘攻撃も当てやすくなっており、ゲームバランスも改善されているように思いました。

 ■ゾイドを自由に動かせて、ゲームバランスもよかったから。

III:18pt
 ■自分でゾイドを動かすゲームの個人的頂点なので。
  あとエナジーライガーが使えたっていうのか個人的に大きいです。
  エナジー使うならインフィニティでもいいじゃんって話ですが、個人的にはVSIIIの方が好きなので…。

 ■空戦ゾイドの飛行とかよく出来ていると思う。あとはストーリーさえよければ・・・。
 ■ゾイドを自分の操作で動かせる。空中戦ができる。
 ■個々のゾイドを操作して戦えるから。
 ■やっぱ自分で操縦できるってのが最高ですね。
 ■3Dアクションで飛行ゾイドを操作できるのがすごくいいポイント。
 ■自分の好きなゾイドを自分で操縦できることは、子どもの頃からの夢だったから 。ゾイドバーサスシリーズの中でも最も操作性がよく、ゾイドも豊富で楽しめたから。

シリーズ全般:11pt
 ■ゾイドVS1か2でモルガが空を飛ぶバグを友人と見つけた時は笑いました。
  帝国軍山岳基地の山から滑り落ちながらうまくタイミングよくジャンプすると空中ジャンプができ、それを繰り返すことで飛べます(笑)

 ■高速ゾイドの射撃兵装が走行によるブレで地面に命中したりと、操作型のゲームとしては欠陥や煮詰めの甘さも見られましたが、
  パイロット気分になれるこのゲームは結構はまりました。
  カスタマイズなども可能だったので、好きなゾイドと一緒に戦えるというのは実に楽しい体験でした。

 ■ゾイドを使ってのアクションや対戦などで友人や兄弟との盛り上がりや、自分独自のカスタム(といっても微々たる物でしたが)ができる作品なので。
  弟のレブラプターにまったく勝てなかったのも、今では良い思い出です。今でも十分楽しめる作品だと思います。

 ■格闘ムズイ、装甲薄い、巨大ゾイドに触れたらダウンって何それ理不尽でもブレードとレブラプターの方がもっとズルい。
  言い出せばキリが無い、でもゾイドを走らせる爽快感はコイツで初めて味わった。(インフィニティはアケを2回ほど触ったのみであんまり…)

 ■それまでRPGやSLGしかなかったゾイドゲーで初の3Dアクションなので。ゲームバランスは少々あれだけど、ゾイドを動かしているだけで楽しかった。
  ただし、巨大ゾイドを動かしていてもぜんぜん楽しくないのは頂けない。大きさがアニメ準拠なのも×。

 ■「ゾイドVS」シリーズ。面白いには面白いんだけど…、ゲームシステムとかもう少し改良すればもっと面白いゲームになったと思う。
  ガ○○○の「VS」シリーズくらいの出来だと良いのですが…。
  あと、マッドやデスザウラーをCPU相手に動かしてみたかった。1人で遊ぶとき1対1でCPU戦ができないのも難点。
  新しいゾイドを手に入れる為にひたすらポイントを稼がなくてはならない。射撃武器の種類が多く面倒。パーツの付け替え等が面倒。
  ゾイドのゲームについて総じて言えることかもしれないけれど、有力な他社と組むなりしてゲームシステムをもっと面白くして欲しい。

 ■ケーニッヒウルフのライフル照準器画面に興奮。
 ■沢山ゾイド出て動かせてよい。
 ■アクションが苦手な自分としては、操作が単純な分インフィニティよりVS(Ⅱしか持ってませんが)の方が実は好きだったりします。

4位はZOIDS VSシリーズです。
シリーズ合計でのptとはいえ、後のゾイドインフィニティより票を集めているのは大きな驚きです。
表を見て思うのは、IよりIIが、IIよりIIIが人気が高い事で、シリーズ通して着実に進化していった跡だと思います。
そしてシリーズ全体に投票する者も多い。
シリーズとしては理想的な表の入り方だと思います。

当時、最も普及していたPS2ではなくゲームキューブでリリースした事に、子供を大事にしていた事が伺えます。
ゲームとしては期待の水増しが多いとか、処理速度が遅い(Wiiでプレイすると改善される)などの問題が多々ありますが、それでも史上初のゾイドを自由に扱える史上初の格闘ゲームとして、貫禄の順位を見せてくれました。

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5位 18pt ゾイドインフィニティーシリーズ(AC,PS2,360)

 ■あの操縦席に初めて座った時の感動は今でも忘れられません。操縦桿の感触は未だに手の平に残っています。
  1/72のキットで外から眺めていたあのコクピットに、初めて自分が座ることが出来た気がしました。
  全てのゾイダーの夢が実現したと言っても過言ではないと思います。
  機会があったらまたやりたいなぁ。

 ■フィールドを駆け回り、射撃から格闘まで自由に戦える!
  アニメでライガー系が見せていたジグザグ走行を実際に自分の手で再現するのは、大変だけどなかなか楽しかったです。
  常に1対1というのも渋くてイイ感じ。
  (PS2版とXBOX360版、共に良いところと悪いところがあるので・・・どちらかといえば、ボイスのあるPS2版が好きです)
  (悪いところ・・・見た目がシンプルすぎて迫力不足。どのゾイドを使ってもあまり代わり映えしない。デススティンガー以外のボスとはガチンコ勝負ができない)

 ■ツインスティックでゾイドを動かせることに感動して、ほぼ毎日プレイしていました。
  初期機体のライガーゼロが好きで換装させてしまうと元のゼロに戻れなくなるのでずっとタイプゼロでやり込んでました。今でもあの筐体が欲しい・・・。

 ■ゾイド操縦シミュレーターみたいで大好き! アーケードモードが楽しすぎる!(慣れは必要)
  このシステムでPS2オリジナルモードが遊べたら楽しかっただろうなぁ。
  PS2オリは音楽が単調だったり、視界が狭かったり。登場ゾイドの多さは文句ないだけに残念。
  どちらのモードも、装備とか好きに選んだCPUと対戦出来る機能が欲しかった(フルメタルクラッシュにはあった)。
  ゾイドの動作とか咆哮とか効果音とかの演出は、自分のゾイド観に凄く影響を与えた。サイクスやイクスの走りが好き。
  惜しい所もあるけど、そう思える程に大好きなゾイドゲーム。

 ■いろいろなゾイドが動き回るうえにカスタムする楽しさ、既存のゲームでは一押しです。リアリティのある戦闘は面白いです。
 ■ゾイドインフィニティフューザーズは慣れると結構楽しめる。シンカーが最強なのでシンカーファンは是非プレイすべし。
 ■タカトミ製じゃない!(笑) 自分でゾイドを動かせて、なおかつ完成度も高いので。
 ■自分で自由に操縦できるのはいいですがBPが溜まりにくくて苦労するため2位で。
 ■「操縦している!」というのが直に伝わるから。
 ■アーケードゲームを移植した作品なので納得の面白さ。

5位は初のアーケードゲームとその移植版、ゾイドインフィニティがランクしました。
大型の専用筐体がゲームセンターに登場した時の驚きと興奮は素晴らしいものがありました。
大型筐体ならではの操作で、ゾイドが自由に存分に操れる感動を覚えておられる方も居ると思います。

製作は老舗のタイトー。BGMもゲーム音楽には定評のあるZUNTATAが手がけています。
豪華スタッフによるゲームは見事、グラフィックもバランスもBGMも良い、バランス良いゲームとして長くゲーセンに君臨しました。
このゲームはゾイドのゲームを世に広く知らしメタという意味でも意義の大きなものだと思います。

移植版はさすがに大型筐体の操作とは違い、規模は大幅に縮小されてしまった感は否めませんが、それでもアーケードモードに加えオリジナルモードも搭載していました。
ゾイドVSシリーズには負けたものの、上位の5位に食い込んだのは、さすが納得です。

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6位 15pt ゾイド 邪神復活 ジェノブレイカー編(GB)



 ■旧末期ゾイドが使える貴重なゲーム。ゲーム内容はアレだが、そのゾイド愛・こだわりは凄まじいの一言に尽きる。
  「ゴートンターン」「ダンカンのちすじ」「デビルズメイズ」など、ニヤリとさせられる技名。
  レドラーやヘルディガンナーなどの「野生体(登場ゾイド)」、トンでもない数のドマニアック改造ゾイド。
  「架橋戦車バリゲーター」「ブルドーザーゲルダー」「脚の生えたウォディック」。…凄まじい。 糞ゲーにして神ゲーという不思議なゲーム。

 ■個人的ベストオブゾイドゲー。
  どれだけクソゲーと叩かれようとも、このゲームのおかげで初代アニメしか知らなかった私がメカ生体ゾイドにのめり込ませてくれたゲームなので…
  あとデスキャットがいるのがとても大事。
  ただし図鑑消滅バグだけは本当勘弁。

 ■良くも悪くもド派手にブッ飛んだバランスに惚れてます。アレで旧ゾイドに初めて触れた、というのも理由のひとつですね。
  塔のデス様は捕まえるもの。ヘルジャジメントうめぇ。

 ■難易度がやたら高いのがネックだが、オリジナルの野性ゾイドからメカ生体時代の箱裏の改造バリエーションまで数多くのゾイドを網羅した事や、
  アニメの第一部と第二部の間に起きた出来事を思わせるストーリーなど魅力的な部分が多い。

 ■(当時目線で)旧ゾイドが勢ぞろいしており、改造でパッケージイラストの改造機も出ていたから。
  ゲームバランスも、今考えると妥当(ダンジョンには苦戦しましたがw)

 ■年少時に初めて手にしたゾイドのゲームでしたが、初っ端から出てくる旧大戦ゾイドとマニアックな技名(ゴードン・ターン等)にキョトンとした記憶があります。
  凄まじいマゾゲーでしたが、並々ならぬ旧大戦への思い入れを評価させていただきました。

 ■戦闘のテンポやエンカウントが難点なものの多数のゾイドが参戦していて面白い。
 ■ストーリーはともかくキンゴジュやデッド・ボーダーが出てるので個人的に好み。

6位はまさかの上位ランクでした。邪神復活~ジェノブレイカー編~です。
一般的な評価は底なしに悪いゲームで、エンカウント率がやたら高くストレスとか、命中率がおかしいとか、自分のレベルが上がれば敵のレベルも上昇するシステムの為いつまで経っても戦闘が楽にならないとか、その割にボスは弱くバランスが悪いとか、ストーリーが薄いとか、ジェノブレイカー編なのにジェノブレはチョイ役だとか、仲間にしたゾイドが消滅する致命的バグがあるとか、そのせいでゾイド図鑑がいつまで経ってもコンプリート出来ないとか…、色々言われています。

しかし、このゲームはそんな擁護できないほどの悪しき点を覆すものを持っています。
「機獣新世紀ゾイド」の世界のゲームであるにも拘らず、登場するゾイドはガリウスからデス・キャットまで豊富に登場するサプライズ。
いや、機体どころかデスドッグやケンタウロスといった改造ゾイドまで登場する始末。
箱裏のバリエーションやHISTORY OF ZOIDSからゾイドが登場している事に至っては笑うしかないほど。
設定的にジェノブレイカーより遥かに強いメカ生体末期ゾイドは、実際ジェノブレイカーより遥かに強い。
「ダンカンの血筋」とか「ゴードンターン」とか、メカ生体ゾイドのマニアックなネタが出てくる徹底振り。

ターゲットを無視して旧ゾイドに愛というか、既に狂気の域に達する勢いで詰め込んだこのゲーム。
上位にランクできたのは、ここのようなマニアックなゾイドファンサイトゆえのものと思います。

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7位 13pt ゾイドフルメタルクラッシュ(GC)

■ゾイド達が派手に暴れ回る! 操作も快適で非常に楽しいゲーム。ウルフ+ムラサメブレード強い。
「登場ゾイドやカラーがもっと欲しかった」と、不満と見せかけた要望が出る良ゲーだと思う。
■自分の操作ゾイドがガチンコで飛び掛かり、喰らいつき、ぶつかり合う。
もうそれだけでお腹一杯。そのうえトップクラスに対人戦が楽しい。
■登場ゾイドは少ないけど操作性が良くグラフィックが綺麗で、最もゾイドに動きのあるゲームだと思う。
■ストラグルをより発展させたもの^^
■爽快感と原作再現度は全ゾイドゲーム中トップクラス!簡単な操作でありながら、熱いバトルと駆け引きが生まれるのは凄く楽しい!今でも良く遊びます。
■格ゲーとしても取っ付き易くゲームバランスもなかなか良好、このゲームでそれまで持っていたデスザウラーがただ硬いだけの砲台と言うイメージを払拭し好きになれたので。

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8位 10pt ゾイド-中央大陸の戦い-(FC)

 ■ファミコンでゾイドが出る!この事を児童書で見て、親にねだって購入。
  パスワードが間違っててパワーダウンしてたり再開できなかったりしましたが、最後まで苦労してクリアした作品です。
  RPGなのに戦闘がSTGなんて、ある意味斬新だと思います。
  ごじゅらす、かくごしろ!
 ■ゲームよりプラモ少年だったので、ゲームはこれくらいしか覚えが無いです。
 ■初めてのゾイドゲーム。 ファミコン全盛期でも、決して評価は低くなかった、はず。
 ■「おれをつれてゆけ。きっとやくにたつぞ。」「ごじゅらす かくごしろ」「しゅとが せめられています。はやくおもどりください。」

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9位 7pt ゾイドストラグル(PS2)

 ■アニメ調ではなくリアル路線のゾイド達が素敵。
  装甲が剥がれたり地響きを立てて転倒したりといった迫力のある演出は「ガチの格闘戦」という面を強調しており非常に燃えます。
  (悪いところ・・・ゾイドの種類が少ないなぁ。当たり前だけど大型ゾイドが強すぎるなぁ)
 ■ゾイドが綺麗でかっこよく 戦闘やカスタマイズもすごく楽しかったです。
  この時期はVSシリーズやインフィニティに絶望していたのでなお更でした。
  おまけのトミカブロスも良かったです。
 ■初めてプレイしたゾイドゲーム。当時僕は恐竜型一筋だったのでゴジュラスギガとデス様しか使っていなかったが、爽快感はピカ一だと思う。
 ■ゾイドが多彩な動きがいいです。

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10位 6pt ※3ソフト同時ランク

サイバードライブゾイド ~機獣の戦士ヒュウ~(GBA)
 ■GBAでポリゴンを生かした躍動感溢れるゾイドの動きを表現したことや、個性的なキャラクターが数多く登場する王道物でとても面白いシナリオなど、
  グラフィックの荒さとプレイヤーが使えるゾイドの少なさ意外は間違いなく傑作と言える作品。
 ■バトストとは違うが、間違いなくゾイドの雰囲気を持った世界観。ギルドやコアノイドなどの設定が面白い。独特の戦闘システム。
 ■人気、知名度は低いけど、ハマレルゲーム
 ■サイバードライブ自体がアレなので埋もれがちだが、ゲームは結構な良作。独自のシステムが秀逸。

ゾイド2-ゼネバスの逆襲-(FC)
 ■ゾイドの世界を表現したゲームと居てかなり優秀(前作はシュールだった)。
  曲もいい。ストーリー展開も胸熱。マッドサンダー入手時のメッセージは必見。
  反面、粗い部分も多く単調な戦闘やストレスがたまるだけの3Dダンジョン、意図を図りかねるパズルゲームなどはマイナス、、、。
  DSか携帯でリメイクして欲しいなぁ。
 ■初めて手にしたゾイドゲームで、とてもワクワクしながらプレイしました。
  戦闘が擬似3Dシューティングなのも斬新でカッコイイ。
  特に空中戦はスピード感も相まってかなりの臨場感でした。
  ・・・謎解きが難しくて・・・洞窟の入り口が分からなくて詰みました。
 ■このゲームの影響で ディメトロドン がトラウマに なりました。
  最初の砦?で何回も 負けた 記憶は今だ消えず…。
 ■アロザウラーに愛着が湧いたり、動く帝国ゾイドを見て魅力を感じたり。敵高速ゾイドのアニメーションは速さを感じる。
  「たすけてくれー! あいあんこんぐが。」「やってみるか?(→はい)よし やってみろ!」「てきは(みかたは)、ぜんめつした」など
  印象的な台詞も多く出て来る良ゲー。シリアスな雰囲気を出す音楽も素晴らしい!

ゾイド黙示録(FC)
 ■思い入れ:荒いゲームだと思うが、地殻変動やMk2など独自の要素が面白かった.後やっぱり雰囲気が大好き。
  ゾイドのドットも良い。デスバーンなどがひしめく暗黒大陸に、バトルクーガー一機で乗り込んだのは一体??
  せめてF2かオルディオスなら、、、と何度も思いながら遠距離砲撃してました。
 ■旧末期ゾイドが使える貴重なゲーム。そしてネプチューンが出るゲームなんてこれくらいじゃないか?(笑) 音楽は良曲揃い。
  ゾイド初心者の当時、デスバーンがキングゴジュラスのライバル最強ゾイドだと思ってた。
 ■小学校の頃 連れと よく対戦して遊んでたから。しかし暗黒軍は空を飛ぶユニットが多いから卑怯だよな。

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13位 4pt ※2ソフト同時ランク

ゾイド伝説(GB)
 ■当時ゲームボーイしか持っていなかったので、よくやっていた。
  当時から草に触れたらダメージというのに納得いかなかったなぁ...。
  異様に当り判定が大きく、しかも地形障害が多すぎたので当時はなかなかクリアできなかった。小学生にはムズすぎ。
  苦労した末にクリアしたらエンディングは一枚絵のみ。うーん…。しかしなんか妙な思い入れのあるゲームです。曲も割と良かった。
 ■これしかやったことが無くて…
  スーパーゲームボーイでプレイして、エンディングのゴジュラスとデスザウラーに好みの色を付けるのがクリア後の楽しみでした。

ゾイド ~白銀の獣機神ライガーゼロ~(GBA)
 ■リアルタイムで買ったものなんで、思い入れが強いんですよね。最終的に速射砲系列積んどきゃおkってのはどうかと思いますが。
  後はドット絵が非ッ常にイカしてるってのも。スパジェノはロマン。
 ■電ホに載っていた没ゾイドが唯一出ているので興味深いです。
 ■初めてプレイしたゾイドのゲームであり、全体的に短いがしっかりしたストーリーが魅力。
  また、雑誌などに載っていた没デザインのゾイドが何体か登場しているのも面白い。

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15位 3pt ゾイドタクティクス(PS2)
 ■ゲーム性が悪いとか敵兵のセリフがおかしいとか色々言われてますが、個人的にはなかなか面白かった思います。
 ■ゲームシステムは残念な事になってますが、グラフィックが綺麗なことや、何よりアーサーやリッツにキャラクターデザインがついたことに感動。
 ■ゾイドタクティクスはシミュレーションゲームとしてはアレでしたが、キャラゲーとしては好きでした。
  PSゾイドみたいのを期待していた自分としては、最初の数時間が苦痛でしたが…。

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16位 2pt ※2ソフト同時ランク

ゾイドオルナナティブ(360)
 ■クソゲーオブザイヤーにノミネートされる等、評判の悪いこの作品ですが、個人的には評価するべき点は数多いと思います。
  ヒーロー要素を極限まで廃した世界観やゾイドのデザインなどには心惹かれるものがありましたし、新しいゾイドのかっこ良さの可能性に気付かせてもらうことが
  できた作品です。
  模型雑誌などでもオルタナティブ仕上げのゾイドが紹介され、私、個人のゾイド作成時の方向性にも影響を与えました。
  ただ、ゲームとして問題のある点があることはがあることは認めます。コンセプトアートのような形で冊子として発売されていたら嬉しかったのですが…。
  とはいえ、好きなゾイドゲームであることには変わりありません。

ゾイドダッシュ(DS)
 ■2Dアクションゲームという、ゾイドゲームとしてはそれまでにないシステムで、なかなか新鮮味があって面白かったです。
  操作できるゾイドの種類が少なかったりといった物足りなさもあったのですが、ラスボスのセイスモを倒したときはかなりの達成感が得られました。
  あと、自爆スイッチがついていたのも地味に印象的でした(笑)
 ■アクションゲームの中では秀でた存在かなと。フルプライスだとアレですが、アプリや安価なダウンロードコンテンツとして出すにはいいかも?

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18位 1pt 鋼の絆(ソーシャル)
 ■すべてのアニメ設定が共存する世界を旅する設定の鋼の絆もなかなか楽しいです。

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好きなゾイドゲームは?の回答は、以上のようになりました。

予想はしていましたが、PSゾイドの圧勝です。
サーガやVSがシリーズでのptで集計していますが、仮にPSゾイドが1&2のシリーズとしての集計だったら、実に105pt。2位のSAGA42ptに倍以上の差となります。
頂いた意見長さもPSゾイドのものは多いものが多く、思い入れの高さも感じます。

それでも、PSゾイドは別格とするにしても、RPGや対戦格闘など多くのジャンルへの投票が入り、「どれか一つのジャンルへ偏っていない」というのは非常に重要なことかなと思いました。
それはゾイドを扱ったゲームが様々に作れ、受け入れられることの証だと思います。

もう一つ、ゲームとしては最低に近い評価を受けながら、「ゾイダーとして」多くの支持を得た邪神復活~ジェノブレイカー編~も注目すべきと思います。
つまりこの位の狂気的なゾイド愛をもってすれば、少なくともファンからの支持は得られる…。
この支持の高さも、今後のゾイドゲームが参考にすべき題なのかなと思いました。


■質問2 曲が好きなゾイドゲームは?  回答詳細

※作品単体への投票に加え、「シリーズ」としての投票も多くありました。
「シリーズへの投票が多かったもの」については、シリーズをひとまとめにしてカウントしています。

1位 23票 PSゾイドシリーズ(ゾイド 共和国VS帝国 メカ生体の遺伝子、ゾイド2 ヘリック共和国VSガイロス帝国)

ゾイド 共和国VS帝国 メカ生体の遺伝子:13
 ■共和国編の勇ましい序盤MAPと終盤MAP・重厚感溢れまくりの終盤戦闘。帝国序盤戦闘・中盤戦闘2がカッコイイ! 他も良曲揃い!
 ■音楽も効果音も印象に残るものが多かったです。
 ■第一章戦闘BGMと共和国ED曲です。
 ■サウンドは本当に秀逸。あのリズムはつい口ずさんだり、口笛を吹いたりしたくなるかなり良い曲。マジでサウンドトラックが欲しいです。
 ■ゾイドらしさがすばらしい。
  特に共和国第3章戦闘の曲は、3章になったあたりからゴジュラスが使えるようになるので、ゴジュラスが突撃するとき曲というイメージがあります。
 ■旧ゾイドの壮大な感じが現れていてかなり好き。
 ■緊張感のあるBGMが、ゾイドの世界観にとてもよく合っているように思います。個人的には帝国編第2章のBGMがいちばん好きです。
 ■共和国は勇猛、帝国は悲壮といった雰囲気が出ている。
 ■最終版のMAPでの曲。
 ■CGと音楽の組み合わせがカッコイイ。
 ■なんというかチャラチャラしてなくて好きです。
 ■雰囲気がマッチしているし、勝ち進んだときの雰囲気の変化が、共和国と帝国で全然違う。
  デスザウラーでようやく勝ち進み「虐げられた者の駆け上がるしんどさ」を感じる帝国と、「やっぱ俺らが本流!」といわんばかりの共和国。
  マッドが買えるのはあまりにも差を感じて泣けました。
  「なかなか2機目の補充が無い。この一機をチェスター教授と思って大事に使えということだな!」と思ったら店先に...
 ■やっぱり今も断続的に続けているゾイドゲーなので。

ゾイド2 ヘリック共和国VSガイロス帝国:5票
 ■海MAPとかで流れる牧歌的な曲が静かで好き。ピンチなMAPの戦闘曲がカッコイイ!
 ■デススティンガーとの戦闘曲。圧倒的なデススティンガーの強さを現したように緊張感がありそれでいてかっこいい曲でした。
 ■メカ生体の遺伝子から続投しているBGMも良いが、新規BGMも素晴らしい良曲が揃っている。EDのもの悲しげな曲も印象深い。
 ■ゴジュラスが主役じゃなくなってしまったのが残念だが、ライバル戦BGMが最高にいい曲!
  部隊編成時のBGMが一番長く聞いているZOIDS音楽だと思います(マジで初代アニメのOPを抜いたかと) 。

シリーズ全般:5票
 ■音楽を聞くためにゲーム機を起動したことさえあるほど、気に入っている。
 ■PSゾイドのBGMは飽きない。
 ■特に初代のBGMが好きです。
  共和国、帝国と共に章が変わると曲が変わり、また戦局と曲のマッチングが素晴らしかったです。
  最後の章の曲においても、両国とも勝ち続けているにも係らず、共和国は「勝利・解放」に対して、帝国は「悲壮」という両極端な曲調を採っており、
  二つの国のその後を暗示させる、秀逸なものだと思っております。
 ■PSゾイドのBGMは1・2全て鼻歌で歌えるくらい好きです。
  軽快なものから、大型ゾイドのぶつかり合いのような重厚なものまで揃っていて素晴らしいように思います。
  帝国側のBGMがベタな感じですが、それがまた良いものです。
 ■まさに神曲だらけ^^

1位は、ここでもPSゾイドでした。初代は、単体でも1位の票数です。
ノイジークロークが手がけたBGMは曲として要のはもちろん、ゾイド世界と絶妙にマッチしていました。
その上、共和国の勇壮さや帝国の非想さ…。新型で強力なゾイドが登場した時の恐怖や高揚感。戦いが終わった後の虚しさなど、場面場面に応じた曲も絶妙でした。
PSという事で音源も高品位。今でもサントラが多くのユーザーから望まれています。
1位はやはり納得の順位です。

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2位 11票 FCゾイドシリーズ(ゾイド-中央大陸の戦い-、ゾイド2-ゼネバスの逆襲-)
 
■情緒あふれていて、サウンドトラックがあるなら欲しいと真剣に思っております。都市のテーマやフィールドのテーマは今でも鮮明に思い出せます。
 ■世界観を感じさせるものになってて抜群に良いですよね。
 ■名曲ぞろいです。
 ■さすが久石穣だけあってか耳に残ります。
 ■とてもcool!
 ■さすがあの久石譲さんの作曲だと思う。
  さすがにFCの音源ではキンキンいってて辛い部分もある…ので、ゲームを現行ハードでリメイクして音質の向上を図って欲しいなぁ。
  それかサントラの再販。
 ■1は全体的にファンタジーだかメルヘンな感じ? そして全体的に良曲。「てきは ぜんめつしました。」
  2は全体的にシリアスな感じ。悲壮感あるフィールド曲、緊張を生む戦闘曲。穏やかな飛行曲、突然遭遇した空中戦曲。
  ダンジョンの曲は敵地の不気味な感じ。他も良い曲ばかり!
 ■久石譲さんの音楽は今聞いても秀逸です。

2位はFCゾイドです。
ジブリなどで有名な、あの、久石譲氏によって制作されたBGMはやはり最高の一言。
惜しいのはFC音源な事ですが…(それゆえアレンジ版のサントラが発売されている)、それを差し引いてもやはり素晴らしいものです。
マップの、ゾイド世界が持つ独特の世界を上手く表現した曲や、街のほっとするBGMなど絶妙です。

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3位 7票 ZOIDS SAGAシリーズ

II:2票
 ■GBA音源だが、良曲揃いで前作のBGMも結構続投しているのも良い。
 ■2のザコバトル大好きです。

DS:1票
 ■ボス戦のBGMがかっこよかった。しかし、BGM集がゲーム内に無かったため、クリアしてしまうとイベント限定のBGMが聞けなくなってしまうのが残念だった。

シリーズ全般:4票
 ■特別印象的な楽曲は少ないですが、こちらも世界観に合った曲が多くて好きです。
 ■特にOP曲は壮大な感じが気に入っています。
 ■ゾイドサーガシリーズのBGMはいいですねー。

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4位 3票 ゾイドインフィニティ
 ■アーケードモードが良曲揃い。特に選択画面の曲が好き。効果音も大好き!
 ■ゾイドインフィニティの機体を弄ってる時の音楽が好きです。ノリノリでカスタムしてました。
 ■タイトルで流れる曲を耳にした時点でやられました。
  もう大好きです。サントラ買いました。
  ゲームだからと言って変に媚びるとことのない、重々しくて渋めの曲の数々に痺れます。
  トランペットのハイトーンが印象的で、陳腐ですがまるで戦場を駆け抜ける一陣の風のように聞こえ、「孤独な戦い」とそれに伴う「強い決意」を
  演出しているように感じられます。

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5位 2票 ゾイド黙示録
 ■ゾイドらしさとゲームらしさが同居してる。
 ■ゲーム内容は戸惑うが、曲は良曲揃い! キングゴジュラスに希望を感じるタイトル曲が好き。

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6位 1票 ※5ソフト+1同時ランク

ゾイド 邪神復活~ジェノブレイカー編~
 ■通常戦闘BGMが未だに脳裏にこびりついてます…。

ゾイド伝説
 ■曲数も少ないしループも短い…けど、割と勇壮で悲壮かつロマンな感じの曲で好きです。

ゾイドVSシリーズ
 ■ヘヴィーでカッコいい曲が多い。

ゾイドフルメタルクラッシュ
 ■フルメタルクラッシュの戦闘を盛り上げるアップテンポな曲たちは今もお気に入りです。
  特にコロシアムステージのBGMは歓声も相まって気分はZiファイターかウォーリアー!

ZOIDS - the Battle Begins(海外のゾイドゲーム)
 ■なぜかロブ・ハバードによってアレンジされたラリー・ファーストの楽曲がゲーム中で流れる。
  なぜゾイドでラリー・ファーストなのかはよくわからないがバリバリの電子音が心地良い。

全て
 ■サントラが出てないのが悔しい!

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ゾイドゲームの特徴のひとつは、どれも音楽の評価が高いという事ではないかと思います。
しれぞれの作品で傾向はありますが、概して高い傾向にあると思います。

中でもやはり、PSゾイドとFCゾイドには高い人気が集まりました。
これらのサントラも望まれるところです。


■質問3 これはちょっと…なゾイドゲームを教えてください  回答詳細

※この項目は「シリーズ」としての投票はほとんど無かった為、シリーズ物も各作品別にして記します。

ゾイドオルタナティブ 10票
 ■ミリタリーっぽさを押し出すのは良い。間違ってない。望んだファンも多かっただろう…。だがどうしてこうなった。
  極端すぎる。言うなれば「コッテリしたものが食べたい」と言ったら脂の塊を出された感じ。バランスとって欲しい。ちゃんと考えてほしい。
 ■見た目が「石化ゾイド」みたいで好きになれなかった。話によると登場ゾイド数が体験版並で、射撃攻撃限定だとか…。
  「リアル」を追求する姿勢は見事だけど、追求しすぎると「これゾイドじゃなくてよくね?」となる例だろうか。
 ■オルタナティブの世界観はバトルストーリー等で触れられていた各小国を舞台にしており、悪くないと思います。
  ただ肝心のゾイドの扱いが劣悪なのとゲームとしての完成度も低いので残念です。
 ■ミリタリー路線と言うコンセプトは良いのだが、ゾイドのデザインのコレジャナイ感が酷い。
  さらにリアル指向なのは面白いのだがテンポが悪い、登場機体が少ない・・・など
 ■最早語るに及ばず…。
 ■未プレイですがデザインが・・・。
 ■言わずもがな。
 ■実際にゲームをやったわけではないけど、登場ゾイドが全5種という最近のゲームなのにボリュームが少ないのが残念。
 ■面白いしデザインも優秀なのですが如何せん数が…。
 ■ど う し て こ う な っ た ! ?

ゾイド黙示録 4票
 ■あの戦闘システムはいくらなんでもひどい。
  攻撃方法が全機体すべて同じってどういうことだ。せめてゾイド毎に差別化してよ。
  登場ゾイドが他にないラインナップなだけにもったいない。
 ■Wiiでダウンロードしましたがあまりプレイしてません。やはりゾイドに個性がないのが痛い。
  地殻変動システムや、Mk-2化した方が勝ち!ということで結構緊張感はあるのですが。
  戦闘時に、互いにミサイルをポイポイポイッ!と放り投げるのがちょっとマヌケで面白いです。
 ■某ガンダムゲーの劣化コピーというかなんというか・・・。「ママニイイツケテヤル!」はどうなんでしょう。
  エンディングのメッセージにはどういう反応をしたらいいのか・・・。
 ■せめてシューティング時のコンピューターはもう少し弱くてもバチは当たらないかと。
 ■SDを意識したのかな?かなり外してる気がします。ママニイイツケテヤルー!

ゾイドインフィニティ 3票
 ■アニメ基準だったからなのかコングとレッドホーンが弱すぎです。
  アーケードなので不公平の無いようにやり方しだいではどの機体も勝てるように作って欲しかったです。
  このゲームをやって思ったのはコングやレッドホーンのように複数の人間が乗っていることや、全方位に武器が向いていることが長所というゾイドは、
  ゲームでは長所が再現しにくいと思いました。
 ■機体や装備で自分の腕関係なく詰むことなどがあったのがちょっと…あと全体的なバランスが。
  お金払っといて即敗退はきついですって…。
 ■対戦ACTでシステム上逃げ戦法が強いのが頂けない。
 ■操作方法や視点、ゲームバランスがおかしく、とてもやりづらかったゲーム。何よりストーリーモードの難易度がeasyでもかなり難しい。
  (※ゾイドインフィニティフューザーズ)

ゾイド 邪神復活~ジェノブレイカー編~ 3票
 ■ややゲーム的に単調だったのと、やたら敵の出現率、強さが高くとんでもなく難しかったため。
  ただ出てくるゾイドの種類は群を抜いておりお気に入りのゾイドが手元に来たときは嬉しくなるゲームでした。
 ■カスタムを含めた素晴らしい旧ゾイドの数々。旧ゾイドに憧れのようなものを持っていた私にとっては、まさに宝の山のようなラインナップでした。
  ゾイドのラインナップという面では、ゾイドゲームでも最高峰といって良いでしょう。
  が、戦闘のバランスが悪すぎるのが問題です。
  雑魚敵での戦いでも、通常のRPGの戦闘では数十秒で終わるのが常ですが、このゲームは下手をすれば十分以上掛かることも……
  特に飛行ゾイドへの攻撃は対空兵装を装備していないと悲惨な命中率になり、尚更戦いが長引きます。
  また、ダンジョンがランダム生成方式なので、深部へと向かえば向かうほど迷ってしまいます。
  オートマッピングなども無いので、先述した戦闘の長さと相まってテンポが非常に長いのです。
  (とある中ボスのデスザウラーを上手く仲間にすれば、所持している特殊技が反則的に強いので、戦闘においては問題はなくなります……
  あえてこうしたのは、スタッフの温情でしょうかw)
 ■攻撃が当たらない、バランス悪いなどストレス。

ZOIDS VSシリーズ 3票
 ■登場ゾイドの水増しがひどいですしシステムが悪いです。
  装備違いや色違いのゾイドをいちいち別機体としなくても良かったんじゃ・・・。 乗り換えとか面倒ですし。
  戦闘も近寄って殴りあいになりがちで砲撃ゾイドが不利だったように感じました。
  敵が多いとタコ殴りにされますし・・・。 続編のシステムの使い勝手の改良されなさもすごい。
 ■1は開発中、2は難易度調整前、3で漸く完成、といった所かな…。
  全作揃ってデスとか巨大ゾイドが無駄に硬すぎる(でもこっちは数発で大破)のが難点で、ダレる。曲・効果音も迫力がない、眠くなる駄音。
  小型ゾイドから巨大ゾイド、3では飛行ゾイドまで操縦出来る感動には感謝。
 ■コンセプトは凄くいいんですが、操作性がいかんともしがたい;(3で大分改善されましたがミサイルの追尾能力が台無しにしてる感が…)
  後、歩くと射線がブレまくるのはリアルっちゃリアルですがゲームとしてはストレスフルでした。(お陰でゴジュラスの火器が殆ど役に立たなかった記憶が;)

ゾイドサーガフューザーズ 2票
 ■表記システム劣化してんじゃねーか! 等々言いたいことは山ほどありますが、主人公に親しみとか好感が持てないってどうなんですか。
  グラとか何とか色々と、ええ。
 ■合体ゾイド関係のシステムの改良はいいのだが、SEが2までのものから変わり、どうしてもコレジャナイ感が否めなかった。
  (フューザーズのアニメ自体、SEはアニメ無印や/0と同じだったので尚更)
  あと、ゲームを進めるペース次第で放送中のアニメのストーリーのネタバレを見る羽目になってしまう点やカタカナと平仮名ばかりのテキスト
  (ゾイドサーガDSも同じ)もマイナス。
  そして個人的に改造システムが資金のある限り際限なく強化できる(ただしその分掛かる資金も莫大)ようになったのも微妙。

ゾイドサーガDS 2票
 ■一作目のリメイクだが、主人公のアトレーがちゃんとセリフを喋るようになった点やシステムがフューザーズとほぼ同じ仕様になった点以外は微妙。
  特にストーリーは所々一作目にあったシナリオの省略や悪い意味での改変がされていて、個人的に一作目への思い入れがあるだけに非常に残念なことになっていると感じた。
  加えてゾイドの開発に関しても、所々仕様変更による違和感を感じる所があり、システム面でもパーティーに組み込んだゾイドは使い込むほど強くなる反面、
  使い込んだ結果、新しく開発したゾイドと入れ替えると大抵の場合パーティーの弱体化が起きるのはゲームバランスを大きく損ねているように感じた。
 ■動きがいまいちで戦略の要素が少ない。


ゾイドバトルコロシアム 2票
 ■せめて、収録ゾイドが増えたら…。
 ■チップ(?)が集まりにく過ぎる。

スーパーロボット対戦K 1票
 ■システムやアニメーションは抜群なんですがストーリーが…。

ゾイドサーガシリーズ 1票
 ■シリーズ総じて、作業的な感じ。新鮮さがない。

ゾイドタクティクス 1票
 ■ロード時間や戦闘シーンが長かったりと、操作があまりよろしくなかった印象です。

ゾイド伝説 1票
 ■共和国ルートで進むとシュトルヒが雑魚で出てくるのは無難だと思う。
  でも帝国ルートで出てくる雑魚がプテラスじゃなくてサラマンダーって・・・。

ZOIDS~白銀の獣機神ライガーゼロ~ 1票
 ■最初に言っておきます。このゲーム自体に悪感情があるわけではありません、EDまでクリアしROMが大掃除で消え失せるまで思い出したらやってました。
  上に挙げたゲームタイトルの様な感情や思い入れは乏しいですが、少年を主人公に当時自分の中でジェノブレイカーの次に超カッコイイゾイドだったライガーゼロを
  愛機に未知の地下世界を冒険、旅の途中で戦ったゾイドは仲間に出来る、コンセプトは上山先生の漫画から入った自分にはたまらなく素敵に映り、
  SAGAシリーズがロールアウトするまで夢中でやりました。
  …が後になって思い返すと走れないのにあちこち歩き回らないといけない、ただっ広いダンジョンにポケモンそのまんまの交代バトルなのにゾイドは3体しかつれて
  行けないのが物足りない。
  クリア後のオリジナルゾイドとの戦いも単に雑魚ソイドのエンカウントを豪華にしたぐらいでストーリーはほぼ無いのがいろいろな意味で「物足りない」作品。
  最後にレドラーMk-2に襲われたお兄さんはあの後どうしたのかなぁ… 。

ゾイド 鋼の絆 1票
 ■いまいち面白みが感じられない作品でして・・・

ゾイドバトルカードゲーム 西方大陸戦記 1票
 ■すぐばぐった。ゴドスでカード引いたのにイグアンのモーションが出てくる。結構映像自体は良かったので嫌いというわけではないです。

スーパーロボット対戦K 1票
 ■システムやアニメーションは抜群なんですがストーリーが…。

特になし
 ■プレイしてみて、はずれは無いと思う
 ■ボードゲーム、カードゲーム、シュミレーションゲーム、アクションゲーム等々、多少の好き嫌いや得手不得手はあるけど、どれも幼いころには心躍ったゲームたちです。


 ■萌えの方向には 向かわない で欲しい
 ■コンプガチャみたいなもの。攻略本必須のもの全般。露骨に萌え化。
 ■今から振り返ると、確かに不満のあるゲームも思い付くが、当時は当時で楽しんでいた。


■質問4 こんなゾイドのゲームが欲しい!を教えてください。 回答詳細

 ■ゾイドをあまり知らないユーザーも入ってきやすいゲーム。ジェネシスのときみたいにスパロボに参戦(出来るのなら)したりするのもアリだと思う。
  PS1「 ZOIDS 帝国 VS 共和国 」ぐらいの完成度でバトルストーリーを忠実に再現したゲーム。
  ケンタウロスを始めとした改造ゾイドや、オルディオス、ギルベイダー、キングゴジュラス、さらにはラスボスゾイド、「ギル・ザウラー」も登場。
  ゾイドの正史をあますところなく再現する!!
  ボイスなしで良いがヘリック大統領とかも登場。クルーガ、アーサー・ボーグマンとかも登場。
  (暗黒大陸戦争、鉄竜騎兵団中央大陸進攻、共和国首都奪還作戦におけるゼロファルコンVSエナジーライガー等「公式ファンブック」バトルストーリーの補完も)
  ソーシャルゲームとかで出ないかなぁ。

 ■ゾイドVSを超える3Dゾイドゲーム。より遊びやすく、より面白く、よりリアルに!!予算が少ないなら2D格闘でも良いかも…
  と、かき綴ってきましたがTOMYさんにはゾイドを絶やさないためゲームも含め地道な活動を続けていただきたいです。

 ■一つ目はZOIDS 帝国VS共和国 メカ生体の遺伝子のリメイクですね。やはり、部隊規模で自由にゾイドを動かせるのは非常に楽しい。
  二つ目はかなり個人的な好みですが、軍事色の強いゾイドゲームがプレイしたいですね。
  オルタナティブまで行くとやや、やりすぎですが、ミリタリックなデザインと設定は魅力ですし。
  硝煙漂うリアルな戦場の中で兵器としてのゾイドをガシガシ動かせるアクションゲームがあったら最高です。
  理想はオルタナティブの設定、デザイン、VS3の操作性、機体数といったところでしょうか…。
  敵歩兵からの攻撃や自軍歩兵との連携、空爆なんかもあると面白いかも。

 ■・PSゾイドの続編。暗黒大陸戦争編、そして西方大陸戦争の後の戦いを丸ごと収録した集大成的なゲームが欲しいです。
   「旧大戦」と「現大戦」を選択できるようにして、それぞれのシナリオを独立して進められれば新旧ゾイドファンを納得させられるような気がします。
  ・飛行ゾイドを題材にしたフライとシューティングゲーム。
   「エースコンバット」シリーズに代表されるような、戦闘機を使ったゾイドゲームが欲しいです。陸上ゾイドにおいてはゾイドVSなどが充実しておりますので……。
   一度でよいので、エースコンバットのノリで戦闘機ゾイドで大空を飛び回ってみたいです。

 ■・最新ハードでの旧作のリメイク(ただしゾイドサーガDSのような過去の作品のシナリオの改変は無しで、元々のシナリオを尊重して欲しい)。
  ・バーサスやインフィニティの流れを汲んだアクションゲーム。
  ・PSゾイドの流れを汲んだ豊富なゾイドが登場するシミュレーションゲーム。
  ・SDガンダムGジェネレーションのようなバトストやアニメのストーリーを追体験しつつ、設計、開発したゾイドでオリジナル部隊を編成して戦う
   シミュレーションゲーム。 
  ・ゾイドサーガシリーズの流れを汲んだクロスオーバー物のRPG。

 ■・このアンケートで滅茶苦茶悩んだり長文を書いたりしてしまう程、何かしら『自分のゾイド観に影響を与える』ゲーム
  ・『旧末期ゾイドを使える』
  ・『グレートサーベルの色が再現されてて、アサルトユニットがちゃんと強化パーツになっている(ただの重くて弱いミサイルポッドになってる物が多い印象。
    機動性向上や高速キャノンとかどうした)』
  ・『装備変更程度の改造なら、CASみたいに自由に変更出来る(エレファンダーAGとか)』
  ・インフィニティ(アーケードモード)やフルメタルクラッシュやPS1ゾイドに改良を加えた物
  ・全盛期のダークホーン(チート染みた攻撃力)登場。隠しでZナイト登場
  ・アニメ準拠な「大変強力だがすぐエネルギー切れ起こすシュナイダー」「物凄く硬くて強いが碌に動けないパンツァー」が出る、実現出来るゲーム
   (SAGAはCASを改造したかった)
  ・邪神復活くらい登場ゾイド等にこだわってるゲーム

 ■旧、新のバトルストーリを軸として練り上げた渋い作品を出していただきたいです。
  ジャンルは戦略もいいですが、しっかりしたミッション形式の3Dアクションも良いと思います。
  兎に角ゾイドは手堅いゲームが少ないと思います。

 ■PSゾイドのリメイクのような戦略ゲームでも、VSシリーズのような操縦する戦闘ゲームでも大歓迎です。
  ただ、クオリティーは「ZOIDS STRUGGLE」など以上に頑張って欲しいです。
  Zoidsは良い素材なので、クオリティーさえ確保すれば素晴らしいゲームになると思います。
  PSゾイドのような戦略ゲームが個人的には希望ですが、最近「ガンダムバトルオペレーション」のような戦闘ゲームを
  ゴドスやイグアンの中小ゾイドを中心に作れるのではと妄想したりしています(笑)

 ■帝国でも共和国でもない傭兵の主人公が裸一貫、わずかな資金とゾイドを頼りにギルド的な場所から依頼を受け戦場で帝国軍や共和国軍と対峙もしくは共闘、
  護衛任務や野生ゾイド捕獲などの様々なミッションをこなしゾイドや仲間を揃えカスタマイズや育成に勤しみ最終的には独自勢力としてバトルスト-リーに介入…
  つまりはPS2のゾイドタクティクス(未プレイ)の自由度大幅アップ版に最新PVレベルの映像とセル並に自由な立場の不快にならない性格の愛着湧く主人公を
  用意して新作をリリースして欲しいと言う事です。
  今ならハード込みで買える!でもデータ配信と後からDLCは勘弁願います!!!

 ■本格的なFPSもしくはTPS。下っ端パイロットとなり、命をかけて敵軍と戦うような。
  昇格すれば部隊に指示を出すこともできたりして。
  力強さを重視し、格闘戦では金属の巨体同士が火花を散らしながらド派手にぶつかり合うような、手に汗握る戦いができたらいいなーと思います。
  (昔XBOXで発売された『鉄騎』というゲームにイメージが近いかも。あれは私には難しすぎましたが・・・)

 ■一人称視点戦闘ゲーム(?)が盛んな欧米に作らせたらいい感じにミリタリーなゾイドゲームができるかも。
  (副作用としてストーリーやシナリオなどの演出が極度に単純化されそうだが)
  陸海空軍別に独立したゲームなら途中で操作法が変わるというストレスが無いゲームになりそう。
  「アーマードコア」が出来るならブロックスでも出来そうな気がする
  懲罰席からスタートして、巨大ゾイドのメインパイロットへと出世するゲームとか

 ■某ギレンの野望風のゾイドゲーや、リアルな感じのグラフィックで、シミュレーター風のアクションシューティング。
  あとはPSゾイドのリメイク+バトストを完全カバー&補完したシナリオを!!

 ■CAを題材にしたゲームが欲しい。
  後、スマートフォン向けにゾイドサーガ復活しないかなぁと期待してたりします。

 ■インフィニティの絶望から、後ろを振り向くにも行動ポイントを消費する、ガンナーの有無が命中率に影響する、みたいなシミュレーションボードゲームを
  作ろうとしたことがあります。
  つまりレッドホーンだと前進しながら左右や後ろにも高命中率の攻撃ができる。

 ■ゾイドバーサスⅣ
  チーム戦をしたい。各ゾイドに強さに応じたポイントが振られていて、一定ポイント内でゾイドを選び戦う。
  ストーリーはアニメ準拠、バトスト準拠、オリジナルストーリー等々 。
  実際にゾイドに乗っている視点でも戦ってみたい。 海ステージでの戦いもしたい。バリゲーターやウォディックにも光を。

 ■サーガオンラインのようなアニメ、ゲーム、バトスト、コミックなどのゾイド、キャラクター達を余すことなくクロスオーバーさせるサーガの決定版のような
  ゲームをプレイしたい。
  (いやサーガオンラインを普通に移植するだけでも大満足なんですけど(笑))

 ■新作も欲しいけど旧名作のリメイクも欲しい。今のグラフィックでPSゾイドのリメイクを是非!!(命中率の不具合も直して)
  パッケじゃなくダウンロード専用などにすれば比較的安価で出来ないものでしょうか。

 ■「ゴジラ怪獣大決戦」みたいな感じの2D格ゲー。
  ラスボスはデス様かセイスモサウルス、隠しボスはキンゴジュという風に、アニメと旧ゾイドを両方取り入れてる感じの面子で。

 ■メカ生体からジェネシス、ジェネレイションズまで網羅したゾイドVS…出してくれませんかねぇ…(隠し機体でゾイドオリジナル機体とか)
  インフィニティ作ったタイトーでもいいので外注でやってほしいかもです。

 ■ゾイドを動かせるゲームなら、アクションでもシューティングでもRPGでも構いません。欲を言えばディメトロドンを操縦できるゲームがあれば。
 ■グローバリー不時着後の地球人を主人公にした開拓のゲーム。
 ■モンハンみたいに生身の歩兵がゾイドに立ち向かうゲーム。
 ■ゾイドを自由に動かせるゲーム。本格的シュミレーション。
 ■もっとリアリティのある(弾の性能や各ゾイドの性能を細かく再現した)ゲームが良いですね。基本はインフィニティに準じてると嬉しい・・・。
 ■最近のゲームをあまり知らないのでもう出ているのかも知れないですが、昔のスパロボみたいな比較的シンプルなシミュレーションRPGがあれば欲しいです。
 ■ドラゴンフォース(セガサターンででてた自分の軍を編成して戦うゲーム)のような感じのゲーム。無双系(三国無双、戦国無双)のようなゲーム。
 ■ギレンの野望的な。
 ■いっそうの事、RPG。
 ■アクションor格闘で動きのあるゲームがやりたい。
 ■ゾイドでFPS。リアルな戦場にリアルなゾイド。今の技術なら不可能ではないはず。
 ■ゾイドVSシリーズのように自在に動かすことができ、更に仲間を1体や2体だけではなく3~4体同時につれていけるゲームがほしい。(実際は10体位連れて行きたい)
 ■ゾイドは個々の機体性能差が激しいので、対戦ACTを作るならガンダムVSシリーズやカプエスの様な性能差が有っても戦力が均等になるようなシステムにしてほしい。
 ■インフィニティのような筐体が家庭用に欲しい!自宅でもゾイドの操縦席に座りたいです。値段とサイズがとんでもないことになるけど・・・。
 ■PSゾイド以来のシミュゲーをそろそろですね……。できれば外出時の無聊を慰められるPSPかVITAで。
 ■PSゾイド「1」の続編。対戦とか、暗黒軍とか色々つけて欲しい。ぶっちゃけ単なるリメイクでもいいのでお願いします。
 ■PSゾイドのシステムを継承した続編を遊んでみたいです。
 ■最新のCG技術でPSゾイドをリメイクしてほしいです。また、ゾイドオリジナルの方が充実してくれば、そちらの方を題材にとっても面白いと思います。
 ■Gジェネシリーズのような、開発が系列で理解できるゲーム。Gジェネ版ゾイド、があれば最高です。
 ■サーガ続編、フルメタ続編、VS続編。
 ■ゾイドVSの新作を希望。
 ■フルメタルクラッシュの続編!
 ■ゾイド伝説を今の技術でリメイクしてください。
 ■PSゾイド2の続編。
 ■PSゾイドの新作。もっとやり込み要素がほしい。
 ■シームレスにゾイドを操りフィールド移動できる戦闘アクションRPG。
 ■30周年に合わせた、網羅的にゾイドが出演するゲームを期待したいです。


今回のアンケートは、このような開票結果となりました。

やはり強い!PSゾイド。「好きなゲーム」でも「曲が好きな」でも共に1位フィニッシュです。
その上、「これはちょっと…」では誰も名を挙げない。「こんなゲームが欲しい」では、多くの続編やリメイクを望む声が聞かれる…。
圧倒的です。

FCゾイドは案外伸びなかったなと思います。ただBGMの票数はさすがと思いました。

しかし改めて、ソイ度のゲームも増えたなと思います。
そして色々なジャンルが有り、それぞれのファンが居ることを改めて知りました。
先にも書きましたが、それはゾイドのゲームにとって限りない可能性を示していると思います。
様々なジャンルで、ゾイドを活かすことができる…。

今後も、様々なゾイドのゲームが出ることに期待します。
もちろん、このアンケートの様々な意見が叶ったゲームが出ること…、そして誰も思いつかなかったようなあっと言わせるようなゲームも出て欲しい。
なにより、ファミコン時代から脈々と受け継がれたゾイドゲームの歴史が途絶えないで欲しい。
今回は、次のゾイドゲームに大期待したくなるようなアンケートでした。

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