第25回 次世代ワールドホビーフェア '07winter 大阪大会

2007年1月14日(日)に、京セラドームで、第25回 次世代ワールドホビーフェア '07winter 大阪大会が開催されました。
トミーとタカラが合併しタカラトミーになったのが2006年3月なので、全国規模の次世代ワールドホビーフェアとしては、この大会が合併後初のものでした。

トイ・ホビー中心のイベントの筈ですが、ニンテンドーDSの爆発的人気や最新ハードのWiiの影響が強く、テレビゲームの出展割合が非常に多かった大会でした。

さてゾイド関連。
この時期は、「ネオブロックス」「ゾイドカードバトルコロシアム」「ゾイドオンラインウォーズ」が展開されていた時期で、タカラトミーブースには、
関連の展示などがありました。

「ゾイドオンラインウォーズへ入会すれば購入できる」として話題を集めたシールドライガーコマンダー仕様が、このホビーフェアで初お披露目されました。
ケースの中に、デザイン画と共に設定も公開されていました。

 

-設定-
 高速格闘戦用ゾイドである「シールドライガー」に砲撃力を強化した「DCS」「DCS-J」であったが、
 決戦兵器として更なる機動力及び武装の強化を図った機体が「コマンダー仕様」である。
 機動力の強化の為に後部に大型ブースター、攻撃力強化のために腹部に火炎放射砲、背部に重機関砲を装備。
 砲撃の命中率を上げるため頭部に狙撃用カメラを装備している。
 重量増加に伴う機動力の低下を補うために取り付けられたブースターであるが、エネルギーの消費も激しい為、
 無駄な動きをしない優秀な操縦技術を持つ隊長クラスに配備された。
 ブースターなど、ブレードライガー開発にフィードバックされている。

 

武器のデザイン画があったのは、貴重な資料でした。
デザインは、HMMのデザインテイストに非常に近いように思えます。

またネオブロックスの組み換え・塗装を施されたものも多数展示してあり、中にはメカ生体ゾイドを意識したアイアンコングもありました。

 

展示の他、大会として、ゾイドカードバトルコロシアムの勝ち抜き戦が行われて、広報のマスクドライガーD司会の下、かなりの盛り上がりを見せていました。
また物販ブースでは、ネオブロックス各種やランスタッグ量産型、ジェノザウラー恐竜博Ver.の販売が行われていました。
反面、改造コンテストは無し。新製品の情報も無しと、やや物足りないというのが正直な所でもありました。

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