Zoids Ignition第12回アンケート -好きな強化改造ゾイド(キット化済)は?- 集計結果

2013年5/15~5/30に実施した、第12回アンケート-好きな強化改造ゾイド(キット化済)は?-の集計結果を公表します。

ゾイドには、MK-IIに代表される、数多くの強化改造ゾイドがあります。
昔からMK-IIの是非をめぐっては、何かと議論の対象となりがちなものでもあります。
今回は、そんな強化改造ゾイドに関してアンケートを行いました。

※「好きな強化改造ゾイドは?」の選択肢に入れたゾイドは以下の機種です。
アイアンコングMK-II(限)、アイアンコングMK-II(量)、アイアンコングPK、ゴジュラスMK-II(限)、アイス・ブレーザー、キングバロン、グレートサーベル、
ゴジュラスMK-II(量)、ゴジュラス・ジ・オーガシールドライガーMK-II、シールドライガーDCS-J、シールドライガーコマンダー仕様、
ジェノブレイカー、ダーク・ホーン、ランスタッグブレイク、レインボージャークウインド

サラマンダーF2やベアファイターNEWのような、色変えのみの強化改造ゾイドは選択肢に含めませんでした。
また、ゴドスやイグアン、ブレードライガーやクリムゾンホーンのような「改造ゾイドという側面も持つが新型機扱いのもの」も選択肢から省いています。
CAS、B-CASゾイドも省いています。


■アンケート項目詳細
 まずは、実施したアンケートの項目を記載します。

 項目1:-好きな強化改造ゾイド(キット化済)は? -

 項目2:-ノーマルと強化改造タイプは、どちらが好きな事が多い?-
     ■基本的にはノーマルだが、完成度が高いものは強化改造タイプ
     ■ものによる 半々
     ■基本的には強化改造タイプだが、あまりにもうるさくなっているものはノーマル
     ■ノーマルが好きな場合が多い
     ■強化改造タイプが好きな場合が多い

 項目3:-どういった強化改造ゾイドが好き?-

 項目4:-こんな強化改造ゾイドはちょっと…を教えてください。-

 項目5:-ゾイドオリジナルなどの今後の商品展開で、こんな強化改造ゾイドやバリエーションモデルが欲しい!を教えてください。-

第12回アンケートの質問項目は、以上でした。

■投票数

 今回の投票数は54票でした。ご投票いただきました皆様、御礼申し上げます。
 では早速、発表します!


■質問1 好きな強化改造ゾイド(キット化済)は?   回答詳細
ベスト3まで答えてもらいましたので、1位を「3ポイント」2位を「2ポイント」3位を「1ポイント」としてカウントしています。

1位 65pt ダーク・ホーン


 ■あのレッドホーンがここまで強くなってしまうとは!
  何ていうか弱くて当然で勝てる気がし無かったレッドホーン…。
  それが、複数でかかればマッドサンダーとも互角に戦える事すら納得できてしまうから不思議。
  巨大なハイブリットバルカン砲。不気味でシャープなカラーリング。そして当時の暗黒軍の描写。
  全て完璧に複合して生まれた傑作強化ゾイドだと思う。

 ■傑作主力大型ゾイドながらも決定打に欠け、旧式機となっていたレッドホーンを強力な新鋭機に生まれ変わらせることができたのは凄い。
  何より、レッドホーンというオリジナルの姿を自然に維持しつつ、カラーリングと巨大なガトリング砲で強さを印象深く演出している。
  ダークホーンはガイロス帝国の強さとテクノロジーを象徴する傑作機だと思う。

 ■所謂暗黒軍カラーと巨大なガトリングは「動く要塞」であるレッドホーンが更にパワーアップしたこと判り易く伝えるとともに、
  元々対空砲を回転させていたギミックをガトリングの砲身の回転に転化しているのも良いです。
  また、アニメで初めて見た強化改造ゾイドで、アニメではバリエーションを含めて、よく登場したことからも印象に残っています。
  あと、ゾイドコアボックスで旧バトストを入手した際に、マッドサンダーを倒して見せたのも衝撃的でした。
  そしてダークホーンは元々のレッドホーンの武装から余剰パーツを一切出さずに組み上げられているのも素晴らしいと思います。

 ■僕は、初期ガイロス帝国(当時からのファンの方でしたら、暗黒軍のほうが馴染みがありますよね)の、黒と光る黄緑のカラーの3大ゾイド
  (デッドボーダー、ヘルディガンナー、そして、ダークホーン)も好きですが、ダークホーンには、他の2体は、右には出られないでしょう。
  あの、赤い要塞(レッドホーン)の色替え・武装違いにも関わらず、なんか、別の異形のゾイドに見えてしまう上、接収した機体にも関わらず、存在感がありますね。
  のちに、色んなゼネバスゾイドのいわゆる「暗黒カラー」版が出てきましたが、ダークホーンに勝るものなしでしたね。

 ■旧時代は改造セットのような形でのビームガトリングのフォローが無かったと思うので、そこはマイナスだと思います。
  しかし暗黒カラーもよく似合ってますし、後半脅威的に強くなるのは今も仮面ライダーがやってるだけあって、やっぱり燃えます。

 ■ここまで改造前の機体と大きく印象を変えた改造機はないと思います。
  カラーリングはもちろん、武装を大きく変更し、しかもその武装にギミックが追加されている。説得力が違いました。

 ■レッドホーンの武器と色が違うだけのキットですが、だからこそシーマッド戦の絶望感が心に残ります。
  黒を基調に緑とシルバーを配したカラーリングが、有無を言わさぬ強化された感を醸し出していて好きです。ハイブリッドバルカンのインパクトも大きいですね。

 ■やっぱりあの真っ黒と正反対の緑のカラーリングが激烈に子供ながら感性にびびっときましたね。
  後あのでっかいガトリングと多様な重武装も見るからに強そうで好きです。

 ■これぞ偏りの美学!! カラーもカッコイイ!!
  「この偏りこそがダーク・ホーンの素晴らしさ!!」(でも武装配置変更版も好き)
  ガトリングとスプリング(チューブ)に目覚める機体!
  ゴジュラスに歯が立たないあの子が、アニメではやられ役代表格なこの子が、全盛期ではゴジュラスを瞬殺し、マッドサンダーすら倒してしまうロマン溢れる機体!

 ■大型ゾイドのやられ役、高速ゾイドに活躍の場を奪われた大好きな角竜ゾイドが強くなって帰ってきたのに感激しました。
  同じ大好きな角竜ゾイドを撃破したのは残念でしたが。

 ■グレートサーベルと並ぶ、改造機の王様。黒のボディにビームガトリングという組み合わせが非常にカッコ良くて好き!
 ■強化改造タイプの最高の例だと思います。暗黒軍に接収させられた設定にも悲哀を感じて好きです。
 ■もうほぼ別の機体といってもいいのでは。これは買いました(笑)
 ■赤から黒へと大胆なカラー変更、それでもかっこいい、武装もより派手になり戦闘力だけでなくかっこよさも上昇していると思います。
 ■ここまでデザイン的に違和感なく強化出来るのは感心した。ガトリングの基部が細い気もしますが。
 ■レッドホーンは個人的に好みではないが、 カラー、武装が違うだけで目茶目茶カッコイイと感じるので。
 ■ガトリング砲がナイス、あんな巨大な武器を背負いながら違和感なく格好よくまとまっているのがすごい。
 ■ガトリングは男のロマン。
 ■回転ギミックと連動したガトリングが素晴らしい。
 ■ガトリングの回転ギミックがナイス。
 ■言わずもがな!あの強力なガドリングと、またそれがしっくり来すぎるぐらいかっこいい配色!間違いない。
 ■バトストでのマッドサンダーも倒した実力と、暗黒カラーがとても似合っておりかっこいいと思います。
 ■一気に昇格した感じ。新装備のガトリング砲を自慢げに誇示している感じが伝わってきます。
 ■元々のレッドホーンが好きなので。
 ■二人乗りのところがいい。
 ■ガトリングはロマン。
 ■黒い。かっこいい。

1位は見事、ダーク・ホーンでした。
この順位は多くの方が予想できたものではないでしょうか。

メカ生体ゾイドからのファンにとっては、あの弱小レッドホーンが暗黒軍によってかつてないパワーアップを果たし戻ってきた事は衝撃的すぎました。
また、機銃新世紀からのファンにとっても、バトスト・アニメともに多数登場しながら発売は「限定」の括りでしか行われない…。
憧れが募ってゆく機体だったのではと思います。
もちろん、背中の巨大なガトリングガンはゴジュラスキャノンと並び「ロマン」と言われる人気の高い砲で、コメントからも改めて伺えます。

多くの改造ゾイドが「武器はかっこいいけどバランス悪くなってない?」と言われる事もある中、ダーク・ホーンはほぼ全てのユーザー感で「シックリくる」という
意見の一致する機体です。
1位は納得の順位だと思います。

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2位 52pt グレートサーベル


 ■ゴツイ実弾火器を増設しているのにシャープさが増している不思議。
  武器増設で強力さが増し、パイプやエネルギータンクなどでメカメカしさも増し、しかしシャープなウイングが軽やかでスピーディーな印象を与えており、
  スピード感もアップしているように感じる。
  また黒いカラーリングも鋭い印象でスピード感アップに一役買っていると思う。
  当時のストーリーの扱いでは、シールドライガー>>>>>>サーベルタイガー位だった。
  グレートサーベルはそのシールドライガーを軽く倒してしまう事を納得させられるだけの凄い強化タイプだった。

 ■カラーが最高! 名前もなんか落ち着いた響きでカッコイイ! 通常版より圧倒的に好き!
  銀色のアサルトユニットも「強くなってますよ」感を出しながらシルエットをカッコよくしてる! 「この機体色」に「この装備」だから良い!!
  ウイングやチューブも地味なようで素晴らしいアクセントだったんだなと、HMM版見て痛感。
  ゲームでは使いにくい事が多いけど、それでも俺の愛機二強の一機!(真の愛機は稲妻シルエットが素敵で専用機っぽい装飾な全高の低いアノ子)

 ■実物をリサイクルショップのウインドウ越しに眺めた事が一度だけありDCS-Jと言い暗黒マーダと言い黒いカラーリングに変わるだけで強くて速そうに
  見えるから不思議です。
  MSSでサーベルがロールアウトしてライバルのシールドMK-IIも出るからにはこの機体も出るかなと待ちわびています。
  (HMMは鼻の辺りがベアファイターより熊っぽいのでスルー)

 ■黒と鮮やかな赤が似合ってますし、強化パーツも違和感なく付いていて、強くなったイメージとかっこよさが損なわれていないので。
  砲撃対応のゴジュやシールド、ホバー移動のコングみたいに新しく何かができるようになった訳ではなく、ただ強くなっただけと他より控えめな強化も渋いです

 ■僕は、帝国ゾイドでは、サーベル・セイバーの赤虎好きですが、この黒虎さんは、色といい、背中の武装のコンパクトぶりといい、個人的には、
  帝国ゾイドの強化改造タイプのグランプリだと思います。

 ■ウイングから、短所を補うというよりは長所を伸ばそうという方針が感じられ、好感が持てます。
 ■高速ゾイドにあった装備のため。 見た目がスピード強化や火力アップに説得力があるという点も好きです。
 ■一目見たときに、「これはシールドライガーでは勝てない」と直感的に思ってしまったから。
 ■見た感じで理かなった強化感が伝わる。シールドライガーにリベンジしたシーンが印象的。
 ■単純にカッコよさ、ですかね。黒い機体色に速度を落とさないどころか向上させる武装というのが素晴らしいです。
 ■バランス良過ぎ。完璧。
 ■ノーマル機はカラーが好みじゃないが、黒、赤のカラーリングが凄く好みなので。
 ■アニメでは三銃士仕様などで登場したセイバータイガーATはあれだけの装備を施していながら、火力と従来からのスピード感を失っていないのが傑作Mk-Ⅱであると思う。
 ■強化パーツを背中にビッシリつけた筈なのにスピード感が増加しているのが良い。
 ■正に改良と呼ぶに相応しいゾイド。火力と機動性の両方の純粋な強化に成功した、強化改造の鑑と言ってもいいゾイドだと思います。
 ■はっきりとサーベルの長所を強化しているから。コンセプトが明確だからかな。これなら、シールドを倒せる^^
 ■追加武装が一番元のラインに馴染んでると思う。
 ■もともとカッコイイ機体だし、色もとてもマッチしてると思います。
 ■カラーリングの変更が、一番「強化型への改装」に説得力を持っていたゾイドだと思います。
 ■実物を見てないのでよく知らないけど、あの配色かっこいいと思う、見た目だけで「はい、強く速くなりました」ってわかる。
 ■外見も方向性も一番自然に仕上がっていると思います。黒と赤の配色も引き締まっていていかにも強そう。
 ■バトスト初登場時の圧倒的な強さ!ミサイルポッドやらを展開して遊べるのもポイント高いのではないかと。色も引き締まった感じで好きです。
 ■黒いボディがいかにも暗闇の刺客、という感じで、追加装備も如何にも高速機です。ただ、赤い部分はむしろ黒に近い灰色がいい気もするので、その分減点。
 ■帝国の強化型はかっこいいのが多いですね。武装不足のノーマルサーベルより強化型のグレートのほうが好きです。コトブキヤ版も大好き!

2位は帝国が誇る高速ゾイドの雄、サーベルタイガーの強化改造タイプ・グレートサーベルでした。
多くの改造ゾイドが「攻撃力の強化」をするのがスタンダードであるのに対し、グレートサーベルは機動力の方も底上げされており、ウイングなどからよく伝わってきます。
その特徴が機体の特徴(長所)とあっており、人気を得ています。
登場当時のストーリーでは、サーベルタイガーより圧倒的に機動力が良いのがシールドライガーでした。
そのシールドライガーに砲力で勝つのではなく、機動力でも勝つということを実現したのだから、まさに見事なリベンジであり、グレートサーベルが傑作である証だと思います。

納得の人気ぶりです。

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3位 43pt ジェノブレイカー


 ■コロコロのバトストで初登場した際に、ブレードライガーを圧倒し、エクスブレイカーでブレードを折り、キャノピーをチャージングブレードで突き破ったシーンが
  とても衝撃的で印象に残りました。
  その後のファンブック二巻のバトストでは、帝国側の主役機として描かれたことも印象に残っています。
  アニメにおいても緒戦でその反則的なまでの強さを見せつけた事や、終盤にジェノザウラー3体相手に孤軍奮闘したシーンがとても印象に残っています。
  また、そのデザインは一目見てジェノザウラーから機動力と近接戦闘能力がアップしていることが判り、武器の面でも、ライバルのブレードライガーが名前のとおり
  剣が目を引くのに対して、ジェノブレイカーは機体の両横にある巨大な盾が印象的で、色の面でも、空のような蒼のブレードライガーに対して血のような赤と、
  ブレードライガーと対になっていて、正にライバル機として相応しいデザインとカラーリングをしたゾイドだと思う。
  あと、キットにはジェノザウラーの武器も入っているからジェノザウラーとブレイカーのパーツをパーツを色々と組み替えて遊べるのも楽しくて良い。

 ■追加装備と本体の一体感が素晴らしいことに加え、ジェノザウラーと違いデスザウラーに似過ぎなかったことがよい。
  ジェノザウラーの単なる強化型というよりも、「ジェノブレイカー」という新しいゾイドが生まれた感じがする程に完成度が高いと感じる。

 ■機獣新世紀初のオリジナル強化改造ゾイドにしてバトスト・アニメのライバル機。そしてカッコいい。
  なので思い入れが最高に強い。

 ■新世紀世代の自分としては外せないゾイド。
  対ブレードライガーに特化した魔改造に血のように紅いボディ…中二心をくすぐるゾイドだと思います。

 ■ただでさえ強力なジェノザウラーがさらに強化されたのは絶望的だった思い出。
  同時に深紅のカラーリング、巨大な盾、など個人的なツボを抑えてくる強化仕様がたまらなくカッコイイ。足の追加武装が好き。

 ■たったの500円で奇跡のパワーアップ。…、は冗談で、アニメの影響が強いです^^;
  個人的にはブレイカーユニットつけたのと、ジェノザウラーの2つのモードでがらりとイメージが変わるところが好きですね^^

 ■見た目の力強さ、デザイン、CMのインパクトで心奪われました。
  平成ゾイドで最も好きなゾイドです。エクスブレイカーの狂暴さ、レーザーチャージングブレード等の格闘戦を意識した力強さは素晴らしいと思います。

 ■赤いボディといい追加装備といい非常に攻撃的で、ジェノブレイカーの顔の表情にあっている気がします。
  それに、ジェノザウラーの何か足りないという感じも見事に吹っ飛ばされていますので。

 ■盾というある意味合理的な装備、ただし、「じゃあ、ゾイドじゃなくてもいいじゃん」という危険な考えに近づきそう
 ■邪神復活!アニメの空中荷電粒子砲やエクスブレイカーは痺れた。
 ■やはり好きなゾイドであるジェノザウラーが強化されたというのは嬉しかったです。蟹背負ってるみたいだけど。
 ■500円の値上げだけでこうもガラリと印象が変わってしまっているから。
 ■ジェノザウラーがまあまあとしか思えないゾイドだったのに対して、ジェノブレイカーは個性を感じられたから。
 ■アニメといいバトストといい見せ場の多い上、キッドのプレイバリューもいい機体!これを超える改造ゾイドなんて存在しませんよ!
 ■デザインが最もかっこいいゾイドだと思います。また、中二病心をくすぐる最高のゾイド。アニメではライバルも乗っていたし。
 ■アニメで見せた圧倒的な強さが好き。
 ■かっこいい。

3位はジェノブレイカーです。機獣新世紀以降のゾイドではダントツに人気があります。
やはりバトストでの鬼神の如き強さやアニメでの描写が人気の秘密かと思います。
実はアンケート終盤まで2位をグレートサーベルと熾烈に争っていました。
最初はグレートサーベル優位→ジェノブレイカーが2位に浮上→最終2日でグレートサーベルが再度逆転、でした。

機体の特徴としてはとにかく豪華絢爛。
とにかく強力で凄まじい姿、反面パイロットを選ぶ設定は、ハマる人はとにかくハマるのだと思います。
実際、ジェノブレイカーは票数自体はそこまで多くなかったものの、投票のほとんどが「1位」での投票だったため、ここまで上位に喰い込みました。
反面、否定派がいるのも特徴ではありました(後の項目参照)。
ただ、それを含めて、アンチが居るのはまたメジャーの証でもあり、ひいていえば人気の証でもあります。
そこまで強烈な存在がジェノブレイカーなのだと思います。

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4位 28pt ゴジュラス・ジ・オーガ

 ■MK-Ⅱ限定型と迷いましたが新世紀世代なのでコチラを選びました。
  メカ生体のゴジュラスと比べると活躍の場は少なくともコングPKを捻り潰し、ダークスパイナー・量産型デススティンガーの襲撃から後継機ゴジュラスギガを
  死守するなど印象が強く記憶に残っています(だからこそ最後の戦いは写真付きで単行本化希望)。
  機体としては大砲より腕に付いた4連装ショックカノンが個人的に好みです。
  ライガー系の衝撃砲やレッドホーンの対空連装砲みたいにそのゾイドにマッチした最強では無い専用武器が好き見たいです。

 ■ロングレンジバスターキャノンを筆頭とするMK-2限定型由来の重装備がとても気に入っていますし、それに加えてファンブック二巻のバトストでの活躍が
  とても印象深いです。
  あと、アイアンコングPKと違ってノーマル用のパーツも一通り揃っているのでノーマルゴジュラスやガナー仕様にもできて、組み換えを楽しめるのも良い。

 ■「ゴジラVSメカゴジラ」のスーパーメカゴジラを彷彿とさせるライン。しかも先取りしている。ジ・オーガ名義なのは機獣新世紀世代だからです。
  最期の勇姿は正に「漢」と呼べるものだと思います。

 ■設定が、、、共和国の本気を見た(笑)
 ■「通常のゴジュラスの5~10倍の戦闘力を誇るが、同時に誰にも扱えない程に凶暴」 といういかにも厨二病的な設定が好きです。
 ■ゾイド復活後一時的にとはいえ他を圧倒したゴジュラス。
 ■やられ役ではないゴジュラス、それだけでも素晴らしい。
 ■強いゴジュラスが好きだから。
 ■初めて読んだコロコロに出ていて、印象に残った。
 ■強いから。
 ■バトストでの活躍と、アニメにも登場し何よりもその設定が良いから。
 ■バトルストーリーのエピソードが好きだから。

4位はゴジュラス・ジ・オーガです。
正直、1~3位までが強すぎ、ここからガクッとポイントが下がっています。
数多くのバリエーションを誇るゴジュラスの中では、最も多くの票を集めました。
「強いゴジュラスが好き」というコメントは特徴的です。
中盤以降やられ役に転じたゴジュラスですが、このコメントはユーザーの多くの願望が詰まっているように感じます。

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5位 24pt ※2機種同時ランク

アイアンコングMK-II(限)
 ■帝国強化セットはアイアンコングのためにある、といわんばかりに全ての装備がコングにマッチしてます。
  赤い機体もいかにも特別機という感じがしてかっこいい!

 ■アイアンコングはもう少し武装があってもいいと思ってたので武装の追加があってすごく好みでした。
  ジェノブレイカー同様真っ赤なカラーリングも○

 ■ゴジュラスの改装に対し、光学兵器てんこ盛りの所が技術差を表してますし。
  ブースターの追加が通常コングでは近接でゴジュラスに勝てない、ゴジュラスのバックブースタ結構役立ったのだと、妄想をかきたてます。

 ■コングの改造機はコング自身の素体のよさもあってか、一番改造強化タイプの中でかっこいいと思います。
  特に限定型仕様は、無理なく、されど確実に強くなっている感満載ですので、一番大好きな仕様です。

 ■まさに完全武装。
  そしてメタリックレッドとブラックを基調としたかっこよさに、ビームキャノンと強化レーダーやブースター等のゴテゴテした強化パーツはロマン溢れます。

 ■なんといってもバトスト1巻の氷上決戦!ウルトラを追い込んだコマンド「エコー」とともに、幼少期の自分に「この赤いコングかっこいい!」と印象付けた機体です。

 ■赤い!強い!重装備!と三拍子揃ってる。 PSゾイドではビームランチャーとパンチ技でお世話になりました。
 ■あの時代にあの強烈な赤い色は斬新。
 ■非常にバランスよく強化されている感じがしてよい。

ゴジュラスMK-II(限)
 ■強化改造ゾイドの象徴だと思っています。私が共和国びいきというのもありますが、悪く言えば下品だけれども、コテコテに武装を盛り込んでいる所が
  「強化改造版」らしくて好きです。

 ■全身武器の塊。ここまでいくとゴジュラスである必要はあるのか!?という気がしなくも無い。
  だが実弾装備の塊の姿はロマンでもある。
  もとのゴジュラスの良さを生かしているかと言われれば疑問。ただその辺も含めて「共和国らしい」装備だと思う。

 ■「格闘王であったゴジュラスを、砲撃戦タイプとして運用する」という説得力を持たせたキャノン砲2門。
  その上で出力上昇のため背負ったタンクやチューブなど、素直にカッコイイと思いました。
  ウルトラやマッド,キンゴジュなど,Mk-Iから巨体を持つゾイドとは一味違い,フル装備という感覚を存分に味わえる.
  ジェノブレイカーなどと異なり,ゴジュラスの巨体だから受け入れられた。

 ■迷いましたが、マーク2反対主義者の僕でも(笑)これは当時買おうかどうかかなり迷いました。
  結局、買わなかったですが・・・それでも、色も合わせて完成度が高いと思います。

 ■格闘戦メインのゴジュラスに長距離キャノンや四連速射砲、エネルギータンクを付けた限定型の勇姿はまさに英雄。
  無敵の力を持っている、なんて子供の頃に妄想してました。

 ■販売も限定だったせいか特別感があって好きです。
 ■MK-Ⅱ(限定型)の雰囲気が楽しめるから。自分で店頭で購入できたというのもあると思う。
 ■とりあえずキャノン砲がデカくて子供心に響きました。(コングMk-Ⅱもですが)開発に至る経緯がストーリー化されている点も燃えます。
 ■アイアンコングのミサイルに大打撃を受けた雪辱を晴らす改装。ミサイルではなく、砲を主体にしたのも惹かれます。
 ■コングのミサイルに対抗して、という設定が好きです。(まあキャノン砲とミサイルでは射程がケタ違いですが…。)
 ■作り上げたときの重厚感が随一と感じるから。

5位はコング、ゴジュラスMK-IIの限定型が揃ってランクしました。
実は、ゾイドで初めて強化改造モデルとして発売されたのが、この両機です。揃ってランクしているのに因縁を感じずには居れません。

この両機は設定的にも「大量生産出来ないため、少数だけ生産された機体」ですが、キット的にも「販売数を絞った限定キット」でした。
もしかして…、当時「リニューアル商品(カラー変更+追加武器武器の強化ゾイド)は売れるのか?」という疑問を受けテスト販売されたのがこの両機で、
好調だったから後にMK-IIがゾイドでは定番になったのではないか…なんて勘ぐってしまいます。

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7位 20pt シールドライガーDCS-J



 ■無骨なビームキャノンに黒の装甲が映えて、エース専用機でありながらノーマルや原型のMK-Ⅱ・同時期のブレードより派手さが押さえられた雰囲気にグッと来ました。
 ■見た目も設定も色も好きです。
 ■黒と銀のカラーリングが、キャノン砲を付けたことによる鈍重さを払拭し、如何にも速く強そうだから。
 ■初めて読んだコロコロに出ていて、印象に残った。
 ■大砲背負って重たくなって速度遅くなったなら出力上げればいいじゃないか! …そんな単純さが好きです。
 ■すごくシンプルな理由で黒と銀のカラーリングがクールだと思ったから。
 ■レオマスターという設定にやられました。7機集めて飾りたい・・・
 ■「エースパイロットにしか乗り越せないピーキーな機体」「7人のレオマスター」などの設定が好きです。

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8位 16pt ※2機種同時ランクイン

アイアンコングPK
 ■MK-II限定型でも可。なんだかわからないけど、カッコいいよ。ただし、左胸からのチューブは要らないと思う。
  妄想戦記がリストに無いから選べないけど、イエティも好き。

 ■元々コングが好きなのと、あの重武装化。そして、プロイツェンと共に若者に全てを託して散った姿に滅びの美学を感じます。
 ■他の機体なら嫌うはずのカラーリングなのに何故かpkは許せてしまう。
 ■アイアンコングの機動性・格闘能力・砲撃能力を高レベルで両立させた機体だから。
 ■ノーマルコングも好きだけど、強化されている、ロボットって感じがするこのデザインが好きです。発売日に買いに行きました。
 ■強化改造ゾイドの代表挌。

シールドライガーMK-II
 ■強化改造というより、「別バージョン」として好き。色も装備も、通常機共々好き。
  ビームキャノンは、形も良いし、ゴジュラスキャノン程巨大でもないし、結構気に入ってる(HMM版はでか過ぎる気もするが)。
  HMM版の“ベルト”も、「実弾の共和国」って感じの見た目が気に入ってる(帝国には似合わないと思う)。
  ・・・でもこの強化でグレートサーベルに勝てる気はしない。
  マッドサンダーに乗ってる同型の砲を見て「マッドの装備としては力不足」と取るか「ライガーの装備としては強力すぎる」と取るかは自由である。

 ■外見やカラーリングがかっこいいです。
  ただデカい砲身は白兵戦になると明らかに邪魔ですし、空気抵抗や重量を考えると高速ゾイドの利点を損なっているようにも感じます。

 ■一番の理由はHMMでかっこよくなった事。色と形のマッチが最高です。未購入ですが機会があったら是非購入したいですね。
 ■ビーム砲がイイ! 何より色が格好いい。批判の多い色だとは思うけど大好き。
 ■カラーリング。特に頭部の白がスモークキャノピーと相まってカッコイイので。
 ■やや派手な気もするがカラーリングが好き。
 ■兵器としてのコンセプトはともかく、単純にシルエットがカッコいいから。
 ■色合いが好きです。カタログで見たときすぐ欲しいと思った。実際はキャノンの色が今一でしたが。

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10位 14pt ゴジュラスMK-II(量)
 ■やっぱり、背中のキャノン砲に惚れました。
  後いろいろ言われていますが、機体色の白も、個人的には、いかにも、「量産機だなー」という匂いが漂う感じがして、やっぱり、白以外似合わないと思います。
  私は、共和国なら、ゴジュラスが好きですが、その中でも量産型は、ノーマル・限定型・ジオーガに負けないような魅力はあると思います。
 ■デザインなどというよりも、そのポジションが気に入っている。
  機獣新世紀から入り、旧バトストはあまり詳しくないので、私にとってゴジュラスMk-Ⅱはその強力な大口径砲と格闘能力から、某少佐曰くの「反乱軍の最終兵器」である。
  また、量産型ということから、私の中では限定型やマッドサンダーとは違い、レッドホーン以下帝国ゾイドに対する戦場で遭遇し得る魅力的なリアルな強敵である。

 ■一番露出が多く慣れ親しんでいるゴジュラスというのもあるでしょうが、ゴジュラスは風を切って高速移動する訳ではないので、
  この取って付けた感のある武装が目立つほど強くなったのが強調されると思います。

 ■ゴジュ+キャノン、すごい組み合わせでしょ、これは! HMMで早く出てほしいですね。
 ■初めて見た時に痺れた! 緑色の目が格好いい。自分が買ったのは復刻版だったので赤色だったけど・・・。
 ■Mk-II(限)からの流れが,面白かった.すっきりしてしまったがキャノン砲は十分に威圧感を出している.後,白色は普段見るゴジュラスとして結構好きです。
 ■カラーリングが良い。バトスト3での活躍が忘れられない。再販時に眼が緑色でなかったのが残念。

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11位 3pt ※2機種同時ランク

アイアンコングMK-II(量)

アイス・ブレーザー
 ■旧末期ゾイドですが、当時キングバロン等がもう武装がごっちゃで、名前以外ではキングライガーとは解かりませんでしたが、
  アイス・ブレイザーは正当なジーク・ドーベルの後継機に相応しいつくりでした。
  後エイプリルフールでの大活躍も決め手でした。
  ……惜しむのはあの頭部のメッキパーツ。設定の装甲強化を表現するにはいい手ですが、もう少し位置を脚部とかにするとか出来なかったのかと思いますねー。
 ■なんとなくってのもありますが(汗)、個人的に何かごちゃごちゃしていますが、好きです。

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13位 1pt ※3機種同時ランク

キングバロン
■キングライガーが好きだから。赤、白、黒の色合いが格好いい。

シールドライガー コマンダー仕様
■ゲーム特典ながら、新設定の機体を出してくれたので。

ランスタッグブレイク
■モチーフとなる生物のシルエットを崩さずに、そのデザインの延長となる強化改造を施したのは良いと思う。

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好きな強化改造ゾイドは?の回答は、以上のようになりました。

とにかく3強が強すぎる結果でした。
ダーク・ホーン、グレートサーベル、ジェノブレイカー。
特に65ポイント集めたダーク・ホーンは終始安定して1位をキープしていました。
人気のゴジュラスが全てのバリエーションのポイントを足しても、ジ・オーガ28・限定型24・量産型14=68ポイントで、ほぼ互角に戦える数値なのだから、単機で
これだけ票を集めたダーク・ホーンは大したものです。

個人的にシールドライガーの強化タイプが、そこそこ上位に食い込んでいるのは意外でした。
昔より大型の柿を標準で搭載したゾイドも増えた影響なのかな、と思います。

3強も強かったですが、10位と11位のポイントの差も凄いです(14ptと3pt)。
人気機種を研究し今後の強化改造ゾイドに活かすのは当然ながら、票を集めていない方のゾイドにも注目し研究すべきかと思います。


■質問2 ノーマルと強化改造タイプは、どちらが好きな事が多い?  回答詳細

選択肢
 
基本的にはノーマルだが、完成度が高いものは強化改造タイプ
 ものによる 半々 18票
 基本的には強化改造タイプだが、あまりにもうるさくなっているものはノーマル
 ノーマルが好きな場合が多い
 強化改造タイプが好きな場合が多い

基本的にはノーマルだが、完成度が高いものは強化改造タイプ 16票
 ■基本的には完成されているノーマル機が好きである。まあ、強化改造機が出る時点で優れたデザインの機体と言えるのであるが。
  それでもダークホーンやセイバータイガーAT及び各種Mk-Ⅱは魅力的なノーマル機に更なる活躍の機会と設定を与え、我々の想像力を掻き立ててくれる。
  そういう点で強化改造タイプは素晴らしいし、ダークホーンのようにオリジナルを越える魅力も創造し得ると思う。
 ■強化“改造”だけあって、ノーマルタイプのバランスが崩れてしまうのが基本(であって然るべき気もしますが)なので、大概はノーマルの方が好きです。
  ただ、それゆえにうまくノーマルタイプのバランスを崩したもの、あるいはシルエットに密着しつつも別物になっている強化改造タイプはとても好きです。
 ■強化タイプは見た目が派手になって一目で強そうとなるところは好き。
  しかしノーマルタイプのあらかじめ完成されたフォルムのほうがもっと好き。
 ■あんまり成功してるのって少ない気がします。コングもよくなってるとはっきり言えない。言えるのはダークホーンぐらいか。
  シールドのキャノンとか重たそうだし。
 ■グレートサーベルのようにサーベルのイメージを崩さずにカッコ良く仕上げられてるのは好き。
  しかし、あまりにもイメージとかけ離れている改造機(レイズとは別機体扱いですがソウルタイガーなど)は好きではない。
 ■シンプルが好きだけど、ダークホーンやグレートサーベルのような傑作が居るのも確か。
 ■ゾイドは「動物型」という事が最大の特徴で魅力なので、そのシルエットを崩さない意味で、シンプルなノーマルが一番。
 ■単に火器や装備を付けただけで、一ゾイドとしての完成度や雰囲気の統一感を無視したような強化改造は好きになれない。
 ■改造型は武装がうるさ過ぎるのが多い。
 ■ノーマルの完成度を上回る強化機体はノーマルに何か足りないな、というものが付け足されてる事が多い。
 ■同じものはできれば2つ買いたくない主義なので(笑)でも、いい意味で別の機体になっていれば買ってきました。

ものによる 半々 18票
 ■強化改造されると大体は強くなりますし良いのですが、たまに本来の意義を忘れた強化があるので。
  例えばアイアンコングMk-II系は量産型ならともかく、限定型&PKのビームランチャーは射程を失っていないかと。
 ■ゴジュラス、コング、グレートサーベル等文脈が視えるのは好きですが、とりあえず強化した感があるのはどうかと思います。
  シルエットより理由が大切。
 ■強化ゾイドばかり買っているとノーマル機が手薄になる。
  ノーマル機が欲しいときに限定版しかない… という事もある。
  「カラーリングが自分好みか」という所が大きいと思う。
 ■強化改造タイプも良いが、ノーマルにはノーマルのデザインやギミック、カラーリングの良さがある。
  個人的に強化改造タイプの中には、ノーマルの方がカラーリング的に好きなゾイドが結構いる。
 ■小型機用の火器しか持たないゴジュラスや通常火器がミサイルのみのコングなどはカスタムされて臨機応変に戦場に対応できるようになって
  より強そうに(実際強いですが)見え、そのゾイドにあった改造を見ると安心感を覚えます(自分が乗るわけでもないのに)。
  ヘルキャットやコマンド系はノーマルでも十分なように見えるんですが実際に戦闘する分には追加武装もしょうがないか…と
  (キット的にはコマンドの接続ピンが耐えられんのでやめてほしい)。
 ■ぶっちゃけ、強化型もノーマルタイプもどっちも好きな機体は多いので、この答えに。
 ■両方とも好きな場合が多いです。
 ■カッコいいものはどれもカッコいい
 ■みんな違ってみんな良い。
 ■本当にモノによる。

基本的には強化改造タイプだが、あまりにもうるさくなっているものはノーマル 5票
 ■基本的には、旧式化しつつある機体を戦線に活かすために強化させるのは、現実的出リアリティがあるから。
  ただ、キングバロンはちょっと過剰な気もしますが(笑
 ■新世紀の強化ゾイドは中型に過剰な装備をしてたのでノーマルが好きになることが多かったです。
  旧世紀の強化ゾイドはどれも好きです。ただ、自分がはまったのは旧ゾイドの最後期なのでカタログには強化ゾイドしか載ってないのが殆どでした。
  ノーマルから好きになった人とは感じ方が違うのも当然かなと思います。
 ■旧ゾイド末期や、フューザーズ、ジェネシスのようなゴテゴテ感は敬遠します。
  キャノンを付けただけのようなシンプルなものの方が、素材を生かしていて良いと思います。
 ■改造でカッコ良さが増したゾイドが多いと思うけど、その逆もいると思ってる。バランス悪いだけだったり色が変だったり・・・。
  フューザーズのケーニッヒ2は残念だった。バスターフューラーはせめて背中のユニットは外しとこうよ・・・。
 ■やっぱり動物の形をした本体がメインだと思いますので、強化パーツが目立ちすぎないのが理想かと思います。

ノーマルが好きな場合が多い 9票
 ■ズバリ、追加装備が「蛇足」に見えてしまうこともあるためです。
  グレートサーベルは、大人になった今ではカラーリング、装備も含め好きなのですが、幼少期は少ない武装でどんどん共和国を圧倒するサーベルタイガーが魅力的でした。
  ゾイド=メカ生体とした場合、極力その生物本来のラインを残したものが魅力的に感じます。
  また、強化されたことによってギミックが増加された例が少ないことも理由の一つです。
 ■基本ノーマル機で完成されたシルエットを持っているので外付けされた装備はその形を崩してしまうことが多いかな、と思います。
  またデスザウラーの荷電粒子砲やシールドライガーのシールドのようにそのゾイド特有の能力でなく単に後付された装備が強いだけ…というイメージもあります。
 ■気に入らなければ再塗装すれば良いだけの話だが、色が変わることに抵抗を感じることがある。
 ■まとまっていながら、改装の発展の余地を残しておいてくれる機体がベターだと思います。
 ■改造タイプが出るような人気ゾイドは、大抵はノーマル状態のシルエットがとても優れているので、強化改造の仕方によってはそのバランスが崩れてしまう。
 ■「基本こそ至高」という考えが根底にあるので・・・。オモチャとして見た場合、「追加装備で再発売!」と聞くと「えー何かずるい!」と思ってしまいます。
 ■強化改造タイプの大半がノーマルの持つスタイルを超えられていない。
 ■スッキリしている。ノーマルってバランスが良い。

強化改造タイプが好きな場合が多い 5票
 ■新型に対抗するために強化改造する。この言葉に憧れます。ジェノブレイカーはブレードライガーを倒すために強化されたって解説に、ロマンを感じました。
 ■強化型は、武装もそうですがノーマルよりカラーリングがかっこいいことが多いような気がします。より特別なゾイドってオーラが出ているところも好きです。
 ■強化改造はやっぱりカッコいい。しかも基本的にノーマルタイプとコンパチになっててお得(笑)
 ■もともと人気のある、能力の高いゾイドが強化されている場合が多いので、強化型ゾイドはノーマルよりかっこいいと感じることが多いです。
 ■カラーリングが好みなので。

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ノーマルと強化改造タイプは、どちらが好きな事が多い?の回答は、以上のようになりました。

偏ることがなく、割と分散したなと思います。個人的にはMK-II肯定派が多い(逆に言うとノーマル至上主義がそこまで多くない)事に驚きました。
今は昔と違い、キットはひとつ作って終わりではなく、金型の関係でバリエーション展開するのが当たり前になってきています。
それを思うと、強化改造タイプが受け入れられる割合の多いこの結果は、希望が持てるものではないかと思います。
しかし、もちろんですが何でもOKという割合が多いのではなく「良いものは強化改造タイプも良い」という声が多いのだから、その点に留意して魅力的な強化タイプの
制作に勤しんで欲しいと思いました。


■質問3 どういった強化改造ゾイドが好き? 回答詳細

 ■特性を殺さず改造してくれれば良いと思う。機動力と攻撃力を双方上げるグレートサーベルや、動く要塞を更に強化したダークホーンなど。
  帝国軍は強化が上手い。

 ■弱点をカバーしようとして長所がダウンしたバランス改善型の改造や、もともと無かった機能を追加したものは変り種として面白い。
  ただし、「バランスが良くなった」と「無敵になった」は別物である。
  長所追求型の改造はもっとあっても良いと思う。

 ■そのゾイドのコンセプトに沿った強化型ゾイドが一番です。
  レッドホーンならダークホーン(火力と突撃力の向上)、コングならmk-2(汎用性と火力の向上)、サーベルならグレート(火力と最高速の向上)と言った形に、
  それぞれのゾイドの強みを生かすのが大好きです。

 ■無敵改造ではなく、弱さをそのままに、優れた部分を活かし、強化することにより活躍を見出すものが好きですね。
  フィクションであることを踏まえても、現実の戦史に類似しそうな「あり得る」強化改造。
  それでいて、新たな可能性を秘める魅力的なものなら、なお良い。
  具体的には、ゴルドス重砲型シャイアンですね。

 ■・ベースになった機体にライバル機に対抗する事を兼ねた装備を施した機体。(ゴジュラスMK-2やジェノブレイカーなど)
  ・ベースになった機体の長所を伸ばし(殺さないようにし)つつノーマルのままでは不足気味な部分を強化したタイプ(ブレードライガーABなど)
  ・デザイン的にも設定的にもやり過ぎない範疇でベース機体を更にパワーアップさせたタイプ(ダーク・ホーンやアイアンコングMk-2など)

 ■大型ゾイド+火力・高速ゾイド機動力向上の組み合わせは鉄板として、妄想戦記で取り扱ったサラマンダーボンヴァーン(サラマンダーにゴジュラスキャノン
  3万メートルから一方的に砲撃)見たいな元から想像出来ないけれど有効なアイデアや、無人機で大量生産されたザバットに輸送用コンテナを宛がったり、
  作業用スピノサパーに支援用武装を装備させ援護機に転換するとか、無駄の無い、けれど一方通行の本格改造ではないので簡単に元の使用に戻せる換装が好みです
  (CASは別口で)。

 ■「カッコイイものを更にカッコ良くする改造(グレートサーベル等)」
  「足りないと思える部分を補完した改造(ゴジュラスのキャノン、ケーニッヒのライフル等)」
  「強力な反面リスクの高い改造(アニメのシュナイダー(燃費最悪)・パンツァー(歩く事も困難で、すぐオーバーヒート)みたいなもの)」

 ■ノーマルが完成度が高いので、強化改造というのは無理がある気がする。むしろ、特化型としてのバリエーション機の方がしっくり来そう。
  電子戦専用機ゴルドスが、後方支援特化してキャノニアーとか。製品化してないけど、極地特化型マンモスとかも居ましたね?デスをやっつけたやつ。

 ■カラーリングを変更した上、追加武装にギミック(特に連動ギミック)があるもの。
  これに該当するのがダークホーンぐらいしか思い浮かばないのがさびしいところですが …。

 ■「用兵側の要請」とか兵器としての運用性を考慮した「リアル」な機体。
 ■強化の外見と機体設定が一致している(説得力のある)ゾイドが好きです。
 ■設定に説得力のあるゾイド。
 ■追加武装でノーマルのイメージを崩してないやつ。
 ■元のゾイドの弱点を補う強化もいいんですが、元のゾイドの持つ強みをさらに強化するタイプの方がより好みです。
 ■短所を補うのは勿論、それ以上に長所を伸ばし、ノーマルゾイドの趣旨を損なわないような強化改造が好き。
 ■原型機の長所を伸ばしつつ、新たな仮想敵との戦闘や短所を補えるような装備が施されたゾイド。
 ■グレートサーベルの様な改良と呼べる機体。ただブレイカーの様にぶっ飛んだ魔改造も好きです。
 ■ライバルを倒すために強化された、とか、本来のポテンシャルを活かすために部分改修や強化、といった改造ゾイドにときめきます。
 ■万人に使える強化改造が施されたものが好きです。
 ■砲撃特化型。
 ■例えば電子戦機のゴルドスにキャノン砲を背負わせて精密射撃をするなど、機体の設定にマッチした改造。
 ■バランスの取れた改造強化ゾイドと重砲撃型改造強化ゾイド。
 ■基本スタイルが破たんしていないデザイン。
 ■共通武装を乗せている等。
 ■ノーマルタイプの設定やデザインをより活かしてくれる説得力のある強化改造ゾイドが好きです。
 ■見た目が分かりやすい火力強化型。
 ■武器だけでなく、カラーリングによってまるっきり印象の変わったゾイド。
 ■局地戦対応型か、旧型機の強化案。
 ■元となるゾイドの短所を補う強化。
 ■扱えることに納得できる追加装備がされているもの。
 ■グレードサーベルみたいなゾイド。
 ■ミサイルや砲門が追加された射撃強化系が好み。とがったところをさらにとがらせる改造も◎
 ■改造のベース機体の良さを生かした改造。
 ■そのゾイドの特徴を生かすようなパーツで、なおかつシルエットがしっくりまとまっているもの。
 ■砲撃能力が重点強化されているゾイドが好きです。
 ■オールマイティーにするよりも、元の機体の個性をより引き出す方向が好きです。
 ■いい意味で別の機体になっていればいいです。
 ■ダークホーンやクリムゾンホーン、ソウルタイガーのような追加パーツにもギミックがあるキットが好きです。
 ■グレートサーベル、ダークホーン等長所をより伸ばそうとするあたりが好きです^^ あとはゴジュマーク2のような短所を補うところも。
 ■かっこよければ.ここには載ってませんがサラマンダーF2のような色変えも,それが素晴らしければ好きになります。
 ■ゴジュラスのように大砲背負うなど分かりやすい方が好きです。
 ■武装と本体のバランスと配色が絶妙なもの。


■質問4 こんな強化改造ゾイドはちょっと…を教えてください。 回答詳細

 ■・手持ち武器はよく考えて持たせて欲しい。ガンダムっぽくなってしまう。半ば固定武装になっているからこそゾイドであると思っている。
  ・例えば「ゴドスがフロート付けて川を渡れるようになった」位ならいいが、改造したからといって「水中戦でウオディックに勝ち、そのまま空飛んで
   レドラーを撃墜した」みたいに専門のゾイドをさしおいて汎用兵器化するのはつまらない。

 ■せっかくの機動力を殺すシールドライガーMK-IIみたいなのは・・・。
  アイスブレーザーやキングバロンのような載せればいいというのもどうかと思う。
  カスタマイズパーツではあるが、レドラー用のブースターキャノンなんかも、砲の重さで羽が折れそう。

 ■大砲乗っけただけのシールドMK-IIやパイルバンカー背負ったレブラプターなど単に強そうな武器取り付けてみただけの改造は「?」と思います。
  エースが活躍する為や支援ゾイドが存在しないならともかく、身の丈に合わない武装を持ってなんで戦場に出るかな…と思ってしまう事も。
  設定や物語でその長所が明かされるならともかく出るたび撃墜されたり唯の賑やかしし要員になるのはバトスト的にもそのゾイドのファン的にも嫌になるかなと。

 ■かっこ悪いのは勘弁。また,新世代ゾイドの中型に過剰な装備を加える傾向は好きではないです。
  ぎりぎりのリアル感が無くなり,ただのプラモデル,あるいは設定の強さを求めることになるので。

 ■全ての面で特化した超性能の万能機体や兵器としての運用が疑われる設定の機体。
  フィクションとは言うものの、ある程度の「リアルさ」は維持して欲しい。

 ■「“自由に”空を飛べる設定の陸上ゾイド改造(滑空・跳躍力上昇・直線的飛行な程度なら可)」
  「見た目のバランスが悪くなってる改造(レイズ・ソウルタイガーのユニットは腰に乗っけた方が良かったと思う)」

 ■強化前の機体の美観を大きく損ねる追加装備をしたもの。また、「なんでこの機体にこの装備…?」と首をひねってしまうもの。
 ■リアリティが無い。武器がでかすぎる。
 ■砲撃と格闘の両立を目指してノーマルの特徴潰しそうな装備に機体の出力アップとかで帳尻合わせてるような改造。
 ■無敵改造機体。
 ■陸戦ゾイドなのに空を飛ぶ、一機で多数を圧倒できるような設定を持つゾイド。
 ■何のリスクも無く(または一部のエースにしか扱えない、等)完璧なパワーアップをした改造ゾイド。
 ■後付け感のある武装や無理やりな性能・・・。
 ■単に武器を増やしたただけの強化ゾイドは好きになれない。
 ■よく改造例などで見かける武器満載、キャノン砲満載、はどん引きします。ウルトラザウルスのデストロイヤーとか
 ■とりあえず武器増やしました的な。
 ■ゴテコテし過ぎて元のゾイドがわからない。
 ■ただ巨砲を盛っただけのようなものや、無理にカラーを変えたものはちょっと。
 ■1色が派手すぎるやつ。  2モチーフの生き物を完全に殺しちゃうやつ。
 ■あまりにも強化パーツが似合っていなくて浮いているもの。
 ■キングバロンのメガバルカンの自己主張っぷりにちょっと引きかけました…。
 ■キングバロンのような装飾過多で悪い意味でゴテゴテとしているゾイド。
 ■キングバロンかな…。攻撃力上げたいのは伝わりますが・・・。
 ■ずばり、キングバロンとアイス・ブレーザー。能力以前にセンスが・・・。
 ■アイスブレイザーやジェノブレイカーみたいに何の動物か解らなくなっているのはちょっと…。
 ■アイス・ブレーザーはちょっと…。
 ■逆に火力さえ積めばいいという感じの奴(シールドライガーmk-2)とかはちょっとなと思います。
 ■ソウルタイガーみたいな元の機体のシルエットが見えない機体。
 ■原形をとどめない魔改造は…
 ■レブラプター+パイルバンカーユニットみたいに、せめて小型火器の一つでも欲しくなるような強化改造は心細い。
 ■ここの項目にはないのですがCAS、B-CASゾイドはあまり好きにはなれないですね…。
 ■どっちかにしろよ!と突っ込みたくなるような中途半端な強化はもっととがらせてほしいと思う。
 ■やっつけ。
 ■追加パーツがメッキ。
 ■ちょろっと武器が足されて色が変わった、だけでは買いたくないww 個人的にはブレードライガーのアタックブースターはNG。
 ■色替えオンリーのものはちょっとなー…。
 ■設定がいまいちのゾイド。個人的にはミラージュフォックスが旧大戦から使用されていたという設定には違和感を感じる。
 ■限定発売、イベント、通販、予約特典など、一度購入を逃すと入手が困難になるのは勘弁してください。
 ■無い!
 ■特に無し


■質問5 ゾイドオリジナルなどの今後の商品展開で、こんな強化改造ゾイドやバリエーションモデルが欲しい!を教えてください。 回答詳細

 ■ルールの中でしかカスタムできないデジタルなゲームと違って、アナログな模型たるゾイドはデジタルとは比べ物にならないぐらい改造バリエーションを作る余地がある。
  このアナログの特権を活かし、「商品化したモデルは無数のバリエーションのほんの一部であり、あくまで目安であり、あなたの考えたのも有りだよ」というように、
  改造を推奨する土壌がユーザーとしては欲しい。
  (…が、そうすると、主人公がいて、アニメが放送されて・・・といったキャラグッズ的な商法には馴染まないかもしれないし、パラレル世界をOKにしてしまうと、
  「設定の正誤」という概念がなくなるので、「今までのは誤り! 流行に遅れるな!」と全ユーザーに買い替えを迫るやり方もできないぁ・・・、
  などと余計なことに思いを馳せる。)

 ■情報を仕入れる度に今回のタカトミは大規模にやる気は無いんじゃと思う向きが強いですが言うだけ妄想するだけはタダなのでぶちまけます。
  グスタフを地味カラー・キャンピングトレーラー使用でお願いしヤッス!、具体的には兵員輸送車+キャンピングカーのイメージでいろいろなポーズの兵士フィギュアを
  銃座や監視台に乗せられたりコマンドゾイドの格納庫や他ゾイドの汎用武器を保管するスペースとかも欲しいなと、実際グスタフを買って連結部以外を適当に
  でっち上げればいいなんて話になるんでしょうが自分には改造の才能が1%も無いのでこうして毒にも薬にもならない妄想をひけらかしているわけで…タカラトミーさん
  もし見てたら100の候補の内の0.5程度でいいのでご検討お願いします!
  あと家の都合でネット通販出来ないので電ホビなどの誌上通販にゾイオリおろしてくれませんか(切実)。

 ■小型ゼンマイクラスの改造もあって欲しいし、改造は火力強化ばかりではなく装甲強化や極地適用などもあって欲しい。
  その方がリアリティを伴って世界観を広げてゆけると思う。

 ■煌びやかな末期ゾイドを従来のようなミリタリーテイストに戻す、というのはどうでしょう。
  装甲のデザインを変えたりリアルな武装に換装したりして、渋い雰囲気にするのもアリかと思います。

 ■①サメ型だけど、バリエーション機はシュモクザメ型
  ②トリケラ型が、Eシールド装備でカスモサウルス型に!
  ③パラサウロロフス型後方支援機のバリエーションはオウラノサウルス型
  ④熊型のバリエーション機は極地戦専用の白いやつ。
  ⑤馬型が、航空戦投入のため改造、ペガサス型に。

 ■ミラージュフォックスのように、カラバリ以外で今までバリエーションが出ていないもの。
  (ストームソーダやライトニングサイクスなどアタッチメントはあっても生かされなかった物ならなお良いです)

 ■特にはないのですが、真の意味で機体の耐用年数を延長するような強化改造があれば見てみたいです。
  ゾイドオリジナルなら、ミラージュフォックスのようなアレンジを加えたものでもいいです。

 ■ズバリ、連動ギミックを兼ね備えたもの。
  武器だけゴテゴテついたものでもカッコイイものがありますが、さらに「強化ウィングが上下に連動!」とか、小ネタを新規に織り交ぜてくれると嬉しいです。

 ■動く要塞のような、指揮ゾイド。ウルトラ等のような総旗艦的ではなく。
  クリムゾンホーンの近接戦部分を削り、司令部設備を増設、全周火器追加したもの。
  ゴルドス・シャイアンの頭部を複座型にして、通信アンテナを強化、尻尾の刺も新説に従い角度を変えるなどした、砲撃指揮型

 ■「新型ゾイドの技術を活かした旧型機の改造(という設定で)復刻。(ジェノ系のホバー機能を取り入れたゴッドカイザーなど)」
  「グラビティキャノンとかステルスドラゴンとかケンタウロスとかデスドッグとかデスバーンとかハンマーロック3とか…」

 ■・ベース機の素性を生かした強化改造機
  ・ライガーゼロやバーサークフューラーのCASの没案の製品化
  ・キャノニアーゴルドスのような既存の大型ゾイド+改造パーツ〈ジョイント含む)のセット
  ・ミラージュフォックスのように既存キットとしても組める強化改造機やバリエーション機

 ■従来の設定の強化改造キットはもちろん、ミラージュホックスのような新たな強化改造設定も臆せずに作っていって欲しい。
  方向性としては、「リアル」な兵器としての互換性もある強化改造キットが望ましい。

 ■「この時代には正記にはないがこんなゾイドが存在した…」「実際に運用されていたがごく少数の配備に留まった」という設定のゾイド。
  ベアファイター寒冷地仕様。暗黒大陸上陸戦に備え、RZ-009コマンドウルフに準じたカラーリングとなった。また、武装も高射砲/ミサイルランチャーを選択できる。 
  アロザウラー砲戦仕様。キャノン砲ではなく角型のミサイルorビーム兵器でも良いと思う。腰部に武器を付けても良いと思う。
  ブラキオス/ダークネシオス砲戦仕様。ダークネシオスのヒレももっと実感的に改修して欲しい。
  CAS機能があるのでケーニッヒやフューラーはバリエーションしやすいと思う。
  ライガーゼロイクス、シャドーフォックス、ヘルキャット、メガレオンの光学迷彩仕様。
  クリア成型の一般販売は少ないので。シャドーフォックス光学迷彩オフセット仕様。
  コストのかかる光学迷彩機能を外し、徹甲バルカンを3連とした。カラーリングはベアファイターに準じたものとなった。
  シャドーフォックスの武装バリエーションはもっといじれると思う。

 ■再販の機会に恵まれていないゾイドを、プラスアルファで再販して欲しいですね。
  ベアファイターのバトルストーリー3巻に出ていたような寒冷地カラーで出して欲しい。
  その際に、試作金型版に近い形状のものもセットしてもらえれば凄く嬉しい。

 ■まだ、ミラージュフォックスしか発表してないので何とも言えないのですが、新旧ゾイドの中間点をうまく狙ってる感じがします。
  書いてることと矛盾しますが、刃物追加系ゾイドはもうおなか一杯なので違う方向性を見せてほしいです。

 ■ガリウス>ゴドスみたいに既存骨格でいいから新デザインを見てみたい。強化やバリエとは少し違うか。
 ■ストームソーダーのバリエーションを今こそ!! ダークネシオスみたいな方向性のキットも見てみたいです。
 ■更に火力を上げた強化型ディバイソン。
 ■人気のあったゾイドの新しい側面(装甲変更等)で展開しつつ、元になったゾイドも変化を楽しむために販売するような売り方をしてもらえたら嬉しいです。
 ■強化と言うとほとんどが攻撃力の強化になるが、防御・スピード・索敵など、攻撃力アップ以外の方向での強化パーツが出ると面白いと思う。
 ■同じゾイドでも支援型、電子戦型、白兵戦型、など色々なバリエーションが楽しめるような改造セット。
 ■結構ネットでも上がっているイグアンとか、ガイサックの強化改造版は欲しいかも・・・
 ■ゾイドオリジナルから過去作使い回しではないオリジナルのゾイドを出してもらい、その強化型を出していただければ文句はないです。
 ■ビガザウロの近代化仕様機体を発表して頂けたらなぁと思います。
 ■ギガをベースにCA風ゴジュラス2種を各7千円から1万円くらいで…
 ■個性的なゾイドがたくさん登場してほしい。今までに出た(雑誌の作例、マンガ、ゲームに登場した、没ネタ含む)ゾイド大全集を出してほしい。
 ■基本的には、長所を伸ばし、短所を補うもので。
 ■密林戦仕様のような,コンセプトがはっきりと分かる色変えモデルは増やして欲しい.好きなゾイドの色々な情景が浮かびます。
 ■ツインゼネバス砲装備のデスザウラーで。
 ■ディメトロドンのキメラブロックス指揮用改造機なんてどうでしょう?
 ■TSユニットの組み込みを前提としたゾイド。
 ■ゾイドオリジナルで本体のギミックと連動した強化改造パーツがついたゾイドが欲しい。
 ■改造パーツのセット販売や、限定でウルトラザウルスをデストロイヤーに改造できるセットなども販売されたら嬉しい。
 ■bloxや新世紀ゾイドを再販やバリで出してほしいですね、希は大きく。
 ■組み換えが楽しめるように、他のキットにも装着できて汎用性の高いもの。


今回のアンケートは、このような開票結果となりました。

強化改造ゾイドは、過去からよく議論の種となってきました。
「カラーリングがノーマルの方が良いものが多い」とか「並行販売しないのでノーマルが買えなくなる」「武器セットで良いのでは?」など、過去においては否定派が
多かったように記憶しています。
むしろ、なぜゾイドにおいてこれが議論の種になってきたかというと、ゾイドが初めて強化改造ゾイドをリリースした当時(1986年ごろ)は、玩具業界でバリエーション販売を
するような事が少なく、ユーザーも少なからず戸惑ったからという側面があります。
しかしそこから時は流れ、現在では、ゾイドのみならずあらゆるものが「バリエーションモデルを販売するのが普通」になってきてもいます。

しかし、だからといって否定派の意見がすべて消滅したわけではなく、まだ数々の議論の余地があるのは確かだと思います。
そのうえで今回のアンケートの結果は、非常に大きな参考になるのではないかと思います。

ともかく、ダーク・ホーンやグレートサーベルが万人が認める傑作ゾイドなのは確かだと確信しました。
今後も、様々な強化改造ゾイドが出ることでしょう。
その際に、このような素晴らしい強化改造タイプが出ることを願っています。

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