Zoids Ignition第8回アンケート -このギミックが好き! ゼンマイゾイド編- 集計結果

2013年3/15~3/30に実施した、第8回アンケート-このギミックが好き! ゼンマイゾイド編-の集計結果を公表します。

ゾイドの最大の特徴として「動く事」を挙げられる方は多いと思います。
ゾイドの動きは主観的にも客観的にも素晴らしく、かの横山宏先生もゾイドの動きは絶賛されています。
大きく分けて、「電池を使用する電動ゾイド」「手巻き式のゼンマイを使ったゼンマイゾイド」に分かれると思います。
(デスキャットのような両方を持ったゾイドも居ますが…)
ゼンマイは非常に非力ながら、その力だけを使って様々な動きを持つゾイドが生まれました。
今回は、そのゼンマイゾイドに的を絞り、その中でギミックについて質問しました。


■アンケート項目詳細
 まずは、実施したアンケートの項目を記載します。

 項目1:-好きなギミックを持つゾイドベスト3は?-

 項目2:-これは凄い!と思うギミックを持つゾイドベスト3は?-

 項目3:-こんなギミックが欲しい!(ゼンマイ編)を教えてください-

「好き」と「凄い」に分けたのはポイントだと思っています。
第8回アンケートの質問項目は、以上でした。

■投票数

 今回の投票数は44票でした。ご投票いただきました皆様、御礼申し上げます。
 では早速、発表します!


■質問1 好きなギミックを持つゾイドベスト3は?  回答詳細
ベスト3まで答えてもらいましたので、1位を「3ポイント」2位を「2ポイント」3位を「1ポイント」としてカウントしています。

1位 48ポイント モルガ

 ■もはや説明不要かと。初めて動かした時には生きていると本当に思いました。
 ■イモムシらしい動きは今でも逸品だと思います。
 ■少ないパーツでダイナミックな動きが楽しめてしかも安価。様々な面で優れたゾイドだと思います。
 ■初期のものとは思えないほどイモムシの動きを再現しており、豊富なバリエーションがそそるゾイド。正直小型ゾイドのパイオニアはこのモルガだと思う。
 ■やはりあの動きが好きです。
 ■うねうね上下運動しながら進むあたりがとても「らしい」動きです。
 ■一回転して広がり、再び丸まって回転には革命を感じました。
 ■この動きを初期段階で出せたのは凄い^^
 ■車輪走行なのに自力で這っているようにしか見えない!
  体を構成している部位は大きく分けて4つと少ないのに、ちゃんと全体が「うねっている」ように見えるのもスゴイ!
  尻尾先端のフリー関節を上手くギミックとして生かしているのに驚愕!
 ■モルガのギミックを見た時は、一瞬たじろいた。キモイ、キモ過ぎる,,,(勿論、誉め言葉)
 ■単なる車輪走行にとどまらず、ウネウネと波打つ芋虫の不気味な動きをよくぞここまで表現できたものです。
  新世紀ゾイドでも真っ先に再販が決定した、まぎれもない名作です。
 ■これは弟が最初期に買ったゾイドの中の一つでもあり(1番目はガイサックだったなかなか渋い弟)
  うねうね動くのが楽しくて2人で眺めて巻いてを繰り返したのはいい思い出です。
 ■ゾイドの動く姿で最初に思い浮かべるのはモルガ。キットでアニメ同様の動きをしてくれるのはうれしかったし、想像力を掻き立てられた。
  モルガ大隊が体全体をくねらせながら、前進・突撃するシーンは名シーン。
 ■説明不要のキモかわいさ。
 ■うねりながら進む姿は可愛かった。
 ■ウネウネと進む姿がリアル。
 ■早いから!!
 ■動きに重量感があって格好いいし、ぐいんって加速するトコロがおもしろいです。

堂々の1位はモルガでした。
途中までは2位以下と僅差だったんですが、後半で一気に引き離し、最終的には2位にダブルスコア近く差を付けています。
やはりモチーフそのままな動きに感動したユーザーが多い。シンプルな機体に素晴らしいギミック。あまりにも強烈に、ギミックが印象に残ったのだと思います。

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2位 25ポイント ヴァルガ

 ■デザイン動きともに完璧です。
 ■動き方がリアルです。
 ■もはや説明不要と言ってもいいでしょう。
  ゾイドアルティメットWebで初めて動画を見た時は、思わず「凄い凄い凄い!」と驚愕の声をあげてしまいました。
  ゼンマイキットでこれを超えるギミックを持つゾイドは果たして今後出るのでしょうか?
 ■後退してから転がるというギミックに度肝を抜かれた。
 ■間違い無くヴァルガは1位でしょうね(投稿者全員が所持していればですが)。
  直進ギミック番長と言うか、「ダンゴムシ作って転がしてやろう」と言うバカな発想を、更に発展させて実現した天才っぷりに拍手です。
 ■このアクティブな動き、まさに最高のゼンマイゾイドでしょう パイロットは大変そうだが…。

2位は新参のヴァルガでした。
登場時期が最近であることを思えば非常に検討した結果だと思います。
やはりその究極系とも言えるギミックは魅了してやまないものなのでしょう。
多くのユーザーが、発売前のムービーを見て驚嘆し、心待ちにしていたのを覚えているのでは?

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3位 20ポイント マルダー

 ■首が出たり引っ込んだりが可愛い。
 ■連動も良いが手動ギミックの充実も○。ハッチを開けてミサイル発射!側面の隠し武器を引っ張り出せるのもいい感じ。
 ■マルダーは、ギミックとデザインが高次元で融合したキットだと思う。
 ■殻から首を突き出す時の「うにゅるーん」って動きが大好きです。
 ■初期ゾイドの中で一番面白いと思います。頭を出してから殻がついてくる2段階の動きは、2足・4足ゾイドには無い魅力がありますね。
 ■形・モチーフ・ギミックなど、ゼンマイゾイドの中では個人的に最高傑作品だと思っています。
  ギミック‥‥コレを考えた方は天才だと思います。
  まさにカタツムリの動きその物で、各部機構のリンクとギア比が産み出した絶妙な速度、そしてその速度が一定ではない所。
  殻部品の自重と車輪部の変心カム機構による伸縮が緻密に計算され、伸びて加速し縮んで減速するこの機構がカタツムリの動きと特徴を完璧に表現していると思います。
  まさにMy bestゼンマイです。
  この「好き」というカテゴリーのベスト3に共通する点は、どれもが全てモチーフの特徴やウリを再現している点です。
  ちなみに本来はベスト3にモルガやシーパンツァなどを入れたい所なのですが、これ等は「好き」よりも「スゴい!」の方が強かった為、こちらには入れませんでした。
  しかしマルダー‥‥私は日に一回は必ず動かしている気がします。
 ■少ないパーツ数ながらかたつむりの動きを再現、さらに収納砲台が2点あるというミリタリーっぽさをモチーフを崩すことなく備え付けたところに
  当時のデザイナーのセンスを感じる
 ■殻から顔を出したり引っ込めたりしながらの移動に、武器の上下の動きまで加わっていてかなり好きです。

3位はマルダーです。帝国強し!
機銃新世紀ゾイドでの再販がなかったことを考えれば、比較的マイナーな部類だと思います。
にもかかわらずこの位置を得ているのは快挙だと思います。
葵ミクはモルガに共通するものがありますが、手動ギミックの多さも魅力で、その点にも声が寄せられています。

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4位 19ポイント ベアファイター ※「ベアファイター(バンブリアン)」という投票が2つありましたが、ギミックが同じという事で全てベアファイターに統合しました。

 ■二足⇔四足切り替えギミックに当時は衝撃を受けました。二足状態にすると中型サイズでありながら、大型に匹敵する全高があるため、遊ぶ幅が広がりました。
 ■4足&2足を可能にする事で、クマというモチーフを強く印象づけた!しかも、どちらのフォームでもプロポーションが損なわれてない!
 ■クマらしさを見事に再現。何回も2⇔4本歩行をやった記憶があります(笑)
 ■やはり2足/4足の切り替えは凄い。意外とこけないのも○。他にギミックは無くても十分インパクトがある。
  背中の砲のあたりを持って姿勢を切り替えるのにワクワク出来る。
 ■4足歩行⇔2足歩行の切り替えギミックが凄いと思うので。
 ■モチーフのウリを良く表現している点と、変形機構によるギミックの変化によって一体で二体分楽しめるトコが好きです。
  あと子供の頃、自分でお金を貯めて買ったのがベアファイターMK-IIだったので 思い入れが非常に強いです。
 ■ただ歩くだけですが、二足歩行と四足歩行の両方を可能にする驚異のバランス感覚に脱帽です。変形ギミックも好きです。

ここへきてようやく共和国機がランクしました。
ベアファイターも再販の機会に恵まれなかった機体だけに、この位置はかなり検討したものと思えます。
やはりインパクト絶大なのは2足/4足の切り替え。その他にはギミックの無い機体ながら、そのインパクトだけのこの位置を得ているのは凄いことです。

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5位 2機種同時ランク 14ポイント

ウオディック
  ■「遊ぶ」という観点において、ウオディックほど面白いゾイドはそうないと思います。
  モーターではできない、ゼンマイの強みが活かされていることが特筆事項。
  魚をモチーフにしている以上、陸の上の魚はいけませんね、泳いでなんぼでしょ。
  ディスプレイだけでなく、実際に風呂で浮かべて遊べるなんて・・・。子供心をここまで把握しているTOMYさんに脱帽!!
 ■TVコマーシャル今でも覚えています。
 ■水陸両用のゾイドは他にもありますが、車輪やスクリュー抜きでやってのけるのは凄いと思います。
  ヒレで歩くのは…陸ではヒレを使い腹ばいで移動したりジャンプする熱帯魚のマッドスキッパーを飼っていた事もあるのでアリとしたいです。
 ■凄くミリタリックなデザインでカッコいいんだけど、ゼンマイ巻いて陸の上ではヨチヨチ歩きで大きな尻尾に振り回され、
  水の上でもシンカーやアクアドンほど上手く泳がないのが逆に癒されます。
 ■泳ぐのはシンカーが先なのですが、手に入れた順という事で。

シーパンツァー
 ■動きがヤドカリっぽくていい。まあ、単純に見た目がかっこいいので好きってのが大きいですが。
 ■走行自体は車輪ですが6本の足がワシャワシャと元気良く動くので見ていて飽きないゾイドです。
 ■ヤドカリの動きをうまく再現しており、フォルムもまさにヤドカリ。
  更には帝国共通コクピットを使用しているにも関わらずまるで別物のような見せ方をしているのも好感度が高い。
 ■当時小学生だったんだが、転校してきた子と意気投合し親友になった。
  そいつにゾイドの事を話すと、そいつもハマり、小遣いはたいてガンガン集めだした。(当時俺は小遣いとか貰ってなかった。)
  その友達が買ってて、目の前で動かしてくれたのがシーパンツァーだった。
  か細い足で重たそうな貝殻部分をちゃんと引きずって動く姿に、「どこにそんな馬力が!?!?」と焦ったのを覚えている。
  よくよく見せられると、裏が車輪だった、っていう。
  今思い出しても、アレはいいゾイドだった。ヤドカリにしか見えない。完璧だと思った。
 ■ワシャワシャさせるギミックがあんなにスムーズにできていることが凄いと思う。
  総じて初期の帝国蟲系ゾイドは面白い動きをしてくれる。
 ■ウイリーするシーパンツァーがステキです。

5位は再び帝国機でした。共に海鮮組です。
ウオディックはお風呂ゾイドで、実際浮いて泳げるという意欲作で、やはりそういった「面白い」が伝わったゾイドなのだと思います。
シーパンツァーは、モルガ・マルダー系の帝国らしさ爆発の機体で、これらが揃って全てランクしたあたりに帝国の恐るべき技術力を感じます…。
個人的には、ウイリーするシーパンツァーが好きというコメントに大共感です。
持っている方なら、必ず一度はやったのでは。

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7位 12ポイント コマンドウルフ

 ■2スピードシステムに感動。
 ■動力がゼンマイでありながら変速機構があるのは凄いと思うので。
 ■ギミックの要であるギヤが目立ちにくく頭の角度も変えれば多彩な表情が付けられる。
 ■首の上げ下げで歩行スピードが変わるのが好きでした。
 ■最も基本的な歩くというギミックに変速機能を付けた点。一番好きなゾイドの特徴的な部分だからという理由も否定はしないw

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8位 11ポイント スネークス(含・ステルスバイパー)

 ■走行スピードが速く、くねくねした動きと相まって走らせたときのインパクトが非常に大きい。
 ■蛇行しながら滑るように走る姿が好きです。
 ■唯一の蛇型で蛇行の完成度が高い。鎌首をもたげられるのも良い。
 ■超スピード(笑) ゼンマイの個体差か、2機目はそこそこのスードでした。
 ■うねるうねるうねるww

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9位 10ポイント ブラックライモス

 ■角が回転するギミックもいいですが、あの大きさであそこまでいろんなギミックが仕込まれているのはすごい!
 ■ドリルを回しながら電磁砲を上下に可動させ動く姿が突撃機らしさを強調して単純にカッコいい。
 ■モーターキット並みの連動箇所の多さ。
 ■ドリルを回せるようになる。こういった、ゾイドのキャラにあった動きが好きです。

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10位 8ポイント カノントータス

 ■戦車を想像させる姿と兵員輸送車のような後ろのギミック。実際の戦場に居てもおかしくないと思う。
 ■首を動かしながらトコトコ歩く姿がかわいい。
 ■モチーフに忠実に、歩行速度も遅く、首も伸縮するなどいろんなところに「こだわり」を感じました。
 ■首の出し入れが、亀の臆病さを出していてお気に入りです。
 ■首の動きが、当時飼育していた緑カメそのものに思え、感動しました。
 ■組み立ててる時はあの首の伸縮ギミックは何気に凄い発想だなと感心し、完成して動かす時は、デカイ砲塔背負って首を出し入れしながら極めて短い足で歩く様が
  最高にキュートです。
  小学生の頃メカ生体版作った時は首の連結パーツを付け忘れて首が連動しなかったのもいい思い出・・・。

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11位 6ポイント 2機種同時ランクイン

グランチュラ
 ■単純な構造ながらすべての足が独立して動いているように見える点。
 ■足8本が稼働し歩くので。
 ■実際には位置のずれた二対の脚が交互に動いているのですが、実物を見ると8本の脚が独立して動いて見えるのが不思議です。
  地味な最初期のゾイドですが、動きはかなり好きです。
  同様のギミックはガイサックにもありますが、グランチュラの方が脚の形がシャープなので、より動きがきれいに見えます。

ロードスキッパー
 ■あの速さでバランスが取れているので。
 ■ただ2足歩行するというギミックだけですが、疾走!という感じで、これ以上ないモチーフへの忠実さが好きです。
  ゼンマイ巻いてあの一生懸命な走りっぷりに癒されますね。あとデザインは最高です。人馬一体のマシンって感じで。

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13位 5ポイント 3機種同時ランクイン

ゴルヘックス
 ■背びれをパタパタ動かして歩く姿が可愛らしいです。
 ■トコトコ動くところが可愛いね。やはり戦闘用じゃないから殺伐としていないんでしょうか(笑)
 ■ヒレの動きをはじめて見たときは感心しました。

プテラス
 ■歩きながら羽をパタパタさせる姿が可愛く、外側の翼の角度を自由に決められるので、表情付けがしやすい。
 ■初めて自分で組み立てたゾイドなので思い入れのせいもあるのですが、歩くだけでなく翼も動くのに感動しました。

フロレシオス
 ■優雅。泳げる。
 ■車輪走行ではありますが、泳いでいるようなひれの動きが秀逸でした。

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16位 4ポイント 3機種同時ランクイン

ハンマーヘッド
 ■「陸上を泳ぐ」様に優雅に曲線を描きながら前進する姿が好きです。
 ■同じくうねるのが好きでした。うねるのが好きだと今気付いたくらいですが、モチーフも好きだったのが理由の1つです。

バリゲーター
 ■頭と尾をフリフリしながら歩く姿は正にワニ。
  動くバリゲーターはPSゲームでしか見たことないが、足音を響かせながらフリフリ歩く姿はキットの動きと共に印象的だ。
 ■ワニそのものの動きがすごい。モチーフへの忠実という意味モーター級含めてもNo.1だと思う。
  手動ギミックの面でも口を大きく開けられるのはワニっぽいし(中にはツッコミ無しで・・・)、尾が自由なポーズに出来るので飾り映えもする。
  更に背中のミサイルの角度を自由に付けられるのも良し!

ヘル・ディガンナー
 ■名前中央に「・」がありますとおり旧世代のものです。
  初めて買ってもらったゾイドであり、背中の砲を上下に動かしつつ口を開閉して前進するさまに「すごい!」と感銘を受けました。
 ■歩行しシッポが揺れ、砲台も稼働するので。
 ■歩く 口が開く 砲が動く・・・最高です!格好いいです!

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19位 3ポイント 5機種同時ランクイン

アロザウラー
 ■このクラスにして足の関節が動いたり口パクがあったり。モーターのデッド・ボーダーに全く劣らない出来なのは凄い。
  またギミックがあるからこそああなった足デザインも素敵。
  背中のビーム砲、最初見たときは前に撃てないじゃん!と突っ込んだけど、実際のキットを組んでみると出来るんですね。
  この点は購入後に一気に好感度が上がった点です。
 ■足がすごくリアルに動いていると思うので好きです。

ガンスナイパー
 ■初めて買ったゾイド。ゼンマイを巻くための持つ部分が隠れててかっこいい。

シャドーフォックス
 ■フォックスはゼンマイはあんまり関係ないですがラックで遊ぶのが楽しかったです。
  ゼンマイのギミックという意味では2位に選んだモルガのほうが好きだったりします(笑)

ブラキオス
 ■ゼンマイでウルトラザウルスとほぼ同じ首の動きを可能にしている上、ビーム砲の展開ギミックも付いていて、動力付きと手動の両方が魅力的。
 ■あの首の動きは憧れの大型ゾイドそのもの。なのにゼンマイらしいトコトコ歩き。 このギャップが魅力です。

レドラー
 ■羽を折りたたむギミックはドラゴンらしさ・架空獣らしいスペシャルさを強く印象付けた
 ■ハネをぱたぱたして歩くのが生きているみたいで素敵です。ワイバーンだからできることだと思います。

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24位 2ポイント 機種同時ランクイン

ガイサック
 ■サソリと言うモチーフで8本の脚を最小限の機構で、まるで個々が独立しているかの様に動く様が好きです。
 ■初ゾイドの思い出補正。

カノンフォート
 ■資料で見て一目ボレ…けれどジェネシス時の再販を手に入れ損ね巷を彷徨い去年やっとゲットしました。
  そんな思い入れも含めてですが歩きながら砲塔を旋回・大砲の可動がグッと来ました。
  個人的に武装の連動が多い機体は実際にゾイドが活躍する姿をダイレクトに想像できて好きです。

ゴドス
 ■歩く姿が秀逸にかわいい。萌えます。

シンカー
 ■尾部のスクリューと舵は海戦ゾイド好きには堪らない。床の上ではタイヤで、風呂の中ではスクリューで走るという二重の楽しみを提供しているのが憎い演出。

ダブルソーダ
 ■カブトムシは玩具でよくあっただけに、クワガタが大顎を動かして前進する姿は、ゾイドというシリーズの質の高さを感じさせてくれた。昆虫の6本脚の動きも良い。

ドスゴドス

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30位 1ポイント 5機種同時ランクイン

アクアドン
 ■今じゃなかなかこの感じのキットは作れないと思う。

グライドラー
 ■コマンドウルフと悩みましたが、動くさまがとにかく可愛かったので(笑)これを選びました。

ゲーター
 ■本当の足じゃないけどちゃんと歩いている様に見えるから。

シュトルヒ
 ■レブラプターのはるか昔にゾイドは完全二足歩行を実現していたのですよ。そのマーダの血を受け継いで、翼も羽ばたくシュトルヒが好きです。

ツインホーン
 ■あの大きさで首を上にして嘶くような姿に、子供の頃は心惹かれてました。

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好きなギミックの回答は、以上のようになりました。


■質問2 これは凄い!と思うギミックを持つゾイドベスト3は?  回答詳細
「好き」と同じくベスト3まで答えてもらいましたので、1位を「3ポイント」2位を「2ポイント」3位を「1ポイント」としてカウントしています。

1位 68ポイント ヴァルガ

 ■ゼンマイであの動きができるのはすごいと思う。
  ゼンマイキットだけでいえばダントツじゃないだろうか。ただ、全塗装した場合どうなるんだろうってのはいつも思いますが。
 ■ゼンマイであそこまで複雑な動きを成し遂げたのは凄いと思う。
 ■全く見たことも無い、想像もしなかったギミック!脱帽です!
 ■現スタッフがどれだけ「モルガを超せるか」を合言葉に開発したとあって、その動きの複雑さは相当なものでした。
  組み立てる途中では一切動きが分からなかったことも、ある意味モルガの組み立てに通じるものがあったかもしれません。
 ■あのギミックは本当に凄すぎる。トミーの、というより日本のもの作りの底力を見せ付けられた。
  ただ自分達が子供の頃リアルタイムでのゼンマイゾイドの本当の凄さは、「こんなシンプルな仕組みでこんな動きできるの?」と作りながら構造を自然と理解し、
  その過程に感動や感心があったことだとも思うので、その意味ではヴァルガはある種異端のゼンマイゾイドとも思えるかな。
  メカ生体全盛期でもこいつはHiPowerUnitクラスで\1000では採算とれないと思う。
 ■新時代を築くと思われた新ギミック。グラヴィデヴァルガに続かなかったのが悔やまれます。
 ■コレしかないです。
  「移動時の動き」ではなく「攻撃時の動き」のみを再現しているのはコレだけなのでは?
  ガガガッ→かしゅん→ゴローン →ぱかっ
  この一連の流れがスムーズすぎます!試作品の動画を初めて見たときは本気で驚きました。
 ■最初機体を見たときはどういう動きをするか分からなかったけど動いている動画を見てビックリ
 ■ヴァルガは『ゾイドの凄いギミック代表』です。まだ歩き始めたばかりの頃の娘が、全速力で逃げ出した素敵な想い出があります(笑)
 ■動力部ばらしましたが構造がさっぱり理解できなかった。
 ■まぁ値段を考えると当然と言えば当然でしょうが、今までのゼンマイゾイドより凄い動きだと思います。
  転がりきれずに腹を上に向けてもがく姿もまたリアルで、ちょっと気持ち悪いです
 ■唯一無二の転がるゾイド。とにかくすごい。ゼンマイが弱るくらい遊んでしまいました・・・
 ■動画でしか見たこと無いのですが、なんだこれって驚きました。ゼンマイで動いているのが信じられません。
 ■やはりあれだけの動きをやってのけるのは凄い。ゼンマイで本当に回転しちゃうなんて。
 ■とにかく凄いの一言。買っときゃ良かった…(泣)
 ■後退してから転がるというギミックに度肝を抜かれた。
 ■やはり回転するギミックはすごい!これは大人になって買いましたが、誰もが認める動きだと思います。
 ■やはりファンとしてはヴァルガの名前を挙げずにはいられまい。他のゾイドも凄いけど、ヴァルガを見た後だとちょっとね・・・(汗)。
  ゼンマイ一つであれだけのギミックをこなすコイツは一体なんぞや。
  飲み会の話題作りに活躍してくれてます(その後、ヴァルガを気に入った相手に持っていかれました。)
 ■これぞゾイドと言うに相応しいキモ面白い動きをしてくれた。それだけにリバースセンチュリーがあのような終わり方だったのが残念。
 ■好きなポイントとかぶります。
 ■これまでにない動きを実現してみせた点。前転するというインパクト。
 ■もう動きが神がかってます!! 
  値段は私は納得して買いましたが、あれが他の中型と同じくらいの値段で、かつ新生ゾイドの全盛期に出ていたら今のゾイドの状況ももっと変わっていたと思えるくらい
  すごいゾイドだと思います。

1位はヴァルガでした。「好き」ではモルガに大きく敗れたものの、ここでは2位モルガを大きく引き離してのフィニッシュです。
最初の頃はモルガと凄まじいデッドヒートを繰り広げていましたが、中盤から一気に引き離しました。
やはり誰もが「ホントにゼンマイか!?」と思ったギミック。納得の順位です。
ただ同時に、「凄い」が「好き」と比例していないのは考慮すべきとも思います(好きでもかなりの票を集めているのは確かですが)。

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2位 49ポイント モルガ

 ■あそこまで忠実にモチーフの動きを模倣したキットはこいつだけだと思う。
 ■動きがリアル。
 ■うねうねと芋虫みたいな動きをしながら、動輪が兵器らしさを完全にカバーしているモルガは正に傑作ゾイド。
  初めてのゼンマイ・ゾイドがモルガだったこともあり、ゾイドって凄いと思った。
  ただ、それ故に以降モルガを越えるギミックはなく、駆動で感動することが余りなかった(苦笑)。
  ゼンマイではありませんが、モルガにはアニメのような背部砲が欲しかった…。それだけが心残りだった。
 ■モルモルしたあの動きをさせるアイディアが凄いと思いました。でもシッポの中のミサイルがテキトーでがっかりしました。
 ■ゼンマイゾイドの代名詞と言っても過言ではないと思います。あの小さなゼンマイで複雑怪奇な動きを作り出した、昭和期のスタッフに脱帽です。
 ■なんと言ってもモチーフに対する動きの再現度ですが、その機構が最小限で最大の効果を産み出している点が素晴らしいです。
  特に車輪を変心にする事で、あの微妙な速度変化と上下運動を産み、機体後部へのリンク部との相乗効果によりモチーフのウネリを再現した点が素晴らしいです。
  硬の素材を使用しかながら、軟の動きを表現する‥‥ましてゼンマイですから、とかくカクカクとした動きになりがちなハズなのに、あれだけスムーズな動きを
  造り出した開発者はまさに天才です。
  コレは1位のマルダーにも同様の事が言えます。
 ■あの少ないパーツで芋虫の特徴的な動きを再現できていること。
 ■小型ゼンマイの可能性を体感できるゾイドだと思います。車輪走行ではありますが、芋虫特有の動きを再現している点がすごいです。
 ■やっぱり外せない。軸をずらすという単純な仕掛けでこれほどの動きを出してしまうのは凄い。考えた人は天才。
 ■車輪の楕円運動を利用して本物の芋虫のように身体をくねらせて動く姿がリアルで凄い。
 ■芋虫と言うか幼虫モスラのうねうねとした動きが再現されてて凄いです。
 ■最初に動かした時の感動・衝撃は今も忘れません。これを考えた人は天才です。今回の1位でしょうね。
 ■動きを見て気持ちワルイと思うのはコイツとグランチェラ系だけ!(褒め言葉です)なのに見慣れると不思議な愛嬌が出てきます。
  メカ生体のメカ部分が蟲の気持ち悪さを薄めるからイイんだと断言できます(しばらく前に見たG型ラジコンは動きも見た目も再現しすぎでビビりました)。
 ■かなり古いゾイドですが今見ても素晴らしいギミックです。
 ■モルガのギミックはゾイドの代名詞だと思う。

2位はモルガでした。
「好き」と「凄い」は、1位と2位がちょうど入れ替わっていますが、それにしても思うのはこの二機強すぎます。
ヴァルガはとにかく動きは複雑で、それを支える構造も非常に複雑です。機構は一般人が見ればなるほど分からん状態になると思います。
対し、モルガは非常に単純でなるほど分かったと思えるもので、動きもリアルなもの非常に単純明快。
こうして見ると、モルガの次世代を目指されたヴァルガは、あんがい対局に位置するゾイドなのかなとも思えます。
その2機がこうして「好き」と「凄い」で共にトップを競いながらも、順位を入れ替えているのは非常に興味深い事だと思います。

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3位 20ポイント スネークス

 ■はじめてスネークスを動かした時は驚きました。
  クネクネと、そしてすごいスピードで。友達と『すげぇ!』って叫んで騒いだ記憶があります。衝撃ギミックNo.1は、間違いなくスネークスです。
 ■体をくねらせ進む姿はまさに蛇。武装も豊富なのもいい。
 ■組み立てた当初、「なんでこんな動きになるのか?さっぱりわからん」状態になったのを覚えています。
  ゼンマイをどのように用いるのか、特に「工夫」を感じたゾイドです。
 ■ライトニングサイクスより速いだとぉ!?
 ■速さと、蛇を再現しているところが。
 ■体を横に動かしながら前に進む姿が子供心に衝撃的でした。
 ■走る時のうねりぐあいが絶妙。
 ■恐ろしく速いことで有名ですが、ちゃんと体をくねらせていることも良いポイントだと思います。
 ■複雑な組立がいらないのに完成したら見事にヘビで初めて組んだとき感心し切りでした。あと歩行スピードがモーター級押しのけトップクラスなのも(笑)。

3位はスネークスです。
組み立てて動かした方は、その超絶スピードに度肝を抜かれたのでは。
焦るほど早いその動きは、一度見たら忘れられないインパクトがあります。
ヘビ的なという意味では、モルガにも匹敵する素晴らしい再現度を見せているスネークス。納得のランクです。

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4位 14ポイント ベアファイター

 ■4足&2足を可能にし、どちらのフォームでもプロポーションを損なって無い!
 ■4足でも2足でも歩行できるから。
 ■可動と駆動を両立したのは凄い。
 ■二足歩行と四足歩行の両立。
 ■よくメカ生体派と新世紀派の溝を作っちゃう完全2足歩行獣脚類型ゾイドの始祖マーダも凄いんですが、2足歩行時には遙かに重心が上でバランスの悪いはずの
  ベアファイターの2~4足切り替え歩行ギミックは地味に凄いと思う。
  2足歩行時はほぼ直立だし。
 ■変形と言うゾイドとは縁の遠いギミックをクマをモチーフに二足と四つん這いと言う形で編み出したのがスゴイ。
  しかも両方無問題で動く発売前の開発現場の試行錯誤を見てみたい。

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5位 13ポイント コマンドウルフ

 ■あの金属パーツ1個で速度調整を可能にし、可動もプロポーションも損なっていない! 脅威です!
 ■武装が少なく武器自体のインパクトが足りないが、拡張性があり、後に大型武装や色の変更などがありカッコ良くなった。種類も豊富で人気があるのは凄い。
 ■あえてシーパンツァではなくコマンドウルフにしてみました。
  このコマンドウルフで私がスゴいと思うのは、ゼンマイと言うユニットを使用しかながら速度調節を可能にした点です。
  機構としては至ってシンプルなのですが、低速モードに噛む二次ギアーに金属を使用し、ギアーの重心を変化させる事で 抵抗を作り減速させるという発想が
  素晴らしいと思います。
 ■可動と駆動を両立したのは凄い。
 ■首の上げ下げで歩行スピードが変わるのが好きでした。
 ■変速というのが。

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6位 12ポイント ブラックライモス

 ■足以外の部分も動くのでよく考えられていると思います。
 ■頭を下げるとドリルが回るのが面白くてそのために友達の家に何度も行きました。
 ■ドリルw 作って納得の横回転でした。
 ■手動可動、連動箇所が全身にある。

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7位 11ポイント マルダー

 ■これはすげぇ!と当時本気で思った。
  当たり前なんだけど、縮んでるときもちゃんと前進してるのがカタツムリらしいというか、兵器らしいというか。
  側面の主砲が上下する連動もかっこいいと思った。前方のスプリングギミックのミサイルは、「ここ兵器庫の方がいいのに」と子供ながらに思ったのを覚えてます。
 ■首の出し入れの動きがたまらなくかわいくて、好きです^^
 ■その動き、そして手動でのミサイル発射ギミックと収納式ビーム砲など、文句無く私の中では最高傑作品だと思います。

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8位 9ポイント 2機種同時ランクイン

シーパンツァー
 ■シーパンツァーみたいな、本当は車輪で進んでいるけど足をそれっぽく動かして、リアルに歩行している「ように見える」ゾイドが面白いと思います。

ドスゴドス
 ■ゼンマイギミックによって、可動やポージングが犠牲になってない点がすごい。
 ■可動と駆動を両立したのは凄いと思うので。
 ■旧時代と新時代をつなぐ設定を、ギミック的にも納得させてもらいました。それだけに、価格、知名度、流通状況がひたすら残念。

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10位 8ポイント シンカー

 ■スクリューと舵のギミックは今思うと傑作だが、当時は子供心に大切にし、結局水上では遊ばなかった(笑)。
 ■エイがヒレを羽ばたかせて車輪で走行って!と冷静になるとツッコミ所満載のギミックなんだけど、アクアドン・フロレシオス系譜の水陸ギミックの発展形で
  とても面白い。
  メカ生体の頃ってモチーフを活かすギミックとデザインが最高にバランスしていたと思う。
  エイやカタツムリや芋虫やヤドカリ、極めつけに蛇!それでも見事な戦闘機械獣で、作って動かすと感動があった。
  正直新世紀のゼンマイゾイドはモチーフが偏り過ぎてるし、その影響かギミックも単調でつまらなかった。
 ■お風呂でシンカー!!!
 
■スピードがゼンマイとは思えないほどハンパなかった…

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11位 7ポイント 2機種同時ランクイン

アロザウラー
 ■膝の屈伸運動を初めて見た時は我が目を疑った。
 ■膝の屈伸がゼンマイゾイドでできること。
 ■電動じゃないのに口を開閉する所に興奮したものです。レイノスにも同じ感動を覚えました。

ガイサック
 ■ガイサックはゴジュラスとともに我が家に初めてやってきたゾイドなので印象に残ってるというのも大きいのですが、
  足をうねうねさせて動くのは当時小学生低学年には衝撃的でした。
 ■所見時八本足への動力の伝え方に子供心に感動した。

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13位 5ポイント ウオディック
■他の水陸両用が、タイヤとスクリューに対して、足と尾にした所です。
■水に浮かべて泳ぐ姿が魚によく似せている。
■本物の魚のように尾びれをくねらせて歩行する上に水に浮かべると本当に泳げるから凄い。

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14位 4ポイント 4機種同時ランクイン

カノンフォート
 ■大型ゼンマイという事もありますが、歩行と砲塔可動を同時に行う所が、電動じゃなくても出来る!と心ときめきました。
 ■あの砲台。「そ、そんなに動かなくても…!」と思ってしまいました。

ゲーター
 ■あの、足の動かし方! あれは予想をことごとく打ち砕いてくださいました。
 ■作っている途中、実は二足歩行に近い構造に気づいてビビりました。

ゴルヘックス
 ■ゼンマイで背びれがたくさん動くのは当時もすごいと思いました。
 ■足以外は、ゴルドスを超えてますから。

ヘルディガンナー
 ■子供のころのゾイドの購入基準に「連動」がどれだけあるかということがありました。
  口の開閉とビームライフルのせり出しが連動ギミックとしてあることはかなりのお得感があると感じたものです。

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17位 3ポイント 3機種同時ランクイン

グライドラー
 ■見るたびに不思議な動きだなっておもうんですよね。持ってないから尚更。

ザバット
 ■本体から落としてゼンマイで走るミサイルでしたっけ? あれまともに走らせれた事がありません。すごく難しくないですか?
  『面白くないな~』って。それをウリにしてるザバットってすごいな~、逆に、って思っちゃったんです。ザバットファンの方々。すみません。
 ■その発想はなかった。

マーダ
 ■この時代。帝国初ゼンマイゾイドにして既に二足歩行。素晴らしい。
 ■メカ生体時代の初期に既に完全2足歩行を成し得ていたのは凄い。加えて二種類の武器の付け替えも楽しめる。

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20位 1ポイント 7機種同時ランクイン

エレファンタス
 ■あの耳。露骨すぎて、違う意味で「凄い!」と…。いや、味があって好きですけどね。

カノントータス
 ■首の出し入れの動きがたまらなくかわいくて、好きです^^

グランチュラ
 ■8本足を動かす→2足動力の原理を応用し、左右2本づつを動かし、生物的な動きを再現。初期にして、よく出来たギミックだと思います。

ダブルソーダ
 ■ああいうギミックで歩かせようと思ったトミーの方はすごいです。サイカーチスの方が先輩ですが、こっちの方が好きなので(笑)

バリゲーター
 ■当時は余り注目せず、ワニワニしいなと思っていたが、今思うと、それだけモチーフの特徴をよく再現していたのだなと思う。

ブラキオス
 ■S字に曲がった長い首を前後に伸縮させ、噛み付くように口を開閉しながら前進。1000円クラスで、あのダイナミックな動きを表現出来たのには感心します。

レドラー
 ■ハネをパタパタさせながら歩行するだけでなく、ハネを閉じたり開いたりしながらパタパタして歩くので、本当に羽ばたいているようなリアルさがありました。

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好きなギミックの回答は、以上のようになりました。


■一覧

「好き」「凄い」またそれらを合わせた総合を一覧にします。

-好きなギミック-
1位(48ポイント) モルガ
2位(25ポイント) ヴァルガ
3位(20ポイント) マルダー
4位(19ポイント) ベアファイター
5位(14ポイント) ウオディック シーパンツァー
7位(12ポイント) コマンドウルフ
8位(11ポイント) スネークス
9位(10ポイント) ブラックライモス
10位(8ポイント) カノントータス
11位(6ポイント) グランチュラ ロードスキッパー
13位(5ポイント) ゴルヘックス プテラス フロレシオス
16位(4ポイント) ハンマーヘッド バリゲーター ヘル・ディガンナー
19位(3ポイント) アロザウラー ガンスナイパー シャドーフォックス レドラー
24位(2ポイント) ガイサック カノンフォート ゴドス シンカー ダブルソーダ ドスゴドス
30位(1ポイント) アクアドン グライドラー ゲーター シュトルヒ ツインホーン

-凄いと思うギミック-
1位(68ポイント) ヴァルガ
2位(49ポイント) モルガ
3位(20ポイント) スネークス
4位(14ポイント) ベアファイター
5位(13ポイント) コマンドウルフ
6位(12ポイント) ブラックライモス
7位(11ポイント) マルダー
8位(9ポイント) シーパンツァー ドスゴドス
10位(8ポイント) シンカー
11位(7ポイント) アロザウラー ガイサック
12位(5ポイント) ウオディック
13位(4ポイント) カノンフォート ゲーター ゴルヘックス ヘル・ディガンナー
17位(3ポイント) グライドラー ザバット マーダ
20位(1ポイント) エレファンタス カノントータス グランチュラ ダブルソーダ バリゲーター ブラキオス レドラー

総合ランク
1位(97ポイント) モルガ
2位(93ポイント) ヴァルガ
3位(33ポイント) ベアファイター
4位(31ポイント) スネークス マルダー
6位(25ポイント) コマンドウルフ
7位(23ポイント) シーパンツァー
8位(22ポイント) ブラックライモス
9位(19ポイント) ウオディック
10位(11ポイント) ドスゴドス
11位(10ポイント) アロザウラー シンカー
13位(9ポイント) ガイサック カノントータス ゴルヘックス
16位(8ポイント) ヘル・ディガンナー
17位(7ポイント) グランチュラ
18位(6ポイント) カノンフォート ロードスキッパー
19位(5ポイント) バリゲーター プテラス フロレシオス
22位(4ポイント) グライドラー ハンマーヘッド レドラー
25位(3ポイント) ガンスナイパー シャドーフォックス
27位(2ポイント) ゴドス ザバット マーダ
30位(1ポイント) アクアドン ゲーター シュトルヒ ツインホーン エレファンタス

1位は僅差でモルガでした。メカ生体最初期のゾイドである事を思えばまさに快挙です。
しかし2位のヴァルガも本当に検討しています。
リバースセンチュリーというマイナーなシリーズの期待でありながらこの成績…。
仮に、全盛期に恋のゾイドが出ていたら結果はどうなっていただろうと思わずには居れません。
しかしこの虫ゾイド2機は強すぎです。
3位のベアファイターにトリプルスコアに近い差を付けています。
モルガとヴァルガは、ゾイドの素晴らしいギミックを語り継ぐ時に欠かせぬゾイドだと思います。


■質問3 こんなギミックが欲しい!(ゼンマイ編)を教えてください 回答詳細

 ■ダークホーンのような、回転するガトリングガンを持ったギミックがあれば面白い。
  シャドーフォックスはマルチウエポンラックの汎用性・組み換えの楽しさを取ったのでしょうね。
  ああいったシルエットで回る「連動」に重きを置いたものもあれば面白いなぁと。
 ■個人的にはまずはモチーフに忠実である事が希望です。
  それを踏まえて、例えばベアファイターの変形機構やコマンドウルフの変速機構などの様に一部を変化させる事で切り替えを行い、
  歩く(進む)とは別に止まっている状態でも武装や首・口・腕などをゼンマイ動力により連動させて動かせたら表現力が広がりおもしろいかもしれませんね。
  ゼンマイを複数使用してみるのもおもしろいかもしれません。ただし、ゼンマイのつまみを取り外し可能にしてもらうのが前提です。
 ■動力ゼンマイとギミックゼンマイで分けて別動力で武装の稼動と本体の歩行などを分けたゼンマイゾイドが出て欲しい
 ■子供の頃、ゼンマイを2個使うゾイドを考えていました。下半身は歩行、上半身は羽ばたき、など。
 ■シーパンツァーみたいな、本当は車輪で進んでいるけど足をそれっぽく動かして、リアルに歩行している「ように見える」ゾイドが面白いと思います。
 ■キットに手を加えるときに、ゼンマイがあることによって体型が変だったり、ボディの片側だけリューズの穴が大きく空いてたりすると、
  修正するときに手間がかかるので、なくてもいいかも、って時々思う。やるとすればドスゴドスみたいな構造が理想かも。
  ヴァルガのような超絶ギミックのキットと混ぜていくのがいいのでは?
 ■シンカー以来の完全新規水中ゾイド。 お風呂で浮かべたい!
 ■横歩きするカニ型。 ジャンプするカエルとかバッタ型ゾイド。
 ■横歩きするカニ型ゾイド。
 ■勢いよくジャンプするギミックとかってできるんですかね?見てみたいです。
 ■ジャンプするカエルとか。
 ■リバセン始まる前の電撃ホビーでカエル型ゾイドの写真があってかなり期待していたんですが・・・・。ピョンと跳ねるカエル型ゾイド待ってます!
 ■後ずさりギミック。(シーパンツァーなどに最適。)
 ■カエルやうさぎのようにジャンプする。
 ■跳ねるギミック。
  誰もが想像する新ゾイドの中のモチーフとして、カエル、ウサギ、カンガルーなんかがあるとおもうが、アクアドンを除いて、 ゾイド化していない最大の理由は、
  ギミックとして再現できないからだと思う。
  できたらいいなぁ。
  というか、跳ねるギミックさえできれば、2スピードのコマウルや、サイクスのハイスピードの方が、ちゃんと走っているように見えるギミックとしてできると思う。
  競歩!みたいなんじゃなくて。
 ■セイバータイガーやレッドホーンのように、歩行時に肘や膝の関節も動く四足歩行ギミック。
 ■シャクトリムシの動きとかどうでしょう?
 ■シャクトリムシのようなギミックを是非!
 ■陸に上がったタコの、触手を伸縮させながらうねらせる動作が再現できたら凄いなと思います。
  前進するための動力は、タコの口の部分(ロウトではない)に車輪をつけても可です。
 ■ペンギン型ゾイド。
  陸では翼を振ってヨチヨチ歩きで、水中ではストームソーダーみたく流線型に変形し、ドスゴドスみたく足の連動が外れてバックパックか腹部に仕込んだ
  スクリューに動力伝達して高速遊泳!
  いろんなモチーフで「流石始まりは知育玩具!」と唸らせてくれるシンプルかつ生きてる様な動きのゼンマイゾイドを期待しますね。
 ■アノマロカリス 走行はタイヤで我慢しますが、独特なヒレの動きを再現して欲しいです。
 ■歩行中に可変する機構。
 ■武装展開のギミック。
 ■引っ張るタイプのゼンマイを利用したゾイドも面白いのではないか。 みやげ物コーナーで売っている魚型をしたおもちゃを想像してください。
 ■意表をつくギミック 。
 ■ゼンマイ駆動の走る四足歩行ゾイドがほしいです。二足走行も素敵です。
 ■今はポリカーボネイト等、軽量かつ丈夫な素材が流通していますので、それをうまく利用して「歩行ではなく、本当に走るような4足高速ゾイド」を
  ゼンマイゾイドでリリースしてほしいですね。遊べる場所が限られそうではありますが…。
 ■2足・4足歩行で、途中で向きを変えながら進むギミック。
  シンカー並みの高速回転で、手を放した事を後悔するぐらいのスピードでジグザク走行して欲しいです。
 ■ゼンマイで歩くだけで十分です。やはりゾイドは動く事がこのおもちゃの真髄だと思いますので。
  欲を言えば、口の開閉は欲しい所です。
 ■ただ歩くだけのゾイドには正直飽きました。キワモノ希望!!
  ヴァルガに続く変態ギミック待ってます。
 ■ドスゴドスと同じように可動と駆動を両立したコマンドウルフの後継機。
 ■①歩きながら首を横に捻る事が出来る(ゴルヘックスの様に首をゆさゆさ振るんじゃなく2~3秒その角度で固定され次に逆方向に、レバーなどで前方のみと切り替えできる)
  ②移動中に方向転換…地味に今までのギミックに匹敵する新機軸が必要だと思いますが。
 ■ダイナモによる発電を用いたLED点灯。
 ■最近では手回し式発電ライトなどもあるのでそういうのと組み合わせて光とか音が出せてもおもしろいんじゃないかなぁと。
 ■鏡面(ミラーボールとか)を回転させることで、電池抜きの発光ギミックができないかと。
 ■「世界の艦船」食玩モデルのレアアイテムのような別付けスクリュー及び舵キットで海戦ゾイドの水上あるいは水中航行ができるようにして欲しい。
  バリゲーターやブラキオスは間違いなく沈むが、そこは新設計か浮力パーツを開発して(笑)。


今回のアンケートは、このような開票結果となりました。

大多数の結果は、やはりこのゾイドが来たか というゾイドで占められたと思い、納得の結果になったと思います。
上位がモルガやヴァルガ、スネークスやシーパンツァー、マルダー…、
多分、「好きなゾイド」のランクでは決して上位を狙えないであろうこれらのゾイドが、今回は上位に輝いているのは、やはり動きのゾイドならではの結果だと思います。
ゾイド世界が広いのは、ヒーローゾイドだけでなく、地味に活躍するゾイドの多くが脇を固めているからだと思います。
そしてその脇を固めるゾイドにはギミックに光るものが多く、それゆえに個性と人気を得ている。

今回のアンケートを行い、改めて動きのゾイドの素晴らしさを感じました。
本家からは、ついにゾイド30周年「ゾイドオリジナル」が開始され、「動力ゾイドの本流」の謳い文句が出ました。
メーカー様が今後、ギミックをどう扱うかに注目していきたいと思います。

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